お惣菜サラダの定番といばポテトサラダ!! サラダなのに子供や男性からも絶大な人気があって、老若男女問わず、みんな大好きですよね。 でも市販のポトテサラダには高脂肪・高カロリーのマヨネーズがたっぷりと使われているので、ダイエット中やヘルシー志向の方向きではありませんね。 そこで今回はマヨネーズの代わりに、ヘルシーな玄米オイルを使ったレシピをご紹介いたします。
キヌアとポテトのマスタードサラダ
材 料(4人前)
キヌア 大さじ2 / じゃがいも 中2個(200g) / インゲン 40g / 赤パプリカ 1/2個(75g) / 玄米の和オイル 大さじ2 / 粒マスタード 大さじ1/2 / 塩 少々
(飾り野菜)レタス
下ごしらえ
- キヌア ⇒ 軽く洗っておく
- じゃがいも ⇒ 1㎝角に切る
- インゲン ⇒ 1㎝角に切る
- 赤パプリカ ⇒ 1㎝角に切る
作り方
- 鍋に湯を沸かし中火にし、塩を少々入れたらキヌアを入れる
- 5分経ったらジャガイモをいれ、4分たったらインゲンと赤パプリカを入れて茹でる
- 出来上がったらザルにあげて、少し冷ましておく
- ボウルに玄米の和オイルと粒マスタードを入れてよく混ぜ、3を混ぜたら出来上がり!!
- レタスの上に盛り付ける
このレシピで使っている玄米オイルは、【和の玄米オイル】というオーガニック100%の素晴らしい油!! 有機JAS米「ひとめぼれ」から採った新鮮な”食べるための米ぬか”を使用し玄米固有の栄養分を損なわぬよう、昔ながらの「圧搾抽出法」でつくられたこだわりのオイルです。
「強力な抗酸化力を持つ」トコトリエールが50mg/100g、「美容と健康に効く」γオリザノールが1270mg/100gもの高濃度で含まれていますので、活性酸素を抑える働きがあるほか、動脈硬化の予防効果などが知られています。 また、血液中の余分なコレステロールを減らし、「油の食物繊維」と言われる植物ステロールも1350mg/100gと、植物油の中でも断トツで多く含まれています。
油にもいろいろな種類があり、それぞれ優れた栄養素を含んでいます。
オーガニック料理では植物油の中で一番陰性(身体を冷やして、緩める力)な油がココナッツオイル、一番陽性(身体を温め、引き締める力)油が黒いごま油と定義しています。
オーガニック料理では「身土不二」という原則があり、「私たちの身体と環境(土)は密接な関係にあり、自分の暮らす土地でその季節にとれた旬のものを食べれば、心と身体のバランスが自然に整う」と考えています。
この考え方は食べ物や飲み物だけではなく、油についてもあてはまります。 イタリア料理でおなじみで日本でも健康にいいと人気のオリーブ油は、地中海など乾燥した地域に育つオリーブの実からとる油です。 ですから乾燥した地域に住む人々の体にはピッタリですが、高温多湿の日本で暮らす私たちが、オリーブ油をたくさんとると、体のバランスが崩れてしまいますので注意が必要です。 また、スーパーフードと人気の高いココナッツオイルは南国産の油で、日本では冬場になると白く固まってしまいますので、【夏季限定の油】ということを理解して使いましょう。
私たち日本の食卓の日常油としては、昔から日本の食卓で使われてきた、菜種油・ごま油、そして今日ご紹介した和の玄米オイルがおススメです♪
読者の皆様!是非、一度私に会いに来てくださいね♪