本格的フラッシュ式脱毛(減毛)が自宅で手軽に行えるということから注目されることの多い、家庭用脱毛器ケノン!
「ケノンを使っているけれど、満足できる実感を得られていない」
「ケノンを使って、もっとなめらかな肌を目指したい」
「ケノンに挑戦してみたいけれど、フラッシュ脱毛を自宅ですることに不安がある…」
そんな声にお応えするために、家庭用脱毛器ケノンの魅力を実感しやすい使い方を、肌らぶ編集部員が実際に使用した上で解説します!
1.ケノンの魅力
商品名:家庭用脱毛器ケノン
値段:69,990円(税込)
カラー:シャインピンク・パールホワイト・つや消しブラック・シャンパンゴールド
脱毛方法:フラッシュ照射
照射数:20万発
照射面積:縦2.5cm/横3.5cm
照射レベル:10段階
製造国:日本
【家庭用脱毛器ケノンの魅力】
①照射面積が広い
②照射レベルを10段階で調整できる
③3段階(1・3・6回)の連射機能付き
④軽く握りやすい
⑤美顔機能付き
2.ケノンの使い方~準備編~
家庭用脱毛器ケノンを、その魅力を実感しながら使うためには、照射前の準備が何より大切です。はじめに、照射前の準備をご紹介します。
【前日までの準備】
①照射スケジュールを立てる
脱毛(減毛)は、毛周期のサイクルに合わせて計画的な照射を行うことが大切です。事前に照射スケジュールをしっかりと決めた上で、使い始めるとよいでしょう。
以下の3点をノートなどにメモしておくことをおすすめします。
・照射日時
・照射範囲
・照射レベル
Point1:2週間に一度を目安に照射する
ケノンの取扱説明書や公式HPでは、2週間に一度を目安とした照射を推奨しています。
毛周期は大きく分けて成長期・退行期・休止期という三つのサイクルから成り立っていると言われており、メラニンに反応するフラッシュ照射による脱毛(減毛)処理は、成長期に行うのが適しているようです。
家庭用脱毛器ケノンの使用を繰り返すと、毛周期のサイクルは徐々に遅くなっていくようなので、体毛の生えるスピードが遅くなってきたなと感じたら、2週間以上間隔を空けても良いでしょう。
Point2:体調が優れない日は避ける
体調が優れない日は、肌もデリケートに傾きがちなため、ちょっとしたことで肌に負担がかかりやすくなります。
そのため、体調が優れない日の照射は避けることをおすすめします。女性の方は、ホルモンバランスの乱れがちな妊娠中や授乳中の方は使用せず、生理中も控えるとよいでしょう。
②軽く体毛を剃る
照射前日までに、毛の流れに沿って軽く体毛を剃っておく必要があります。
フラッシュ脱毛(減毛)の光は、体毛のメラニンに反応するため、家庭用脱毛器ケノンの魅力を実感するためにも、事前の自己処理は忘れずに行いましょう。また、毛の流れに逆らっての深剃りは避けるようにしましょう。1mmほど伸びた状態での照射が、脱毛(減毛)の実感を得やすくなるようです。
Point1:カミソリまたは電気シェーバーで処理する
ワックスや脱毛テープ、毛抜きなどで体毛を抜いた場合、照射に対しての実感が得にくくなると言われています。
照射によって直接肌に負担をかける原因にもなるかもしれないので、事前の体毛処理はカミソリまたは電気シェーバーで行うことをおすすめします。
Point2:室内で処理する
入浴中の自己処理は、肌の表面が柔らかくなっており、角質が傷つきやすいと考えられるため、あまりおすすめできません。できるだけ室内で行うように心掛けましょう。
【当日の準備】
①肌を洗浄して清潔にする
Point:肌には何も塗らない
洗浄後の肌をローションやオイル、クリームによって保湿することは避けましょう。照射の実感が得にくくなることがあります。
照射前の肌は、何も塗らないまっさらな状態にしておくことが大切です。
②照射不可部分をシールで覆う
黒い部分に反応するフラッシュ脱毛(減毛)の光は、傷跡やほくろなどに直接照射をしないようにすることが大切です。
気になる部分をシール(紙テープや絆創膏でも代用可能)で覆うなどして照射を避けましょう。
Point:シールの色とサイズに気をつける
シール(または紙テープや絆創膏)は、白または肌色のものを選び、大幅な照射ムラを作らないためにも、照射を避けたい部分の大きさにできる限り合わせることをおすすめします。
③しっかり冷却する
照射時の肌への負担を和らげるために、保冷パック(クーリングパック)を使い、照射前の肌を冷却しましょう。冷却時間は3~5秒ほどを目安とするとよいでしょう。
Point:水滴を拭き取る
保冷パックでよく冷やした後、肌に水滴がついたままの状態での照射は実感が得づらくなってしまうこともあるため、水滴を拭いてから照射を行うことをおすすめします。
④テスト照射を行う
初めての照射時には、照射レベルを1(弱)にして一度腕や手の甲にテスト照射を行いましょう。照射後、照射部位および周辺の状態を確認しましょう。
3.ケノンの使い方~実践編~
前章でお伝えした準備がしっかりと整ったら、照射を行っていきましょう。
今回は、家庭用脱毛器ケノンを肌らぶ編集部員が実際に使用した手順で、使い方をご紹介します!
