初ブラジリアンワックス行ってきました。もう緊張しまくりでした。以下、レポートです。
★当日(行く前にしたこと)
1.アンダーヘアのセルフカット
ブラジリアンワックスに適しているという1.5~2cmくらいが一番脱毛しやすいらしく、ものさしを使ってそのくらいの長さになるよう丁寧にハサミでカットしました。(お店でもやってくれるようですが、やっぱり恥ずかしいのでセルフカットしてから行きました)
・ Vライン
なるべく自然な形になるよう少量の毛束を指でつまんで少しずつカット。フロント部分は自分で見ながらカットできるので短時間でカットできました。
・IとOライン
まずはしゃがんで毛の流れや生えてる箇所を鏡で確認。Vの時よりも少量の毛束でゆっくりゆっくり鏡を見ながら慎重にカットしました。
2.痛み止の服用
受付の方からの指示ではないのですが、「初めてだと痛みを強くかんじる人もいるので、市販の痛み止めを飲んでこられる方もいらっしゃるようです」と、プチ情報を得たので施術時間30分前に市販薬を飲みました。
※市販薬とはいえ、いちおう薬なので積極的にすすめているという感じではなかったです。あくまでも自己判断でとのことです。
3.ゆるめの下着とスカートを着用
これは受付の方からの指示です。施術後のデリケートゾーンにとって、ぴったりした下着はあまりよくないとのことなので女性用ボクサーパンツと少しダブッとしたパンツで行きました。
以上が、施術前にしたことです。
★施術開始
1.受付
受付し、ブラジリアンワックスについての注意事項など説明をひととおり受け、同意書にサインしたら早速施術室へ移動。(この時点でかなりの緊張)
2.ベッドへ上がる前
「下半身はすべて脱いでベッドへ横になってくださいね~」と超絶美人の担当者に言われ、はずかしさMax。
ベッドのそばには、デリケートゾーンとお尻まわりを拭く専用のウエッティが置いてあり、「ご自由にお使いください」のメッセージが。お言葉に甘え前も後ろもキレイキレイしてからベッドへ横に。
3.施術開始
・VとIライン
しばらくして担当者がやってきて、施術開始。
仰向けに寝た状態で、足をだいぶ開きます。次にヘアにwaxをペットリとつけます。(waxはほんのちょっとだけ温かい)
「それでは剥がします」の声のあとベリッ!と…一気に剥ぐ。叫びました。男らしい声で叫びました(女だけどね)。プルプルふるえていたのは、寒かったからだけでなない。痛みとこれが小一時間も続くという恐怖で勝手に体がふるえる。しかし、それを悟られないよう会話を弾ませ必死に痛みをこらえる。担当した人もなるべく会話を途切れさせないよう、ずっと話してくれてました。
そんなこんなで、激しい痛みと我慢できる痛みを何度もくり返し、ようやっとV.Iが終了。
次に、waxで取り除けなかった毛を毛抜きで1本1本抜く作業に。
普段なら毛抜きで抜くだけでも痛い部位なんだけれど、waxではぎとる痛みに比べればぜんぜん痛くない。
むしろもうこのまま毛抜きで全部抜いてくれと思うほど。
(毛抜き作業のときって、けっこうあそこに顔を近づけて抜くんです。・・・しかもライトでピカーっと照らしたうえで顔を近づけているので、恥ずかしさ倍増ですな。でもまあ相手はプロ。サササっと爽やかな笑顔で抜いておりました。
)
・Oライン
V.Iラインをクールダウンしたあと、いよいよOラインです。
「お尻を手で広げるように持ち上げてくださいね♪」の一言にえ??そ、そんなことしたら丸見えにぃ・・・と思いましたが、「力抜いて持ち上げた方がはやく終わりますよ~」の声で心は無になりすべてを解放~~。
その言葉どおり、あっというまにOラインは終わりました。あと痛みもさほどなかったです。(Oは生えてる量も少ないってのもありますけどね)
4.施術終了
どうにかこうにか終え、最後に手鏡をもって自分で確認。気になる部分があれば毛抜きで抜いてくれるようです。
子供のころ以来十数年ぶりに見る、自分のそれ。つるつるで毛が一本もなく、さわるとふにゃふにゃとやわらかい。
なんというかきもちわるい・・・。自分で望んだことだけれどもいざ毛なしになってみると…きもちわるいよー。
思いがけずテンションがダダ下がり。担当者の話も上の空。ボーっとした状態で支払いを済ませそのまま帰宅。
その日は早々と寝てしまいました。
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