ウドズオイル369と36の違いは何?どっちがイイの?摂り方は違うの?
2015/02/28
いま美容と健康に気を使っている女性達に話題の「ウドズオイル」。
ウドズオイルを摂ることで、ダイエットやアンチエイジングに効果が!
そのウドズオイルには「36」と「369」がありますが、一体どう違うんでしょう。
そこのところを分かりやすくお話します(・ω<)
食べるべき油とそうでない油がある?
油は美容やダイエット、健康のために「減らしたほうが良い」と考えがちですが
実は身体に良い油と悪い油があります。
・植物性の油分、魚の脂肪⇒◎
・肉、乳製品の動物性脂肪⇒NG
・トランス脂肪酸⇒完全にNG
ちなみに完全NGのトランス脂肪酸は以下のものに含まれています。
⇒マーガリン、ファットスプレッド、ショートニングと
それらを原材料に使ったパン、ケーキ、ドーナツなどの洋菓子、揚げ物、ジャンクフード、スナック菓子など。
はっきり言って毎日と言っていいほど食べていますよね(^_^;)
NGな脂肪分はもちろん控えた方がいいのですが、その反対に
良質な油分が身体に足りていないと、細胞膜が硬くなり栄養の吸収が阻まれ、身体の働きが悪くなります。
良い油をとることで体内の細胞レベルの炎症を抑え、老化を防止し、太るのを防ぎます。
身体に良い油の摂り方って?
摂るべき油「植物性の油分」には「身体に良い摂り方」というのがあり、これがすこしややこしいです。
よく聞く「オメガ3」などがそれで、ほかに「オメガ6」「オメガ9」があります。
体内で作ることができない「必須脂肪酸」と言われるものが「オメガ3」と「オメガ6」で
この2つはバランス良く食物から摂らなければなりません。
この「バランス良く」というのがなかなか難しいんですよね。
・オメガ3⇒イワシなどの青魚、鮭、マグロ、ブリ、亜麻仁油、えごま油など
・オメガ6⇒サラダ油、ごま油、紅花油、コーン油など
「オメガ3」と「オメガ6」は2:1の比率で摂ることが理想です。
でも上記の食品群を見る限り、普段の食事ではオメガ6の方が多く摂っていると思いませんか?
実は普通に食事していると、だいたいの方はオメガ6を摂り過ぎています。
そしてオメガ3はあまり摂れていないな…とお思いの方が多いのではないでしょうか。
ちなみに「オメガ9」は悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やし、美肌効果も高い脂肪酸です。
オメガ9は体内で作られていますが、不十分ですので、健康と美容のためには食物からも摂取することをおすすめします。
・オメガ9⇒オリーブオイル、アボカド、アーモンドなど
「オメガ3」と「オメガ6」は2:1の比率で摂ることが理想とはいえ、自分でバランスを考えながら摂るのはちょっとむずかしいですよね。
ウドズオイルなら黄金バランスで良い油が摂れる
ウド博士が黄金バランスでブレンドした「ウドズオイル」なら
オメガ3、オメガ6をバランス良く2:1で身体に摂り込むことが出来ます。
ウドズオイルは摂取の目安として
『1日大さじ1杯かそれ以上(1日あたり体重50ポンドあたり最大大さじ1杯)を食事とともにお摂りください。』
としています。※50ポンド⇒23キログラム
女性だと1日あたり大さじ1~2杯まで食べれるということになります。
ちなみに大さじ1は15mlなので1日にウドズオイルは15~30ml摂取できることになります。
また
『最良の結果を得るには、ご使用になる食物脂肪源をウドの油に置き換えてください。』
としていますので、最終的には摂取する油分をウドズオイルに置き換えることが身体には一番いいんですね~。
ウドズオイルは加熱はできませんので、調理をオメガ9のオリーブオイルなどにし、その他の油分をウドズオイルで補給するというのが実践しやすいと思いますね。
ウドズオイルには基礎代謝を上げたり、デトックス効果もありますから、身体の中からスッキリと綺麗になります。
身体の中が綺麗になれば、とうぜんお肌や髪の毛も綺麗に健康的になるでしょう♪
ウドズオイルには「36」と「369」がある!
ウドズオイル36は先にお話したとおりなんですが
実は「ウドズオイル369」もあります。
これはお察しのとおりオメガ3、6、9がバランス良く配合されているものです。こちらの比率は2:1:1。
飲み方などはすべてウドズオイル36と同じですので、こちらを摂取する場合は、調理用の油もすべて抑えて、このウドズオイルのみから油分を摂ることが理想となります。
油抜きのお料理にウドズオイルを加えて食べるというイメージですね。
でも、わたしが思うにはいきなり完璧に油を控えたり、油抜きしたりすると、ストレスになったり、長続きするのが難しくなりますので、自分なりにすこしゆるめに実践することをオススメします。
どちらかといえば「369」よりは「36」の方が実践しやすいかな~。
まぁでも、ここは自分の好みですのでね(・ω<)
なによりも続けることが大切です!