【標準構成品】
本体、カートリッジ、ゴーグル(サングラス)、電源コード、保冷剤(クーリングパック)×2、取扱説明書
【今回使用した肌らぶ編集部員】
年齢:31歳(女性)
脱毛経験:数ヶ所の脱毛*サロンにて全身脱毛*経験あり
*減毛のこと
①電源を入れる
ついに待ちに待った家庭用脱毛器ケノンを使い始めます。
一通り取扱い説明書も読み、事前準備もばっちりした状態ですが、「うまく使いこなせるかな・・・」と肌らぶ編集部員はやや緊張気味です。
肌らぶ編集部員と同じように、はじめは「フラッシュ照射を自宅で自ら行う」ということに緊張する方も多いのではないかなと思いました。
まず、電源コードを本体右裏の電源コード差し込み口に、くぼみのところまでしっかりと差し込みます。
やや差し込みが固めに感じましたが、少し力を入れたら奥まできちんと入れることができました。途中で抜けてしまわないように、ぐぐっと奥までねじ込むような気持ちで差し込むと良いと思います。
電源コード差し込み口の右側にあるメインスイッチ「-」を押すと電源が入り、すぐに本体中央のディスプレーに「KE-NON」と文字が表示されました。
(すべて個人の感想です)
②照射レベルを調整する
次に、本体左側にある上下の矢印ボタンで、照射レベルの調整を行っていきます。
出典:ケノン公式HP
取扱説明書には、肌の色に合わせてレベルを設定するように肌の色の目安が書いてありました。
肌の色が白い方は照射レベルを強めに、肌の色が濃い方は照射レベルを弱めにすると良いそうです。
今回使用した肌らぶ編集部員は、標準よりもやや濃いめの肌の色で、肌がデリケートに傾きがちなので、まずは照射レベル4で行うことにしました。
肌らぶ編集部員はすでに数ヶ所の脱毛*サロンにて全身脱毛*経験があったので、最初から一気に最大の照射レベル10を試したい気持ちもありました。
ただ、照射テストを行ってはいるものの、はじめて使用する際はどのような使用感かも分からないため慎重に行っていくべきだと考えなおし、照射レベル4にすることにしました。
照射レベルは、はじめは低めに調整し、様子を見ながら部位に応じて徐々に強めていくことをおすすめします。
*減毛のこと
(すべて個人の感想です)
③連続ショットを設定する
本体電源ボタン右側にあるモードボタンで、連続ショットの設定を行います。
ボタンを押すごとにメニューが切り替わるようになっており、連続ショットの設定メニューはモードボタンを2回押すと、ディスプレーに表示されました。
シングルショット(1連射)、トリプルショット(3連射)、セクスタブルショット(6連射)を本体左側にある上下の矢印ボタンで選択することができます。
肌らぶ編集部員は、はじめ「逐一連続ショットの設定は必要なの?」と思っていたのですが、取扱説明書を読んで納得しました。
毛根の状態は部位によって異なるため、ショット数をそれに合わせて調整することが大切なようです。
照射部位によって照射の感じ方が違うので、取扱説明書の脱毛部位別の特徴表を参考にして調整すると良いでしょう。
連射数が多くなるほど痛みを感じにくいとされていますが、毛根が深い場所にあると言われる部位への照射はシングルショット(1連射)がおすすめのようです。
今回腕を照射する肌らぶ編集部員は、シングルショット(1連射)を選択しました。
(すべて個人の感想です)
④ショットモードを設定する
肌らぶ編集部員のように「照射ボタンを自分で押すのはなんだか緊張する…」という方もいると思うので、この細やかな配慮は嬉しいなと感じました。
本体電源ボタン右側にあるモードボタンを3回押すと、設定メニューがディスプレーに表示されました。
手動の場合は、ハンドピースを肌に密着させた状態で、自分自身で照射ボタンを押すことで光が照射されます。
自動の場合は、ハンドピースが正しく肌に密着して照射できる状態になると、自動的に光が照射されます。
今回は、スピーディーに行っていきたかったので自動照射モードを選択しました。
(すべて個人の感想です)
⑤照射前の肌を冷却する
照射テスト前にも行ったように、照射時の肌への負担を和らげるため、照射予定部分の肌に保冷パック(クーリングパック)を3~5秒ほど当てていきます。
照射範囲が広くなる場合は、市販の大きめ保冷パックを別途用意するとよりスムーズだと感じました。
照射に影響を与えないように、肌についた水滴はきちんと拭きとることが大切です。
(すべて個人の感想です)
⑥肌に直角になるように当てる
