出雲大社に代表される山陰の神社は、「神々の国」と呼ばれるほど
神聖なエリア。そんなパワースポットを厳選ピックアップ!

パワースポットは日本各地の神社や仏閣に存在すると言われています。パワースポットは、あなたに健康や元気を与えてくれる場所。ここでは特に「神々の国」とまで呼ばれる、山陰地方の代表的なパワースポット・スピリチュアルスポットを紹介していきます。

出雲大社 -神います空、神集いし社、古代と現代が交わる場所へ-

神々の国、出雲。この地の象徴であるかのようにそそりたつ出雲大社はやっぱり外せないパワースポット。

日本最古の歴史書といわれる「古事記」にその創建が記されているほどの古社で、主祭神は『大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)』。

「古事記」に記される国譲り神話には、大国主大神が高天原の天照大神(あまてらすおおみかみ)に国を譲り、その時に造営された天日隅宮(あまのひすみのみや)が出雲大社の始まりといわれています。

縁結びの神・福の神として、名高い神社です。

出雲大社のデトックスポイント!

出雲大社は縁結びの神様。新しい出会いが欲しい時や、恋に疲れた時にも効果はテキメン?!

毎年、神在月(出雲地方では「神無月」のことを「神在月」と呼びます)に日本各地の神々が出雲大社に集まり、男女の縁だけでなく、その他の色々な”縁”を結ぶ「神議り(かむばかり・会議)」が行われるこの地で、出会いのパワーを充電!

データ
住所島根県出雲市大社町杵築東195
TEL0853-53-3100
アクセスJR出雲市駅から車で約25分
主な御利益縁結び、子孫繁栄、福の神、他

知ってました?正しい出雲大社の参拝方法。

普通の神社の参拝方法は、「二礼、二拍手、一礼」、でも出雲大社では「二礼、四拍手、一礼」が正当な参拝方法です。

理由や、所説は様々ありますが、「二拍手の2倍丁寧」説、「しあわせの(し=四)」説、出雲大社の神さまが「死後の世界の神なので(死=四)」説などが有名どころです。

更に、なんと大祭などの正式の場合は、またまた2倍の「二礼、八拍手、一礼」。拍手の数だけもらえるパワーの量もアップするかも??

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須佐神社 -スサノオノミコトゆかりのパワースポット!須佐之男命御魂鎮めの御社-

某スピリチュアル・カウンセラー「江●啓之さん」もオススメの、パワースポット。某TV番組や雑誌で「日本一のパワースポット」として紹介後、出雲の山奥にある飾りっ気のない素朴で小さな神社にもかかわらず、全国からの参詣が後を絶たない、今、山陰で一番HOTなスポットかも知れません。

ヤマタノオロチを退治したという須佐之男命(スサノオノミコト)を祀る須佐神社は神社に参拝すると、「魔を断ち切る」という神佑があるとか。

現地では、『八方塞がりの難問を抱えた方が、本気でおすがりに来られる神社』とも言われています。

須佐神社のデトックスポイント!

話題のパワースポットは、参拝する場所にもポイントが。

神社の裏手全体と、横手を流れる須佐川のあたり一帯がスポットですが、ご神木「大杉」が特にパワーの強いスポットと言われています。

「いま、何をやってもうまくいかない」、そんなあなたの為にある(?)パワースポットです。

データ
住所島根県出雲市佐田町須佐730
TEL0853-84-0605
アクセスJR出雲市駅からバスで35分
主な御利益家内安全、商売繁盛、陸海路交通安全、他

スピリチュアルな社に伝わる七つの伝説「須佐の七不思議」

今、旬のスピリチュアルスポット「須佐神社」には、なんと古くから言い伝えのある七不思議も。全部巡って更にパワー充電!?

塩井(しおのい)

須佐之男命がこの潮を汲み、この地を清められたといわれている。この塩井は出雲大社の稲佐の浜に続いており、湧出に間渇があるのは潮の干満に関係があるからだとか。内用浴用に使うと元気になるという。

神馬(しんめ)

神社に奉献された馬は、どんな毛色の馬でも年を経るに従って白馬に変わるという。吉凶禍福(良いこと悪いこと、災いと幸せ)や国の大事を予知するといわれている。

相生の松(あいおいのまつ)

0本殿の裏に雄松、雌松が一本になった松があった。今は枯れてなくなった。

影無桜(かげなしさくら)

昔、隠岐の国で稲が実らないときがあった。その原因は須佐大宮の境内の大きな桜が隠岐に影をもたらしたからということだった。桜を切ったことにより隠岐に稲が実るようになったが、その切り株から生えた桜は枯れずに今も残っている。

落葉の槇(おちばのまき)

須佐之男命の妃神である稲田姫がお産をされたあと、産具を槇(柏)の葉で包み、それを松の葉で綴って川に流した。それが、流れ着いたところに「槇と松」が生えたという。

星滑(ほしなめら)

須佐の中山の頂上あたりに、白い斑点がある岩盤がある。それが白く輝いて光が大きい年は豊作、光が小さい年は不作だという。

雨壺(あまつぼ)

神社の西を流れる素鵝川をずっと下った田の中に岩がある。その岩の穴をかき回すと須佐大神の怒りで洪水が起きるといわれている。

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