唇はフェイスパーツの中でもかなり重要!というのも魅力的な唇はセックスアピール(つまり異性への魅力)を高め、モテ度を左右する重要ポイントとなり得るからです。
しかし『落ちにくいリップ』や『リップタトゥー』など、口紅の色素持続性が向上するに伴い、唇のケアにおいても高いスキルが必要になってきました。
「めんどくさい」なんてケアを怠っていては、いつあなたの唇がおブスリップになってもおかしくありません!「こんなはずじゃなかった」と後悔する前に、おブスリップの具体例とその対策方法を知りましょう!
ベーシックケアでカサカサ唇を防ぐ
唇は肌と違って外部刺激や水分を逃がさないようにする皮脂膜をつくることができないため、肌以上に乾燥しやすく荒れやすいパーツです。
また、ターンオーバーは肌と比べて周期が短く、3日ほどで新しく生まれ変わります。
そう・・・つまり唇は常に新陳代謝を繰り返し非常に弱い状態で、新しく弱い表皮は油断すると乾燥にさらされ、カサカサの砂漠状態になりかねないという事!この唇の乾燥は、あらゆるおブスリップの原因です。
では唇をウルウルに保つにはどうすればいいのでしょうか?勿論リップクリームなど保湿アイテムは非常に有効です。また汚れが残った状態も唇の乾燥の原因を作るので、口紅やグロスなどリップメイクをしっかりオフする習慣を身に着け、唇を常に清潔な状態にしておく事も忘れてはいけません!
唇にもシミ対策を
あなたは唇にもシミができる事実をご存知ですか?驚かれるかもしれませんが、唇にも肌同様シミができる可能性があります!!
ではその原因とは・・・ズバリ紫外線と落としきれなかった汚れ、そして乾燥です。中でも特に危険なのはリップメイクの落とし残し!『落ちにくい口紅』や『色味長時間持続』なんてキャッチフレーズの、優秀な口紅が近頃は本当に増えたので、しっかりしたクレンジングをしないと、うっかり唇に色素沈着なんて危険な事態になりかねません。
唇に残って沈着した色素→くすみ→積み重なってシミとなってしまうのです。
まずは正しいクレンジング方法を実践する事が重要-ポイントメイククレンジングでリップメイクをオフして、ぬるま湯でクレンジング剤もしっかりオフするなど、唇には少しの汚れも残さない事です!
さらに唇にシミ予防に有効なホホバオイルや、唇にも使える美白クリームで唇に栄養を与えてあげると良いでしょう。
リップスクラブで唇の均整化
ここまででお伝えした通り、唇はターンオーバーが活発なパーツなため、表面の一番薄い皮が脆くめくれやすいです。そこでうっかりやってしまいがちなのが、鏡で目に付いためくれかけの皮を自分でいじってしまう事―「あ、やっちゃった!」と気付いた時にはやりすぎて出血してしまったり、あまりおすすめできない方法です。
ちなみにこの自分で唇の皮をむいちゃうやり方は、唇のくすみの原因にもなりますので、正直危険です。
ではめくれかけの唇の皮にはどうアプローチすればいいでしょうか。
おススメはリップスクラブです。ドラッグストアでも簡単に手に入るアイテムで、適量を手に取って優しく唇をマッサージするだけ。あとは濡れタオルでスクラブをオフして完了!
スクラブが手元にない場合は砂糖にハチミツを混ぜて、ハンドメイドしても大丈夫です。
スクラブで均一に要らなくなった唇の表面の皮をはがせるので、次の日からのリップメイクのノリも良いですよ!
メイク直しの時こそ唇のケアを!
ランチの後や飲み物を飲んだ後には、女性はメイク直しをしますよね。その時中途半端に落ちてしまった口紅に、そのまま口紅を塗り重ねてはいませんか?これは絶対におすすめできません。
正しい手順はティッシュで残った口紅をオフして、リップクリームで保湿してから口紅を塗り直します。
携帯用のメイク落としシートでしっかり残った口紅を落とすとなお良し。
口紅を塗ることで受けたダメージをこのひと手間で補う事ができます。このとき使用するリップクリームは薬用の高保湿のものを選ぶと良いでしょう。
口紅を塗った口紅は潤いを奪われ生活で受ける外部刺激でデリケートな状態で、凹凸もできやすいです。
その不均一な口紅に再度口紅を塗ってしまっては、唇の表面の小さな溝に口紅の色素沈着を招きます。
口紅を直すタイミングをリップケアのチャンスととらえ、常に美しい唇を保ちましょう。
唇ケアを怠るとこうなる!おブスリップ具体例と対策 まとめ
おブスリップを防ぐ唇ケア、いかがでしたか?「めんどくさい」とついついサボってしまいがちな
ケア一つ一つが実は非常に重要です。
「もっとちゃんとケアをしておけばよかった・・・。」と後から後悔してから美しい唇を手に入れるには、お金も時間もかかります。
美しい唇は日々のケアの積み重ねから。日ごろのケアを欠かさず、血色の良いつややかな唇を保てば、セクシーな唇であなたの魅力が倍増するはずですよ!
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