脱ステを始めてステが抜け、体が回復するまでにはおおまかに4つの段階がある これを読むと確かにものすごくあてはまるし、他の方の脱ステの経過も ほぼ同じでした。 これで今、あなたが脱ステしているならどの段階にいるのか 大まかにわかりますので、参考までに。 以下はある病院の先生のお話です。
あらゆる外用剤、それどころか、時には衣服さえ刺激となり、ひたすらふとんにくるまって、 ベッドから出られない。動けない。夏でも寒くてがたがた震えてストーブをたいたりする。そのくせ、体内 は熱がこもって熱い。 唯一、風呂など、温水に漬かっていると、ややましなので、一日の半分以上入浴し、 風呂でなければ眠れなかったりもする。しかし風呂上りには激しい痒みに襲われるので、 それが嫌さに入浴を嫌う場合もある。強い水圧の熱湯のようなシャワーを用いて、 痛み刺激で痒みを麻痺させる患者もいる。 体温調節がきかないのは、発汗を司る汗腺機能が破壊され、 不感蒸発機能が亢進しているからだろう。
皮疹が、肉芽様、またはびらんを伴い、浸出液がじゅくじゅくと出るが、 亜鉛華単軟膏、もしくは、これに白色ワセリンを混ぜた合剤であれば、なんとか外用できる。外用することによって、関節部の皮膚面がぱりぱりと割れずに何とか動けるし、 亜鉛華単軟膏の吸湿性によって、やや快適にもなる。先に記した「背中の肉芽様皮疹」 がそうです。 1)の「全外用抵抗期」には、手足関節がまったく動かせず、寝返りすら打てないことも あるので、「何か」が塗れて、手足が動かせるだけありがたい、と感じる。
浸出液がほとんどなくなり、白色ワセリンなど、固形油剤で楽になる時期。 2)と3)の狭間においては、亜鉛華単軟膏と白色ワセリンの混合比を適当に変えて対処することもある。 そのかわり、乾燥・落屑が強く、ワセリンを何度塗りなおしてもすぐ乾いてしまう。 離脱後の皮膚の過敏性が顕著になってくる時期とも一致し、ワセリンを塗ると痒くなるが、 塗らないとかさかさぼろぼろしてくるジレンマに悩まされる人もいる。「過敏性の亢進」のため、 白色ワセリン中の微量の不純物にすら反応し、「このメーカーの白色ワセリンはよいが。 あのメーカーの白色ワセリンは使うと痒くなる」と訴える患者もいる。 同じポビドンヨードの消毒剤でも、「イソジンは合わないがネオヨジンならよい」 といわれたこともある。微量に含まれる界面活性剤の違いによるらしい。
乾燥期が回復してくると、ある日、突然、まるで「おねしょ」をしたかのように汗が出ることが ある。皮膚炎によってダメージを受けていた汗腺や脂線といった皮膚付属器が、再構築され、その機能を回復してくるためと考えられる。回復期の汗腺の機能亢進によるのだろう。 この前後から患者は、ワセリンなど固形の油脂では、べたつきが不快に感じられて、 クリームやローションといった、水分含量の高い、化粧品的な、狭い意味での「保湿剤」を 自発的に使い始めることが多い。オリーブオイルなど、液体油脂にまずは移行する人もいる。 多くの「アトピー肌用化粧品」はこの時期に向く。一時雑誌などで話題となった 「美肌水」もこの時期以降であればよいが、そうでなければ尿素が滲みて痛いことのほうが多い。 もともと女性は乾燥肌で、アトピー性皮膚炎がなくても冬に保湿剤が欠かせない人は多いし 、以前にアンケートをとったことがあるのだが、アトピー性皮膚炎のない成人男性でも 20人に1人くらいは、冬になると保湿剤を使うようだ。だから、ここまでくると、元来が 乾燥肌の人は、治癒したも同然と考えてよいのかもしれない。 アトピーでも、元来oily skinの人もいるので、その人たちにとっては、 これら「保湿剤」も不要になる時期までの一過程と考えられる。 |
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脱ステしてる方のいろんなブログに行かせていただいてます。そっか、こういう段階があるんだ~、ふむふむ。長い時間向かい合う気力が必要ですね。みなさん、がんばれ~!!!
2005/4/14(木) 午後 10:18 返信する
うちはいま3~4の間ってとこかな?? 汗がばっちり出てくれるといいんだけどね~~
2005/4/14(木) 午後 11:16 返信する
参考になりました。私の場合1なのか3なのか判らない状態です。 仕事が終われば『風呂』のことしか考えられません。 焦らず頑張りましょう。
2005/4/15(金) 午前 11:44 [ ] 返信する
やっぱり風呂は切り離せないんですね~~ だんなさんはこの頃「前はお風呂きもちよかったのにな~~」とボヤいてました。(最近しみるため)ささやきさんにとっては仕事終わったら一刻も早く入りたい!!てなカンジなんでしょうね~
2005/4/15(金) 午後 0:07 返信する