メラノCCがニキビ跡に効く!?効果と使い方とは!?
メラノCCはシミ、そばかす、ニキビを防ぐと謳っている薬用の美容液ですね。市販されている医薬部外品ですが、20mlで910円というかなり安いですね!
そしてメラノCCによってニキビだけでなく、ニキビ跡が改善されたという声が挙がっています。
メラノCCがニキビ跡に効いた口コミについて
アンチエイジングの美容液としてメラノCCはしっていましたが、ニキビ跡にも効果があるとネットで評判だったので使ってみることにしました。
使用から2週間目で肌が少し白くなるのが感じられ、4週間目でニキビ跡が薄くなっているのを実感しました。
シミやそばかす用の美容液としては値段が安く驚きました。また効果の欄にニキビを防ぐとあったので試しに購入しました。
すると1か月目で赤ニキビが小さくなりました。使用から3か月目ですが、ニキビ跡ももうほとんど治っていきました。薬でも効果がなかったのですごい良かったです!
こちらではメラノCCがなぜにニキビ跡に効くのか!?その効果と副作用、使い方について解説したいと思います。
メラノCCがなぜニキビ跡に対して効くのか?
メラノCCにはアスコルビン酸、トコフェロール酢酸エステル、グリチルリチン酸ジカリウム、イソプロピルメチルフェノールが配合されています。それぞれどのように作用するのか解説しますね。
アスコルビン酸はビタミンCのことで美白化粧水などに配合されていますね。アスコルビン酸が浸透することでメラニン色素を阻害することができます。
メラニン色素はそばかすやシミ、ニキビ跡の色素沈着を引き起こすため、メラノCCを塗ることでニキビ跡の色素沈着に対して効いていきます。
およそ1か月ほどでメラニン色素が阻害されて、ニキビ跡の色素沈着を改善することができます。
トコフェロール酢酸エステルはビタミンEのことで、肌の新陳代謝を促す作用が得られます。肌のターンオーバーを促すことによってニキビ跡そのものが改善されていきます。
またビタミンE不足になると、そのサインとして口周りや顎周りのニキビ、肌荒れが起きるので、それらもメラノCCは予防改善することができます。
およそ3~4週間ほどで肌が入れ替わり、ニキビ跡が改善されていきます。
グリチルリチン酸ジカリウムは甘草の根から抽出された成分でニキビ用の化粧水によく配合されていますね。
このグリチルリチン酸ジカリウムには抗炎症作用があり、赤ニキビやニキビ跡の赤みを鎮静させることができます。
またピーリング作用も持っており、古い角質や毛穴の詰まりを溶かして、白ニキビ、黒ニキビの芯を溶かして症状を改善することができます。
抗炎症作用は1~2週間ほどで効いていき、ピーリング作用によって白ニキビや黒ニキビは3~5日ほどで改善できます。
イソプロピルメチルフェノールはペアアクネクリームなどの市販のニキビ薬にも配合されている成分です。このイソプロピルメチルフェノールには殺菌作用があり、ニキビの元であるアクネ菌を殺菌することができます。
根本的にニキビを治療することができます。およそ1~2週間ほどで殺菌されていきますね。
以上のようにメラノCCにはかなり成分が豊富に含まれているのが分かります。これで910円なんですからありえない安さだと思いますね!!
メラノCCでニキビ、ニキビ跡を治すための使い方とは!?
ではメラノCCでのニキビ跡への使い方について解説したいと思います。
1⃣メラノCCはですね、基本的に朝の洗顔と夜の洗顔の後の1日2回使うようにします。化粧水を使っているなら、化粧水の後に使うようにします。
2⃣そのままメラノCCを手に取ります。そして顔全体を包み込むように塗っていきます。※メラノCCは若干黄色くなっており、匂いはありませんが、刺激感は少し感じる場合があります。
3⃣塗り終わったらそのままにします。メラノCCを使った後にニキビ用の薬を塗っても構いません。
4⃣ニキビ跡には30日間塗り続けるようにしてみます。それで何も変化がないとなれば、諦めましょう。
このようにメラノCCはニキビ跡に使用していくようにします!ニキビが改善された後は薬用美容液なので使用は控えましょう。
メラノCCは薬用の美容液なので副作用が生じてしまう可能性もあります。特に皮膚のかぶれ、発疹、炎症などの症状を引き起こす可能性があります。
もし使用中に異常を感じた場合には使用は控えるようにしましょう。ただしほとんど起こらないので心配はほぼ無用ですね。
メラノCCは成分が豊富なのに910円と安く、ほんとにほんとにおすすめと言えます!※同じ成分なのに他メーカーの美容液であれば5000円以上もすることもあるでしょう。
私もメラノCCではないですが、美容液や化粧水を使い始めてで治ったくちなので薬よりも個人的におすすめですね!!