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自己紹介
餃子ハリスンビートルズと餃子をこよなく愛するアラフィフ男。ストーンズ、フー、キャンディーズ、とんかつ、酒粕も好き。休日は中古レコード巡り、真空管アンプ製作、ギター弾き、ジョギングで過ごす限りなき暇人。パパ・ハイドン好きなものは、と思い浮かべてみれば、リサイクルショップ巡り、レコード聴きながらパソコンでカードゲーム、ギターにピアノ、軽く汗かいてスーパー銭湯、1円パチンコと、ひとり遊びばっかです。
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2014/2/23 22:13
先日、家でレコードを聴いてたら、プレーヤーの回転が急に加速!バッハさんのピアノ曲がテンポアップでマッハ3を記録。
と、しばらくすると今度は急に減速!舞曲ブーレは急ブーレーキで踊り手転倒。
我が家のレコードプレーヤーは数年前ネットオークションで格安入手したTechnics SL1900というモデルで1970年代のものです。製造後40年ほど経過しているので、故障してもムリはありません。
寿命到来と諦め、新たに購入することとしました。
昨日、まずは行きつけのリサイクルショップなど3軒を回ったところ、Pioneerのやはり70年代モデル2種を発見するも、どちらも完全マニュアル方式なのでパス。
フルオートまでは不要ですが、せめて演奏が終わればアームが戻ってくれるセミオートでないと。
というのも、以前マニュアルを使っていたころ、アームを戻すのを忘れてしまい、レコードのエンドラインを針で朝まで彫り続けてしまったこと数知れず^-^;
次に新品をネットで見繕いましたが、現在レコードプレーヤーは2極化が顕著で、10000円くらいの入門モデルか、はたまた100000円以上する高級モデルか、と極端です。
入門モデルでもそんなに音は変わらないかも、とは思いますが、レコード・ファンとしては、やはりしっかりしたプレーヤーで再生したいという思い強し。
そこで本日、ネットで調べた県内のリサイクルショップに片っ端から電話を掛け、在庫の状況を伺いました。
そもそもレコードプレーヤーの在庫がある店自体少なかったのですが、7~8軒目に電話した店にピンとくるものがありました。
メーカーと品番を聞き取りネットで調べると、まさに条件にピッタシです。
これまで使っていたものよりも上級機種で、シンプルな構造ですが演奏が終わればアームがレコード盤から離れてスイッチが切れる「オートリフトアップ機構」が採用されています。
価格は19000円と、中古品としてはやや高めですが、状態さえ良ければ「買い」です。
さっそく車に乗り込み、1時間ほど掛けて店を訪問、動作確認をさせてもらってめでたく購入しました。
Victor QL-A70というモデルで1883年発売のようです。
http://audio-heritage.jp/VICTOR/player/ql-a70.html
とてもしっかりした作りで、ターンテーブルも35㎝とレコードよりも一回り大きく、安定感抜群です。
本体は木目が美しく、眺めてるだけでマンニリです。
前の所有者が大事に使っておられたようで、なかなかの美品でした。
音のほうは、これまで使っていたカートリッジを使いまわししたこともあり、ほとんど差は感じられなかったですが、いかにもアナログらしい「むっくり」した音です。
製造後30年経ってますが、これならまだまだ使えそうです。
この頃のオーディオ製品は良い材料を使っていて堅牢に出来てますね。
ちなみに回転速度急上昇&急降下のTecnicsのプレーヤーですが、その後も調子悪かったのに、数日間安静にしておいてから試すと、なんとまた復調しているのです。
少し部品を換えれば、おそらくまだまだ使えると思います。
最近のオーディオ製品は、安価&小型でその割に音も良くなっていますが、作りに手間ひまかけた跡が見られず、例えて言うならインスタントラーメンのような感じですかね。
音も耳ざわりは良いけれど、長く聴いてると飽きてくるのではないかと思います。
カップラーメンもたまに食べると美味しいですが、毎日は食べられない。
それと似ているかもしれません。
と、しばらくすると今度は急に減速!舞曲ブーレは急ブーレーキで踊り手転倒。
我が家のレコードプレーヤーは数年前ネットオークションで格安入手したTechnics SL1900というモデルで1970年代のものです。製造後40年ほど経過しているので、故障してもムリはありません。