照射面に直角(90°)になるようにぴったりとハンドピースを密着させて、いよいよ照射していきます。
ハンドピースが肌に正しく当たっていないと、タッチセンサーが肌を認識せず、照射が行えないそうです。
実際、何度かハンドピースの当て方がずれており、照射がはじまりませんでした。
照射したい部位である腕を斜めに曲げた状態で行っていたため、ハンドピースの直角(90°)が分かりづらかったからです。
照射範囲をできる限り直角(90°)にしておくイメージでいると、それを基準としてハンドピースも直角(90°)に当てやすいと思いました。
肌らぶ編集部員がはじめに設定したレベル4では、フラッシュ照射体験でよく聞く「輪ゴムではじいた感覚」よりも弱い感覚しかありませんでした。
これなら無理せずに続けられそうです。
(すべて個人の感想です)
⑦照射後の肌を冷却する
照射充電を行っている間に、照射前同様に3~5秒ほど保冷パック(クーリングパック)で照射後の肌を冷却します。
この時同時に、次に照射する部位も冷却して準備しておきます。
照射した部位を冷やして、次に照射する部位も冷やして、肌についた水滴を拭いて…と、やや慌ただしく感じました。
ただ、短い間隔で急いで照射していく必要はないので、落ち着いて行うことが大切だと思います。
(すべて個人の感想です)
⑧重ならないように照射
④~⑥の冷却→照射→冷却の手順をコツコツと繰り返していきます。
照射はすきまなく、前に照射した面に重ならないように行っていくことが大切なのだそうです。
ただ、目印もなく重ならないように正確に照射していくことはなかなか困難だと感じました。
白い水性ペンなどで、照射口の角があたった部分に印をつけながら照射していくとスムーズでしょう。
肌らぶ編集部員が以前通っていた脱毛*サロンでも、同様に白いペンで印をつけながら照射を行っていました。
ペンを使用したくない場合は、ぎゅっと肌に密着させた時にできる照射面の跡を目印にしても良いと思います。
*減毛のこと
(すべて個人の感想です)
⑨照射終了
照射が終わったら、電源コード差し込み口の右側にあるメインスイッチ「〇」を押して電源を切ります。
ハンドピース、電源コードを元のように本体に収納して、照射は終了しました。
⑩照射後の肌を保湿する
脱毛(減毛)の後には、照射後の肌を保湿することが大切です。
照射時は特に肌に負担を感じなかった肌らぶ編集部員も、少し時間が経つと肌にぴりぴりとした感覚が出始めたような気がしました。
照射後の肌は乾燥しがちでとてもデリケートに傾きやすい状態になっています。照射部位に保湿クリームを塗って保湿し、水分もきちんと摂取するようにしましょう。
その他、以下のことをできるだけ避けるように意識することも大切です。
【24時間以内】
・化粧品の使用
・直射日光
・熱いお風呂・サウナ
・激しい運動
・飲酒
【48時間以内】
・プール
【約2週間】
・日焼け
(すべて個人の感想です)
実際に使用してみた感想
今回家庭用脱毛器ケノンを実際に使用してみて、使い方は想像していたよりも簡単だと感じました。
ただ、事前に取扱説明書や公式HPで使い方をしっかりと確認し、照射までの流れをイメージトレーニングしておくことが大切だと思います。
さらに、かなり地道で細やかさも必要なお手入れなので、「コツコツ続けて魅力的ななめらか肌を絶対に手に入れる!」という強い意気込みがないと続かないかもしれないと感じました。
(すべて個人の感想です)
4.ケノンの購入方法
家庭用脱毛器ケノンは、家電量販店での取り扱いはありません。購入は販売会社である株式会社エムロックが運営しているインターネットサイトからのみになります。
キャンペーン等により価格は日々変動するようですが、公式HP、楽天、ヤフーショッピングの直営3店の条件に大きな違いはありません。ただ、付属品が多くついてくるのは公式HPであることが比較的多いようです。
実際に手に取って検討することができないという点で購入に不安を感じる方は、公式HP記載の無料カウンセリング窓口で一度相談をすると良いでしょう。
5.まとめ
いかがでしたでしょうか。
家庭用脱毛器ケノンの魅力をより実感するためには、メーカーの推奨する使い方を守ることが大切です。
この記事を参考に、家庭用脱毛器ケノンを使用して、すべすべで魅力的ななめらかボディを目指しましょう☆
この記事は2017年2月28日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。