2015/08/14 更新
もう急なお誘いも怖くない!ダイエット中の外食攻略法大特集!
ダイエット中の怖いイベント、それは外食!できるなら外食したくないけれど大人の事情もあってそういう訳にもいかないのがダイエット。外食先はどこを選べば良いのか、外食先で何を食べたら良いのか予め知っておけば外食も怖くない!勇気を持ってダイエット中に外食しよう!
ダイエット中なのに、、、
今日からダイエット!と決めていてもそう上手く行かないもので、会社の付き合いや接待で外食しなければならない日は必ずやってきます。ダイエット中に食べても影響の少ない外食を知っておけばその日を難なく攻略できます。
ネタを選べばダイエット中でも大丈夫!
魚類には良質の油分が含まれているので美容・健康には効果的。また、青魚には燃焼されやすく体脂肪になりにくい油が含まれているのでダイエット中の外食で寿司は嬉しい選択!
高たんぱくで低カロリーな貝類は、ダイエットにぴったり。アミノ酸が多く旨みが濃厚なので食べたときに満足感がありますよ。
・赤貝 52kcal ・ホタテ 57kcal ・ほっき貝 57kcal ・つぶ貝 61kcal
■エビ・イカ・タコ■
豊富なタウリンは、肝機能を高める効果大!肝臓は毒素を排出する臓器なので、うまく機能しないと毒素がたまり、疲れや肌荒れ・むくみなどの原因になります。
・むきエビ 66kcal ・甘エビ 56kcal ・イカ 62kcal ・タコ 60kcal
むくみはダイエットの敵。エビやイカをチョイスして!
ダイエット中は軍艦巻きに注意!
魚卵はカロリーが高いので注意。また、軍艦はマヨネーズを使った和え物が多いのも特徴。マヨネーズを使用したコーンサラダは2貫で231kcalにも達します!サラダ巻きも161kcalと高カロリーなのでダイエット中の外食では控えるのがベター。
吸い物や味噌汁、具沢山の豚汁などを一緒に食べるようにしましょう。薬味のネギはたっぷりと。お寿司はご飯が多く炭水化物に偏りがちなので、味噌汁や漬物などで野菜を補い、バランスをとることが必要です。
生ものは消化しにくい、カラダが冷えやすいという欠点があるので、カラダを温める効果のあるガリ生姜を一緒に食べましょう。しめの温かいお茶もお忘れなく。
いかにもカロリーが高そうなイタリアンだけど、、、
油やチーズをたっぷり使っていて、ダイエット中の外食では絶対行きたくないイタリアン。でも、イタリアンもメニューを選べば、ダイエットの強い味方に変身!
食物繊維の多い野菜や豆類、海藻を使ったサラダや前菜、温かいスープ、また、魚・肉など、パスタ以外にも揃えるようにしましょう。栄養バランスがアップし、糖質の消化・代謝に必要な栄養素を補給することができます。
ミネストローネなどの野菜系スープ、スティック野菜や温野菜などのサラダ類、海藻を含んだ料理などがオススメです。これらを前菜として先に食べてから、ピザやパスタへすすみましょう。
オイルベースのパスタを!
油は太ると思ってダイエット中にオイルベースは避けていませんか?上質なオリーブオイルを使っていればそんなに心配する必要はありません。魚介類や野菜・きのこを使ったものがベターです。あさりを使ったボンゴレビアンコなどが良いでしょう。
クリームソースやチーズソースよりもトマトソースやオイルベースのものを選びましょう。バジルを使ったジェノベーゼは、オイルにチーズ、松の実などが入るため、意外と脂質が高く高カロリーです。
、ソースの具材は脂質の高い肉、特にひき肉などよりも、魚介類や野菜・きのこを使ったものがベター。野菜やきのこをたっぷり使ったメニューほどカロリー控えめ、食物繊維も豊富です。
ただし、野菜と言っても茄子は揚げてからソースに絡めることが多く、油をかなり吸っていますので注意が必要です。
オススメのメニューは、野菜やきのこのペペロンチーノ、魚介が豊富なペスカトーレやボンゴレ、魚介や野菜のトマトソースのパスタなどです。暑い時期なら、トマトたっぷりの冷製パスタも良いでしょう。
これでダイエット中に外食でイタリアンへ行っても攻略できそうですね!
ダイエット中の外食でピザはやっぱりNG?
脂肪たっぷりなイメージがあるピザ。これをダイエット中の外食で食べるのは自殺行為?いいえそんなことありません。こちらもしっかりチョイスすれば大丈夫。
ナポリピッツアなどの、トマトとオイルとモッツアレラだけといったシンプルなもの、生野菜や生ハムなど素材そのものに近いトッピングのものは、ダイエット中も比較的安心。ソーセージなどの加工肉の多いメニューは避けましょう
外食を食べて太るって思うのであれば、朝昼しっかり食べて「外食を軽く食べる」
制限するのは外食での「食べる量」であって、誘われることはダイエットの邪魔にはなりませんよ。
夜中の外食ですが、メニューで工夫しましょう。揚げ物をやめたり、ご飯の量を少なくしたり。
外食のあとは歩いて帰宅したり。