テニスでの日焼けで悪化したニキビの跡を消す方法
顔に出来た日焼けと共に、紫外線で硬くなってしまった肌が塞いだ毛穴が詰まって出来たニキビ!治ったと思ったら今度はニキビの跡が…。
良く太陽光に当たる人とそうでない人を比較しても、やはり紫外線をたくさん浴びている人の方が肌へのダメージが強く、日焼け、シミ・シワだけでなく、ニキビや湿疹に悩む人が多いのです!
それだけ紫外線は強く怖いものなのです!
今回はそんな紫外線による日焼けが原因で、顔にニキビが出来、跡になってしまった方に向けて記事を書いていきます!紫外線関係なくニキビ跡になった方にも当てはまることですのでみてください!
顔はいつでもその人の第一印象を決めるもの!そんな顔の肌トラブルに効果があるのは…
顔の肌トラブルはシミ・シワだけじゃない!ニキビ跡対処法
顔の日焼けに夜トラブルと言って想像するのは、シミやシワなどの紫外線によるダメージだと思います!しかし、そのような日焼けが直接関係していそうな顔の肌のトラブル以外にも、ニキビも紫外線による影響でできるのです!
普段夏にニキビが増えるのはテニスをしたりすると、たくさん汗をかくからだとおもわれていますが、実際汗をかくだけなら、毛穴が開いていれば問題ありません!しかし、紫外線によって毛穴が硬くなってしまうと、そこに菌がたまり、ニキビの原因になるのです!
つまり、夏場のニキビの原因の大元は日焼けとも言えますよね。しかし、もうニキビが出来ていて、跡になっているとなると、紫外線対策も限定されてきますよね?
ニキビのある顔の強い紫外線カットの日焼け止めは塗れませんし、日焼けの対策をしないともっとニキビもシミやシワも悪化するしの悪循環!
まずは、そのニキビとニキビ跡を消してしまいましょう!
ニキビとニキビ跡を消す方法
ニキビ跡がある方にはニキビも共存している方も多いとおもいます!
そもそもニキビもニキビ跡もできる人できない人がいます!その人の肌質によって全く異なるのです。また、そのニキビ跡の中でも自然に自分で消すことができるものから、消せないものまであります!
最初に注意ですが、ニキビとニキビ跡が両方、顔の肌にある方はまずニキビを治してください!ニキビは短期間でケアすれば治りますが、ニキビ跡はゆっくり治すことが大切なのです。
また、簡単な話ですが、ニキビがなくならないとまたニキビ跡ができて永遠に治りませんからね!
では、どのようなニキビ跡は自力で消せるのか、逆にどういうニキビ跡はいくら自宅でケアしても消えないから病院で治してもらう必要があるのかを見ていきます!
・色素沈着タイプと凹凸・クレータータイプ
まず、大きく分けるとニキビ跡には赤みや、茶、黒、紫などの色素が顔に沈着するタイプと、凸凹が顔にできてしまうクレータータイプがあります!この色素沈着タイプは自力で治すことができます!
しかし、クレータータイプは病院にいってレーザーなどの治療をしてもらわないといくら高級な肌ケア商品を買っても治りません!
・色素沈着タイプのニキビ跡を自分で治す方法
色素沈着タイプのニキビ跡がなぜ自分の力で直せるのかというと、色素沈着タイプのニキビ跡は顔の表皮という一番表面で起こっていることがほとんどだからです!
つまり、肌の表皮は1ヶ月に一度ターンオーバーが起こり、生まれ変わるのでしっかり肌ケアをしてあげれば治るのです!
しかし、その1ヶ月に一回のターンオーバーをしっかり1ヶ月で起こすことができている人はあまりいません!大抵の人はターンオーバーを遅らせてしまっています!
ニキビ跡を自分で消す方法はこの3つを守ることです!
・睡眠ー1日できれば8時間以上
・食事ーきちんとバランスよく!お菓子やダイエットはNG
・保湿ーニキビに効果のある化粧水やパックを使うこと!
これだけ?って思うかもしれませんが、これだけなんです!肌のターンオーバーを正しく行わせるだけでニキビ跡は治ります!
凹凸・クレータータイプのニキビ跡は病院へ
このタイプは顔の表皮ではなく層の違う真皮層で起こっているため、ターンオーバーは起こりません!そのため、病院で処置を受ける必要があります!もちろん、ニキビができないように気をつけることがこのクレータータイプの自分で出来る予防法とも言えます!
しかし、肌質で決まっていることなので自力で無理して治そうとせずに、病院で治療を受けてください!
このように、テニスなどの運動で汗をかいたことで起きていたと思っていた顔のニキビとニキビ跡も実は紫外線が元凶だということがわかりました。しかし、肌質も大きく関係しているほか、ニキビ跡の完治には時間がかかります!
どちらのニキビ跡のタイプだとしても、半年くらいは治療をしないと治りません!我慢強く焦らず治しましょう!
みなさんのニキビ跡はどちらのタイプでしたか?食事、睡眠、保湿が大切ですよ?保湿はきちんとニキビに効果のあるコスメを使わないと意味がありませんよ…
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