アファメーションをはじめて起こった変化の数々・・・
アファメーションについて、勉強をはじめたのは2年前くらいでしょうか。
いろいろな書籍や、ブログ、ネット記事や海外のブログなどを参考にいろいろなものを試してきました。アファメーションを始めてから私の生活は大きく変化し、心の在り方もポジティブに変わってきていると思います。
今日は、そんな私が感じた変化をご紹介したいと思います。
1.目標を紙に書き出し、常に意識するようになった。
アファメーションでは叶えたい願望を毎日紙にかいたり、言葉として発します。その結果、目標を紙に書き出し、常に意識するようになりました。
潜在的に目標を意識することで、選択を迫られた際に自然と目標に最善な方を選べるようになったような気がします。
例えば、【私は毎日どんどん美しくなっていきます。】だったら、これを毎日つぶやいて意識したり、鏡に目標を書き出したメモを貼っておくことで、メイク落とすのがめんどくさいと感じた日も・・・、階段とエレベーターをどちらを使うか迷ったときも・・・、自然と美につながる選択をできていたと思います。
検証実験でも、”自分が幸運だと信じている人”のほうが幸運をつかみやすいという結果でていました。これは、幸運と信じていることで、幸運をつかむための視野が広がり、行動力が増していることと関係しているそうです。
目標を意識することってとても大切ですね。
2.小さな出来事に感謝したり、幸せを感じられるようになった
アファメーションを始めてから、小さな出来事に感謝できるようになりました。
物をなくして困っていると、その代わりになるものを偶然いただいたり、急いでいるときに信号が青だったり、そんな些細なことに幸せを感じられるようになりました。
幸せな気持ちが続くと、幸せな出来事がどんどん起きてくる!!そんな考えで頭の中がいっぱいになってきます。逆に、沈んだ気持ちでいると失敗やツイてないことが起きる・・・そんなことを経験しながら、思考は現実化するというのを、身に染みてかんじられるようになってきました。
3.自分を見つめられるようになった
アファメーションの言葉を考えたり、実際に口にしてみたりしながら、知らなかった自分に気づけるようになってきました。完璧な文章を考えても、口にすると自分にあっていなかったりと、言葉を発することで目標に対して自分がどんな気持ちでいるのかがわかるようになってきました。
ストレスを感じていたり、疲れがたまっているのもすぐにわかるようになりました。アファメーションの時間は、自己を見つめるのにとてもよい時間になっています。
4.まわりの人の幸せを願えるようになった。
アファメーションは、願いをかなえる方法として良く知られていますが、自己主義的な望みはあまりうまくいかないような気がします。幸せは自分ひとりで叶えるものではないので、周りの人の幸せを心から願えるようになりました。
妬み、嫉みの気持ちなく、周りの人の幸せの出来事を自分のことのように喜べるようになり、幸せの縁がどんどん広がっていったように感じます。
5.願いが叶った
最後は何といってもこの変化。願いがかなったこと。しかも、向こうからやってくるような形で叶うことがほとんどでした。
たくさん叶った出来事の中でも特に印象的なことが2つありました。
1つめは、資格試験への合格。もちろん、努力をした結果でもあるのですが、資格が欲しいなぁーと思っていた頃に、久しぶりにあった友人に無料の資格講座の存在を聞いて、無料で講座を受けられたり、資格試験当日も事前にチェックしていた参考書と同様の内容が出題されていたり・・・偶然とは思えない幸せな出来事がありました。
2つめは、転職です。自分の求めている職務内容を紙に書き出して、転職活動を始めると、1年くらい音信不通だった友人から突然LINEのメッセージが・・・。もちろん、彼女は私が転職活動をしていることなんて知る由もなかったのですが、なぜか仕事のオファーのお話しが!!結果的に、自分の求める職務内容の仕事に就くことができました。
どちらも、自分から行動する前に”心で望んだら、向こうからやって来た”ようにうまくいきました。とっても不思議な出来事ですが、アファメーションのおかげだと信じています。
この2つは特に印象的な出来事ですが、日々の生活の中に小さな幸せや偶然とは思えないラッキーが続いています。
やっぱり、アファメーションは続けるべきだと思う!
私にとってアファメーションは、心の在り方をポジティブにしあわせな方に導き習慣になっています。もちろん、落ち込んだり、悲しい気持ちになるときもあるければ、その度にアファメーションを行うことで、元気いっぱいになれるように思います。