コラム
ママ必読!パパが「妻に言われて感動した」のはこの一言!
2017.04.23
夫婦生活も年月を重ね、日常の忙しさにまぎれると、相手に対する思いやりの言葉をつい忘れてしまいがちになります。でも夫にとって妻からのこうした言葉は、妻自信が考える以上のパワーをもたらすようです。「最近夫とケンカばっかり」というあなたはぜひチェックしてほしい、「パパたちが妻に言われて感動した」一言集です!
・「結婚してから今まで、妻から言われて一番嬉しかったのは、『いつも一緒にいてくれてありがとう』という言葉です。言われた時は、自分もいつまでも一緒にいたいと思いました」(40才・会社員)
・「いつもダメ出しばかりされていましたが、誕生日に『いつもありがとう』と感謝の手紙をもらいました。よくある一言かもしれませんが涙がとまりませんでした」(42才・会社員)
・「仕事で大変疲れて帰り、ボーっとしていた時に、『お疲れ様、毎日ありがとう』と言われ、自分が頑張っているのが認められたような気がして感激した」(38才・会社員)
・「手伝いをして『ありがとう、助かった』と言われたときに感動した。普段は『なぜあれをしなかった』『あれしてくれてたと思ってたのに』と、文句ばかり言われていたので」(39才・会社員)
パパたちが「妻から言われて感動した一言」ダントツ1位は「ありがとう」。夫が毎日会社に行くとか、家事を分担する、など妻からすれば「当たり前」と考えてしまいがちなことでも、ちゃんと見てますよ、感謝しています、という気持ちをきちんと言葉にして伝えるのは、たいせつなことのようです。
・「『あなたと一緒になれてよかった』と言われたときに感動しました。今までそんな言葉を言う妻でなかったので」(56才・会社員)
・「さりげなく、『家事を積極的にやってくれる旦那でよかった』と言われたときは嬉しかったです」(28才・会社員)
・「妻が初めての出産を終えた後に『あなたの子供を産めて本当に嬉しいよ』と一言。これは感動しました」(30才・自営業)
・「妻の誕生日を祝った時に『あたなのことを好きになって本当によかった』と言われました」(35才・会社員)
・「結婚して2年が経った時に、『結婚する前も好きだったけど、結婚した今のほうがもっと好き』と言われた時は本当に嬉しかった」(35才・会社員)
妻からの「あなただから大好き」「あなたでよかった」という言葉は夫のハートを直撃! 「いまさら」「気恥ずかしい」ところではありますが、たまには言ってあげても、悪いことはなさそうです。
・「リストラされ、なかなか次の仕事が決まらず落ち込んでいた時に、妻から『私が働く!』との一言に感動するほど嬉しかった」(50才・会社員)
・「仕事がうまくいかない時に妻より『私がいるんだから家にいるときは安心してね』と言われたときは肩の荷が降りて感動しました」(29才・会社員)
・「立ち仕事が多い私が疲労で足がパンパンになり、横になっていたところに『大丈夫? 無理しないでね』と声を掛けてくれて、そのままマッサージをしてくれました。普段が素っ気ないだけに感動し、次の日からも元気に仕事が出来ました」(29才・会社員)
・「独立して起業したばかりで、なかなか収入が安定していなかった時に、『米さえあれば、何とかなる!細かいこと気にしないで、やりたいことやりなさい!』と言ってもらえた時には、心強くて感動しました」(41才・会社員)
・「『あなたが倒れたらわたしが働けばいいじゃない。無理はしないでしんどい時には素直に休んでください』という言葉に思いやりを感じてジ~ンときた」(27才・会社員)
夫にとって、「働いて家族を養う」ことは想像以上のプレッシャーのよう。失敗したり、行きづまったときに、養うべき妻からの「大丈夫、なんとかなるよ」の一言は、大きな支えになるようです。
感謝し、励まし、愛情を伝える。妻としては「こっちこそ言われたい」一言ではありますが、言われた側の夫は、同じ気持ちを妻に持つ傾向がコメントから見てとれます。まずは妻が、心がけてこうした言葉がけをすれば、夫婦関係が良い方向に変わるのは間違いなさそうです。
※暮らしニスタ編集部が既婚男性100人を対象に行ったアンケート調査より
写真© oka - Fotolia.com
写真© milatas - Fotolia.com
「ありがとう」……感謝の一言
