IFAの資格
アロマに特化して最高水準の知識、能力、専門性を身に付けたい方に。
IFA は、1985年にイギリスで設立された、世界で最も歴史が長く、最大規模を誇るアロマセラピストのための組織です。
会員により支えられた非営利の慈善団体であり、組織として真の一貫性を保つために、収入は会員の機会と利益増大のために還元されています。
IFA認定アロマセラピスト
高い水準のトレーニングと実践に裏打ちされた、アロマセラピストとしての高度の専門性と豊富な経験、優秀さを示す証となります。
この資格の取得メリット
・トップレベルのアロマの資格=IFAという認知度の高さ。
・一般的なアロマセラピストとの差別化に有利。
資格取得後はこんな場で活躍できます!
- アロマセラピーサロン
- クリニック内サロン
- メディカル系サロン
- 開業しアロマサロンオーナーとして
この資格取得を目指すコース
卒業生の声
| 氏名 | 中島京子さん | |||
|---|---|---|---|---|
| お勤め先 | アロマテラピーサロン「ゆずの庭」主宰 | |||
| 資格 | IFA認定アロマセラピスト、CIBTAC認定スキントリートメント、CIBTAC解剖・生理学 |
IFAコース受講のきっかけ、理由を教えてください。
IFAのアロマセラピストとして活躍する知人の圧倒的な知識量とセラピースキルを目の当たりにし、尊敬の念を抱くとともに、いつしか「自分もああなりたい」という目標になっていました。医療、福祉分野へのアロマテラピーの導入を積極的に推進しているIFAの資格を取得することで、活動の場を広げたいと思ったのも理由の一つです。
なぜタカラを選ばれましたか?
数年前に国内のアロマテラピー団体の資格を取得後、自宅サロンにてサロンワークを行っていましたが、自身のトリートメント技術に納得がいかず、特にフェイシャルにおいてはエステティックの勉強の必要性を感じていました。当時、様々な学校の情報を収集し比較検討していくなかで、一番興味をひかれたのがタカラです。学校見学に伺った際、学内の雰囲気、先生の笑顔、そしてカリキュラム、全てが魅力的に映り、その日のうちに入学を決意したのを覚えています。仕事の都合上、連続して休みがとれないため、まずはCIBTACの短期コースからスタートを切りました。入学してからは、エステティックの基礎から解剖生理学まで一からしっかりと教えて頂き、授業は毎回新鮮でした。クラスも少人数制なので、和気あいあいと楽しく、どんなことでも先生に質問しやすい環境で助かりました。経験も知識も豊富な先生方のきめ細かいご指導のお陰でスキルアップのみならず、お客様に対するソワン(エステティック用語:気配り、手当をあらわすフランス語)の心が身に付いたことは大きな収穫でした。設備の面では、母体が理美容機器のトップメーカーだけあり、他校では設置されていない最先端の機材が使用できます。それまで、高さの微調節が不可能な木製ベッドを使った経験しかなかったため、ボディトリートメントの実習中、施術の手を止めることなく、スムーズな高さ調節ができる電動昇降ベッドの性能に感激しました。また、外部からお客様をお迎えして行うクライアント実習も貴重な体験でした。年齢から肌質、国籍も様々なお客様にトリートメントさせて頂くことで、実践力と応用力が育まれたように思います。将来の目標としてIFAの資格取得を計画していたので、CIBTACのコースを終了後、迷うことなくタカラのIFAクラスに進みました。精油を多角的な視点からとらえた石橋先生の授業は、アロマに関する知識の幅を広げて下さいました。タカラで学んだからこそ、IFAの資格取得という目標を達成することができたと実感しています。
大変だったこと、乗り越えた秘訣を教えてください。
IFAの本試験は、基礎的な知識が試されるのはもちろんですが、その上に高度な応用力が求められます。精油学などは基礎力を蓄えるべく反復学習を繰り返し、徹底的に理解するよう努めました。国内の団体の資格試験とは異なり過去問題集なども出回ってないため、石橋先生が作成して下さったオリジナルの問題集を常に携え、空いた時間をみつけては解くようにしていました。試験勉強以外では、提出課題やケーススタディの数がとても多く、家庭や仕事との両立が上手くいかず大変でした。あまりの辛さに弱音を吐くこともありましたが、施術モデルになって下さった方々から頂いたコメントやメッセージを励みに乗り越えることができました。ここまで到達できたのは温かく見守って下さった先生と協力してくれた家族や友人、クライアントの皆様のお陰と感謝しています。
取得して良かったことはありますか?
より深く専門的な知識と技術が身に付いたことで、自信を持ってお客様にトリートメントを提供することができるようになりました。「心身の不調をホリスティックな観点からアプローチしQOL(クオリティオブライフ、生活の質)を高める」というテーマのもと繰り返してきたトレーニングの成果が実を結びつつあります。石橋先生から頂いたお言葉「人に寄り添うアロマテラピー」を胸に刻み込み、今後も日々研鑽を積んでいきたいと考えています。