ユースキンはニキビ跡に超効く!?【効果と塗り方】
ユースキンは手荒れやしもやけ、あかぎれ、ひび割れなどに効果的とされる代表的なハンドクリームですね。
めちゃくちゃ使い勝手がよく、美容やアンチエイジングにも取り入られているユースキンですが、ニキビ跡にも有効とされるんです!
特にユースキンでニキビ跡が改善されたという口コミが多数挙がっています。
ユースキンのニキビ跡への口コミ
ユースキンは普通にハンドクリームとして使用しておりました。ネットでユースキンがニキビ跡に対して効果があると書いてあったので使ってみることに。
顎周りのニキビ跡に塗ってみましたが、若干ですが炎症が薄らいだのが感じられました。市販の薬よりも効果はあったと思います。
右頬にだけニキビ跡と赤ニキビがぽつぽつができていたのですが、ユースキンパックという美容法が取り上げられていました。
シミやシワだけでなく、ニキビ跡にも効果的ということで、試してみました。すると1週間後には赤ニキビが小さくなり、2週間後にはニキビ跡が目立たなく感じられました。
以上のようにユースキンによってニキビ跡が改善されたという口コミが挙がっております。
こちらではユースキンのニキビ、ニキビ跡への効果と塗り方(ユースキンパック)についてお伝えしたいと思います。
ちなみにユースキンはユースキンa、ユースキンi、ユースキンsの3種類ありますが、ニキビに使用する場合にはユースキンa(オレンジ色の容器)のものを使用していきます。
ユースキンがなんでニキビに効果があるの!?
このユースキンですが有効成分がかなり豊富に含まれています。グリチルレチン酸、dlカンフル、 グリセリン、ビタミンE酢酸エステルの4つです。
それぞれどのように作用していくのか簡単に解説したいと思います。
まずグリチルリチン酸とdlカンフルは抗炎症作用がある、ニキビに効く代表的な成分となっています。抗炎症作用によってニキビ跡や赤ニキビの赤みを鎮静させることができます。
※dlカンフルは甘草という漢方薬から抽出された成分とされています。またグリチルリチン酸はわずかにですが、ピーリング作用があるため古い角質や毛穴のつまりを溶かす働きによってニキビを予防します。
グリセリンは海藻や植物から抽出された天然の保湿成分となっています。また添加物にですがヒアルロン酸ナトリウムも配合されています。
この2つの保湿作用によって、肌荒れや乾燥ニキビを改善することが可能となっています。
ビタミンE酢酸エステルはビタミンE誘導体の一種となっており、肌のターンオーバーを促す効果があります。これによって肌が入れ替わりニキビ跡を改善させる働きを持っています。
さらにビタミンB2とビタミンCも配合されているんです。ビタミンB2は抗酸化作用を促す働きを持っていることで肌荒れを抑えてくれます。
さらにビタミンCは誘導体となって働き、メラニン色素を抑える働きがあります。これによってニキビによる色素沈着やシミ、そばかすなどに対して効いていきます。
このようにユースキンは成分からみてもニキビ跡にも有効といえます。ニキビの薬よりも優秀なんじゃないのコレって感じです!
どれくらいでユースキンはニキビに効くのかというと、白ニキビなどの初期ニキビであれば3~4日、赤ニキビであれば1週間、ニキビ跡であれば3~4週間で改善されていきます。
ユースキンでのニキビ跡のケア方法は!!
普通のニキビに使用する場合には1日2回洗顔後にはニキビ部分に塗っていくだけです。しかしニキビ跡の場合にはより成分が浸透しやすいユースキンパックが効果的です。
ここではユースキンパックによるニキビ跡へのケア方法についてお伝えします。
1⃣ユースキンパックは1日1回入浴後に行っていきます。入浴⇒洗顔⇒化粧水⇒ユースキンパックの順番にしましょう。
2⃣肌に何もつけていない状態で、ニキビ跡部分を覆うようにユースキンを塗っていきます。
※ユースキン自体は黄色いクリームとなっており、肌に塗ってもべたつくことはありません。
3⃣塗った状態のまま10分間そのままにしていきます。10分経過したら水で洗い流しましょう。
4⃣この方法を2~3週間行うことによってニキビ跡が改善されていくとされます。それでも改善されなければユースキンでのニキビケアは控えるようにしましょう。
こんな感じでニキビ跡に対してユースキンパックを使用していきます。ただしユースキンパックが終わった後は何もつけないようにしてください。
またユースキンは薬用成分が配合されているので、副作用が生じる可能性があります。
もし使用中に炎症、湿疹、かゆみなどが生じた場合には使用は控えるようにしましょう。
以上のようにユースキンは普通の化粧水や薬などよりも成分は優れていると言えるので、試してみる価値はあると思います。
というわけでニキビ跡とユースキンについてでした