寿命到来と諦め、新たに購入することとしました。
昨日、まずは行きつけのリサイクルショップなど3軒を回ったところ、Pioneerのやはり70年代モデル2種を発見するも、どちらも完全マニュアル方式なのでパス。
フルオートまでは不要ですが、せめて演奏が終わればアームが戻ってくれるセミオートでないと。
というのも、以前マニュアルを使っていたころ、アームを戻すのを忘れてしまい、レコードのエンドラインを針で朝まで彫り続けてしまったこと数知れず^-^;
次に新品をネットで見繕いましたが、現在レコードプレーヤーは2極化が顕著で、10000円くらいの入門モデルか、はたまた100000円以上する高級モデルか、と極端です。
入門モデルでもそんなに音は変わらないかも、とは思いますが、レコード・ファンとしては、やはりしっかりしたプレーヤーで再生したいという思い強し。
そこで本日、ネットで調べた県内のリサイクルショップに片っ端から電話を掛け、在庫の状況を伺いました。
そもそもレコードプレーヤーの在庫がある店自体少なかったのですが、7~8軒目に電話した店にピンとくるものがありました。
メーカーと品番を聞き取りネットで調べると、まさに条件にピッタシです。
これまで使っていたものよりも上級機種で、シンプルな構造ですが演奏が終わればアームがレコード盤から離れてスイッチが切れる「オートリフトアップ機構」が採用されています。
価格は19000円と、中古品としてはやや高めですが、状態さえ良ければ「買い」です。
さっそく車に乗り込み、1時間ほど掛けて店を訪問、動作確認をさせてもらってめでたく購入しました。
Victor QL-A70というモデルで1883年発売のようです。
http://audio-heritage.jp/VICTOR/player/ql-a70.html
とてもしっかりした作りで、ターンテーブルも35㎝とレコードよりも一回り大きく、安定感抜群です。
本体は木目が美しく、眺めてるだけでマンニリです。
前の所有者が大事に使っておられたようで、なかなかの美品でした。
音のほうは、これまで使っていたカートリッジを使いまわししたこともあり、ほとんど差は感じられなかったですが、いかにもアナログらしい「むっくり」した音です。
製造後30年経ってますが、これならまだまだ使えそうです。
この頃のオーディオ製品は良い材料を使っていて堅牢に出来てますね。
ちなみに回転速度急上昇&急降下のTecnicsのプレーヤーですが、その後も調子悪かったのに、数日間安静にしておいてから試すと、なんとまた復調しているのです。
少し部品を換えれば、おそらくまだまだ使えると思います。
最近のオーディオ製品は、安価&小型でその割に音も良くなっていますが、作りに手間ひまかけた跡が見られず、例えて言うならインスタントラーメンのような感じですかね。
音も耳ざわりは良いけれど、長く聴いてると飽きてくるのではないかと思います。
カップラーメンもたまに食べると美味しいですが、毎日は食べられない。
それと似ているかもしれません。
0
2014/3/2 21:48
投稿者:パパ・ハイドン
2014/3/1 19:36
投稿者:餃子ハリスン
良いプレーヤーが見つかってよかったですね。
30年以上経過して、まだオートリフトアップ機構が動くというのは、いかにしっかりした作りだったかという証拠です。
プレーヤーに限らず、昔の製品はみんな部品が大きい分、耐久性も今より優れていたと思います。私の持ち物でも扇風機は30年以上、電気カミソリと1階のリビングに置いているCDプレーヤーは30年にならんとしてますが、全部故障0回です^^。
30年以上経過して、まだオートリフトアップ機構が動くというのは、いかにしっかりした作りだったかという証拠です。
プレーヤーに限らず、昔の製品はみんな部品が大きい分、耐久性も今より優れていたと思います。私の持ち物でも扇風機は30年以上、電気カミソリと1階のリビングに置いているCDプレーヤーは30年にならんとしてますが、全部故障0回です^^。
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AutoPage最新お知らせ
文中に紹介した40年前のTechnicsのプレーヤーも、回転が不安定なだけで、フルオートによるアームの動作はまだOKです。
フルオートプレーヤーの内部を写真で見たことありますが、複雑怪奇ですよね。
まだ動いてること自体、拍手です。