玉ねぎの抗酸化パワーはスゴイが摂り過ぎは禁物 |
↓↓
以前UPした
「たまねぎ氷」
に関する記事、
検索でアクセスしてくださる方が多く、
いつの間にやら当ブログの人気記事になっております。
⇒たまねぎ氷 効果と作り方
それだけ玉ねぎ氷や玉ねぎが
注目されているということだと思うのですが。。。
私が最近実際に体験した、
玉ねぎにまつわる事件と注意していただきたい点について
今日は記事にしたいと思います。
玉ねぎに関して注意して欲しい事とは・・・?
ずばり「摂り過ぎ注意」です。
玉ねぎを摂りすぎるとどうなるか、の前に。
まずは玉ねぎパワーを軽くおさらいしておきましょう。
【玉ねぎのアンチエイジング(抗酸化)パワー】
玉ねぎには抗酸化作用のある成分がいくつも含まれているので
そのパワーはかなりのもの。
健康にも、美容やアンチエイジングにも強い味方となってくれます。
■ケルセチン
玉ねぎ氷や玉ねぎがクローズアップされるようになって
耳にすることが多くなった「ケルセチン」
抗酸化力にとても優れていて、
血中の活性酸素を除去してくれるだけでなく、
血流を良くしたり血管を強くしてくれます。
腸内の脂肪を排出する作用もあり、肥満防止にも役立つ成分です。
■イオウ化物(刺激成分)
「硫化アリル」という名前の成分です。
血中の脂質を減らし、血液をサラサラにしてくれます。
ビタミンB1 やカルシウムの吸収を助ける効果もあります。
水に溶けやすい成分なので、これを失わないために
玉ねぎ氷にしたり、サラダなど生で食べることが
オススメされるんですね。
■他にもカラダに嬉しい成分たっぷり
オリゴ糖 : 整腸作用
フラボノイド(色素) : 抗酸化、抗ウイルス、抗ストレス等
ミネラル : 抗酸化、免疫機能UP
【玉ねぎは加齢臭も予防してくれる】
特に「硫化アリル」の効果は、
老化防止とともに加齢臭の予防にも役立つんですね。
これは疲労回復や不眠症の改善、
血液サラサラの効果からきているもの。
このような症状を改善することが、
加齢臭の予防になるんだそうです。
年上パパには特に気にして摂ってほしい成分といえますね^^
【摂り過ぎ注意!!】
「!」を2つも使ったのは、
これが今日のポイントだからです(笑)
体質や個人差によるとことが多いと思うのですが、
我が家では玉ねぎの(たぶん)摂り過ぎで
ちょっとした事件になりかけたんです。。。
題して「息子から二日酔いのような異臭」事件(爆)
そもそも息子は玉ねぎが大好き。
お味噌汁に玉ねぎを入れれば、
玉ねぎだけ先に食べてお代わり要求。
シチューやカレーでも同じ。
大好きな玉ねぎとニンジンだけ先に食べてしまい、
ジャガイモやお肉はほったらかし。。。
玉ねぎ以外のものも食べるので
別に気にすることもありませんでした。
たまたま玉ねぎが安くてまとめ買いしていたこともあり、
お味噌汁、シチュー、炒め物と
2~3日連続して玉ねぎの登場回数が多かったんです。
そうしたら。。。
先に寝ている息子のいる寝室に入った瞬間、
二日酔いの人が全身から発するような変な臭いが!
※旦那は二日酔いの臭いとは違うと言っていましたが、
まぁ異臭がしていたという点では意見が一致。
私 「何、この臭い。。。何か病気やったらどうしよう」
旦那 「元気は元気やし、何日か続くようなら病院行ってみるか」
というような会話もあり。
ちょうどその日で買い置きの玉ねぎがなくなり、
翌日から玉ねぎが食卓に並ばなくなると
その晩には臭いはすっかりなくなっていました。
原因は、、、玉ねぎだったんです。
息子はおそらく体温も上がっているのでしょうが、
毛穴から臭いとして一気に放出するタイプのようです。
小さい体で玉ねぎだけは結果的に小柄な女性の
一食分くらいの量を食べていたように思います。
(いくら子ども用のお椀でも2~3回お代わりすれば、ね)
臭い以外はまったく変わりなく元気だったので
「これから玉ねぎには注意しよう」ということで
落着した異臭事件ではありました。
が、なんにせよ摂り過ぎは禁物です。
体質によっては、翌日までものすごく玉ねぎ臭くなる場合も
あるようなので、特に生で食べるような場合は
注意されたほうが良いかもしれません。
玉ねぎに限らず、ネギ科の野菜はとりすぎると
体臭が臭くなることがあるので、
たくさん食べるときには少し気にしておかれることをオススメします。
ちなみに、腸内環境が整うと口臭や体臭を予防できるようです。
発酵食品や大豆製品は腸内の善玉菌を増やし、
腸内環境を正常化してくれますよ。