・「結婚してから今まで、妻から言われて一番嬉しかったのは、『いつも一緒にいてくれてありがとう』という言葉です。言われた時は、自分もいつまでも一緒にいたいと思いました」(40才・会社員)
・「いつもダメ出しばかりされていましたが、誕生日に『いつもありがとう』と感謝の手紙をもらいました。よくある一言かもしれませんが涙がとまりませんでした」(42才・会社員)
・「仕事で大変疲れて帰り、ボーっとしていた時に、『お疲れ様、毎日ありがとう』と言われ、自分が頑張っているのが認められたような気がして感激した」(38才・会社員)
・「手伝いをして『ありがとう、助かった』と言われたときに感動した。普段は『なぜあれをしなかった』『あれしてくれてたと思ってたのに』と、文句ばかり言われていたので」(39才・会社員)
パパたちが「妻から言われて感動した一言」ダントツ1位は「ありがとう」。夫が毎日会社に行くとか、家事を分担する、など妻からすれば「当たり前」と考えてしまいがちなことでも、ちゃんと見てますよ、感謝しています、という気持ちをきちんと言葉にして伝えるのは、たいせつなことのようです。
「よかった」「嬉しい」「大好き」……愛情の一言
・「『あなたとずっと一緒にいられて嬉しい』と、結婚した日に言われたのが忘れられません」(39才・自営業)
・「『あなたと一緒になれてよかった』と言われたときに感動しました。今までそんな言葉を言う妻でなかったので」(56才・会社員)
・「さりげなく、『家事を積極的にやってくれる旦那でよかった』と言われたときは嬉しかったです」(28才・会社員)
・「妻が初めての出産を終えた後に『あなたの子供を産めて本当に嬉しいよ』と一言。これは感動しました」(30才・自営業)
・「妻の誕生日を祝った時に『あたなのことを好きになって本当によかった』と言われました」(35才・会社員)
・「結婚して2年が経った時に、『結婚する前も好きだったけど、結婚した今のほうがもっと好き』と言われた時は本当に嬉しかった」(35才・会社員)
妻からの「あなただから大好き」「あなたでよかった」という言葉は夫のハートを直撃! 「いまさら」「気恥ずかしい」ところではありますが、たまには言ってあげても、悪いことはなさそうです。
「大丈夫」「無理しないで」……励ましの一言
・「年齢を重ねるにつれ、仕事での失敗が、若い頃とは違って責任や取り返しのつかないような結果になることも増えてきました。そのようなとき、自分のやり方に悩んでいたところ妻が『自分の思うようにやって失敗する方が良いんじゃない?』と言われたときは確かにその通りだと思い、肩の荷が下りました」(53才・会社員)
・「リストラされ、なかなか次の仕事が決まらず落ち込んでいた時に、妻から『私が働く!』との一言に感動するほど嬉しかった」(50才・会社員)
・「仕事がうまくいかない時に妻より『私がいるんだから家にいるときは安心してね』と言われたときは肩の荷が降りて感動しました」(29才・会社員)
・「立ち仕事が多い私が疲労で足がパンパンになり、横になっていたところに『大丈夫? 無理しないでね』と声を掛けてくれて、そのままマッサージをしてくれました。普段が素っ気ないだけに感動し、次の日からも元気に仕事が出来ました」(29才・会社員)
・「独立して起業したばかりで、なかなか収入が安定していなかった時に、『米さえあれば、何とかなる!細かいこと気にしないで、やりたいことやりなさい!』と言ってもらえた時には、心強くて感動しました」(41才・会社員)
・「『あなたが倒れたらわたしが働けばいいじゃない。無理はしないでしんどい時には素直に休んでください』という言葉に思いやりを感じてジ~ンときた」(27才・会社員)
夫にとって、「働いて家族を養う」ことは想像以上のプレッシャーのよう。失敗したり、行きづまったときに、養うべき妻からの「大丈夫、なんとかなるよ」の一言は、大きな支えになるようです。
感謝し、励まし、愛情を伝える。妻としては「こっちこそ言われたい」一言ではありますが、言われた側の夫は、同じ気持ちを妻に持つ傾向がコメントから見てとれます。まずは妻が、心がけてこうした言葉がけをすれば、夫婦関係が良い方向に変わるのは間違いなさそうです。
※暮らしニスタ編集部が既婚男性100人を対象に行ったアンケート調査より
写真© oka - Fotolia.com
写真© milatas - Fotolia.com