海外で化粧水を探しているならTHAYERSウィッチヘーゼルがおすすめ!
2017/07/11
留学やお仕事などで海外に長期滞在している日本人のみなさん。化粧水をお探しではないですか?
日本を離れて2年が過ぎ、やっとのことでいい化粧水、見つけました。
「海外でなかなかいい化粧水に出会えない」と嘆く方にぜひ試していただきたい化粧水をご紹介します。
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海外には日本式の化粧水がないっ⁈
日本では洗顔後の肌を潤すために当たり前に使う化粧水。それが海外だと当たり前なものじゃないんですよね。
きっとこの記事をご覧の方はすでにその事実を知り、困惑した経験がある方でしょう。もしかしたら合う化粧水を探し周り、疲れ果ててしまっているかも。
わかります。その気持ち、非常によくわかります。私もそうでしたから。
海外、と一口に言っても世界には200近くの国があるので一概には言えませんが、その中でも日本のように「洗顔後にまず化粧水を丁寧に肌になじませて保湿するのが当たり前」な国ってあまりないみたいなんです。
洗顔後に使う化粧水はあるけれど、それは必ずしも「保湿」目的ではなく、洗顔で落ちきれなかった汚れを拭き取る「清浄」目的のトナーと呼ばれるもの。
日本で角質除去化粧水と分類されているものによく似ていて、アルコールが強過ぎたり保湿が物足りなかったりするんです。
日本で普通に、当たり前にしていた“化粧水での保湿”は、残念ながらここ海外では“当たり前”ではないようです。
でも「もう、送料高いけど日本から送ってもらおう」「倍以上の値段がするけど日本のものをこっちで買おう」と判断するのはちょっと早いかも。
その最終手段、この化粧水を使ってみてからにしませんか?
THAYERSウィッチヘーゼルはうるおう化粧水!
私がやっとの思いで見つけた“うるおう化粧水”は「THAYERS WITCH HAZEL(セイヤーズ ウィッチヘーゼル)」。
アメリカで1847年から発売されている自然派化粧水です。
セイヤーズ化粧水の成分や種類
セイヤーズの化粧水は、収れん作用や抗酸化作用のあるウィッチヘーゼルというハーブをはじめ、
というシンプルな基本成分から作られた化粧水で、成分中の
- アロエベラ液汁
- ハマメリスエキス(ウィッチヘーゼルの成分名)
はオーガニック素材が使われています。
- ローズペタル
- キューカンバー
- オリジナル(アルコールフリー)
- ラベンダー
- 無香料
- レモン
- ピーチ
- オリジナル
- メディケイテッド
と、全部で9種類のフレーバーがあり、肌質や香りの好みに合わせて選ぶことができます。フレーバーによってアルコールフリーのものがあるのも安心。
見た目は無色透明でほとんど水に近いサラサラな化粧水。
肌に乗せると意外なことにしっとり。海外のトナーにはないやさしいうるおい感がそこにはありました。
私が使ったのはアルコールフリータイプのローズペタルですが、香料が入っていると思えないくらいの穏やかな香り。「海外の化粧品は香りがちょっと…」という方でも使えるはず。
ローズペタルについて詳しくはこちら。
セイヤーズ化粧水の価格と購入できる場所
セイヤーズ化粧水は355mlで1,800円(日本公式サイト価格)。原産国のアメリカでは10.95ドル。
販売される国によって価格は異なりますが、この大容量にしては低価格でコスパ良好ですよね。
代理店がある国はアメリカをはじめ中国、日本、韓国、カナダ、イギリス、シンガポールとのことですが、実際に販売されている国は他にもあるかもしれません。ナチュラルフードのお店を中心に販売されていて、アメリカではWhole FoodsやSprouts、iHerbなどで購入できるようです。
アメリカのセイヤーズ公式サイトに最寄りのお店を検索できるページがあったので、URLを貼っておきますね。
セイヤーズ化粧水ローズペタルの商品ページはこちら。
セイヤーズのブランドページはこちら。
まとめ
私も渡航直後は「郷に入れば郷に従え」の精神で化粧水を使わなかったり、代わりにトナーを使ってみたりもしてたんです。
でも、やっぱり違う。季節やアレルギーでゆらぎやすい敏感肌であることを抜きにしても、小学生の頃から20年以上も化粧水で肌を潤わしていた私には、“うるおう化粧水”が欠かせないものになっていたんです。
そんな中、アメリカ旅行中に口コミで見つけたセイヤーズ化粧水。試してみたら久しぶりの“化粧水のうるおい”に感動しました。
もしあなたの近くに販売店があったり、通販が可能であればぜひ試していただきたい一品です。
最後まで読んでいただきありがとうございました。他にもセイヤーズ化粧水についてもっと詳しく書いた記事があります。よろしければご覧ください。
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