桃の葉ローションはニキビ跡にも効く!【効果と使い方】
桃の葉ローションはアトピーやあせもに対して効果的な薬用化粧水で、赤ちゃん肌にも使用することができます。
全国6000店舗以上の化粧品売り場やドラッグストアで売られています。値段は160mlあたり640円となっています。
そしてこの桃の葉ローションはニキビに対して効果があると言えます。特に桃の葉ローションによってニキビ跡が改善されたという口コミが挙がっています。
桃の葉ローションのニキビ跡への口コミ
桃の葉ローションについては前から知っておりましたが、ニキビ用の化粧水を使っていました。
しかしネットで桃の葉ローションはニキビ跡に効く成分が含まれているということを拝見して試してみようと思いました。
そして約1か月試してみたのですが、顎周りのニキビ跡が薄らいだ気がします。ちふれ化粧水自体はさっぱりとした感じで、使いやすかったです。
16歳から思春期ニキビでUゾーンにニキビ跡ができていました。そのためニキビに効く化粧水を使用しようと思いました。
あまりお金がなかったので、値段もそこまで高くない、桃の葉ローションを購入して使い始めました。
そして桃の葉ローションを使い始めてから、だいだい2か月半ほど経過したのですがかなりキレイになってきました。
以上のように桃の葉ローションによってニキビ跡が改善されたという口コミが多数挙がっています。
こちらでは桃の葉ローションのニキビへの効果と副作用、塗り方についてお伝えします。
桃の葉ローションはニキビ跡になぜ効果があるのか!?
桃の葉ローションがなぜにニキビに効くのかというと、グリチルリチン酸ジカリウム、アラントインという2つの有効成分が配合されているからなんですね。
グリチルリチン酸ジカリウムはニキビ用の化粧水にも配合されている代表的な成分ですね。グリチルリチン酸ジカリウムには抗炎症作用があるためニキビ跡の赤みや炎症ニキビを抑えます。
またグリチルリチン酸ジカリウムはピーリング作用といって、毛穴の角栓や古い角質を落とす作用があります。軽度の白ニキビも芯を溶かして治してしまうこともできるんです!
アラントインというのはアンチエイジングの化粧品なんかに配合されていますね。元々は羊の羊膜から発見された成分なのです。
そしてこのアラントインはひとつで3つの作用が得られるんです!!
1つめはグリチルリチン酸と同じく抗炎症作用です。赤ニキビやニキビ跡の炎症を鎮静させる働きを持っています。
2つ目は肌の保湿作用です。乾燥を防ぐことによってニキビを改善することができます。ワセリンとは違い毛穴を塞がずに、内部の水分を保持することによって肌を保湿させるためニキビは悪化しません。
そして3つ目が新陳代謝の活性化です。新陳代謝を向上させることによって、ニキビ跡を改善することができます。
以上のように市販の成分でありながら様々な効果が得られてしまいます!!ただしアクネ菌を殺菌する作用はないので注意してください。
その他にも桃の葉ローションにはモモ葉エキス、アロエエキスなどの保湿成分も含まれることでニキビを改善させることができます。モモ葉エキスは他の化粧水にはない桃の葉ローション独自の成分となっています。
目安なのですが桃の葉ローションによって赤ニキビであれば7~10日、ニキビ跡であれば20~30日ほどで改善されていきます。
桃の葉ローションのニキビへの塗り方について!
桃の葉ローションによってニキビ、ニキビ跡が改善させる場合について解説したいと思います。
1⃣桃の葉ローションは朝の洗顔後と夜の洗顔後の2回使用するようにしていきます。
2⃣そのまま手のひらにとるようにします。そして顔全体を包むようにして塗っていきます。ニキビ、ニキビ跡、乾燥部分には少し多めに塗るようにしましょう!
3⃣桃の葉ローションを使い終わった後は、保湿クリームや乳液、また塗り薬を塗るようにしていきます。
4⃣白ニキビ、赤ニキビには14日間、ニキビ跡には30日間ほどは最低でも使うようにしてみてください。
こんな感じで桃の葉ローションはニキビ跡に対して使っていくようにします。ただし桃の葉ローションには薬用成分が配合されているので副作用が生じる場合があります。
特に皮膚が荒れたり、かぶれてしまったり、かゆくなったりしてしまうのが生じる可能性があります。また桃の葉ローションでニキビ、ニキビ跡が悪化した場合には副作用によるものとされます。
副作用らしき反応が出たら水でよく洗い流して、使用は控えるようにしましょう。※もう1、2度試してみてもよいでしょうが、また異変を感じたらすぐに使用は控えましょう。
桃の葉ローションは肌荒れ、あせもやアトピーだけでなく、ニキビ、ニキビ跡にも有効なので試す価値ありまですね!
私も桃の葉ローションではないですが、化粧水で治ったくちなので薬よりも個人的におすすめですね!!