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2015年10月13日



ワタシは慢性蕁麻疹を罹患してかなりの期間試行錯誤しながら
自己流で自分なりの考えで慢性蕁麻疹を改善する方法を検討しながら
自分の体で試し「ああ、これで続けてみよう」とそれを定着させてから
大体1年くらいで完治させたのですがその中で水による血管の洗浄という事に
かなり強い関心を持ち、それは今でも継続中です
これはあまり書きたくない記事だったのですが
日常の中で様々なワタシなりの健康維持法を実践している中で
「もしかすると1年という短期間で慢性蕁麻疹と決別出来たのはコレかな?」
と思い当たる点が多くあるので書いてみようかと思います

まず、水に関して興味を持ちました
病気の為に純粋な水を摂るとどう変わるか
そこで関心を持ったのが蒸留水です
まず、3.11のあの放射能汚染の時にスーパーの棚からほぼすべての食品が消えたのは
皆様もご存知だと思います
しかし、食品よりも重要なのが水の問題でして特に赤ちゃんのミルク用の安全な飲料水の確保には
その当時のお母さん達は大変な苦労をされたと思います
そんな中、ネットで盛んに赤ちゃんの為の安全な水を自分で作るというのが紹介されておりました
それは大鍋にカラのどんぶりを入れて、どんぶりにかぶらない程度の水を入れて湯を沸かす
すると蒸気がどんぶりの中に溜まるわけです
このどんぶりの中に溜まった水はまったく汚染のない無害な水になるわけです
そう、その水が蒸留水です

この蒸留水に当時関心を持ったワタシはさっそく自分で蒸留水を作ってみました
すると異常にやわらかい水が出来上がります
それを飲んでみるとノドにまったくひっかかりがなく飲めてしまう
その時点でいかに普段飲んでいる水がキツイ水なのかを実感しました
で、この蒸留水というものを更に調べてみました
ネットで検索すると大昔に蒸留水でのデトックスを提唱していた
ブラウン・ランドーンという人がヒットします
で、この方が言うには蒸留水には血管の老廃物除去と
石灰化している部分の石灰分を洗い流すチカラがあると言っている
まあ、そこではディディミとかいう高い蒸留水器が売られているのです
(7~8万くらいだったかな?高っ)
それより目を惹いたのはブラウン・ランドーンという人の98歳の頃の写真



98歳の頃の写真だそうですが、どう見ても50歳くらいだろう
まあ、ホラかもしれないよねと思いましたが
おもしろいとも思いました

その他に蒸留水を飲んでいる人を探すと・・・この人



アネット・ラーキンスさん、70代です(これは本当)
この人は知る人ぞ知る不老で有名な主婦ですが
有名なビーガンでして、間違った翻訳記事の為か日本の記事では
「野菜と雨水しか摂らない」と書かれていますが
ご本人のYOUTUBEの動画の英語のアンチエイジングの為の食事と
飲料水に関する解説を聞くとこの人も水は蒸留水器で自宅で作った水を飲んでいる
と話しています
このように異常な若さを保つ人に蒸留水を日常の飲料水にしている人が多いのです
一説には蒸留水は人間が飲んではいけない水だとその危険性を謳っているサイトもありますが
実際に愛飲している人々の写真を見ると異常に若いのに気づきます
んでやはり考えますに蒸留水が血管になんらかの作用をしているのかな?と思いましてね
究極人間の若さや健康、体の機能の保持は突き詰めると血液と血管が担っているのではないか?
つーことでワタシはせっせと大鍋+どんぶりで蒸留水を作成して数日飲んでみたんです
すると飲む量はいつもの水と同じなのにも関わらずその排泄の回数が増えること増えること
つまり・・・おしっことう○ちが沢山出るんです
「これは!」
と手応えを感じまして蒸留水を日常の飲料水や料理にも使おうと思うのですが
大鍋とどんぶりではそこまでの大量の蒸留水は作れないので
まずはペットボトル入りのをダース買いしてみましたがこれが結構高い(6800円くらいした)
で、飲み続けていると普通の水が飲みにくくなって来るんです
で、結局ワタシもアネット・ラーキンスさんよろしく蒸留水器を購入して自宅で蒸留水を作成して
毎日の飲用・料理用にと使用しはじめたんです
ワタシが買ったのは台湾製の安い蒸留水器です
1回に作れる蒸留水は4リットル


これはガラスボトル付なので3万超えですがポリボトル付のもある



蒸留水器は総じて高いのですがここのが1番安価でちゃんとした蒸留水が作れます
ちなみにブラウン・ランドーン博士のことを紹介しているサイトでは
こちらのディディミという蒸留水器を勧めています



蒸留水を作成する構造も機能も上記の台湾製の蒸留水器と同じです
ただ値段が違いすぎるんだよ

これを慢性蕁麻疹罹患中に発見して使用した当時はその排泄の回数に驚いたものです
でも、結果としてそれが早期治癒に一役かってたのだと思います
病気が治った後もアンチエイジングとしての期待もあるので
目指せアネット・ラーキング!とは言っても70歳まではまだ当分先なので
どうなるのかはわかりませんがね