美肌になる洗顔方法〜おすすめ泡パック〜
公開日: : 最終更新日:2016/06/03 ├美肌の基本
美肌になる洗顔方法とは・・・?
美肌になるためには正しいスキンケアが大切です。特に美肌の鍵は保湿というのが定番ですが保湿の前におこなう洗顔方法が間違っていては、その後に続く美容液や化粧水がスムーズに入っていきません。
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それどころか間違った洗顔方法を続けていると反対に肌トラブルを招いたり悪化させてしまうこともあるくらいです。
それくらい洗顔方法は大切です。
高級な美容液や化粧水を使っているのにお肌が全く変わらないというのは、落としきれていない汚れに邪魔をされて美容液や化粧水が肌の奥まで浸透していないということです。
そういう方は正しい洗顔方法をマスターするだけで、みるみる内にお肌がキレイになります。
本日は美容クリニックで患者さんにオススメしていたピーリング石鹸を使った洗顔+泡パックの方法をご紹介したいと思います。
クレンジングと洗顔は両方必要か?
と、その前にクレンジングと洗顔についてお話しさせて下さい。あなたはクレンジングと洗顔は両方おこなっていますか?
洗顔の有無は、美容本や美容家の方の意見でもわかれます。
洗い過ぎは良くないということからクレンジングのみでW洗顔は反対派と、クレンジングと洗顔は役割が違うため両方必要派とあります。
私の考えはお肌に合えばどちらでも良いと思っています。
最初私はW洗顔派だったのですが、脱洗顔をおこなったらお肌の調子が良くなりました。
現在使用しているマナラホットクレンジングゲルが洗顔不要で、洗顔の役割である「毛穴の汚れを取り除くこと」も機能しているからというのもあります。
ただ、ずっとクレンジングだけというのもお肌のくすみが気になってくるので、現在は毎日のクレンジング+週2回の泡パックでお肌の調子が整っています。
ですので、皆さんもご自分のお肌と相談しながら洗顔のあり方を考えて見て下さい。
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正しい洗顔+泡パックの方法
ピーリング石鹸を使用する場合は週に1〜2回程度。
通常の石鹸の場合はもう少し回数を増やしても大丈夫ですが、お肌の調子をみてやってみて下さい。
私が愛用しているピーリング石鹸スキンピールバーについては→こちら
1,クレンジング
必ずポイントメイクを落としてから、お顔全体のクレンジングをおこなって下さい。
ポイントメイクとお顔全体のクレンジングを一緒におこなうと、目周囲のシミや色素沈着の原因となります。また、毛穴に詰まる事によってニキビや肌荒れの原因にもなります。
2,余洗い
ほこりや皮脂をぬるま湯で洗い流してから石鹸を泡立てます。
3,モコモコの泡を作る
ネットを使って水でピーリング石鹸をモコモコに泡立てます。
ポイントは硬い弾力のある泡です。通常ピーリング石鹸は泡立ちにくいものが多いのですが、スキンピールバーは弾力のあるモコモコの泡が作れるのでお気に入りです。
4,泡でやさしく洗顔
メレンゲ状の泡を肌にのせていきます。順番はご自分の肌に合わせて。
私の場合は皮脂の多い鼻→おでこ→あご→首〜デコルテ→最後に敏感な頬→目周りです。
ポイントは絶対に手でこすらないこと。色素沈着や肌荒れの原因になります。
手と肌が触れない様に泡ではさみながら、泡を押して吸着させる感じです。
ぐっと押して離す。このためには3での泡立てが重要となります。
時間も短時間でささっとおこないます。
5,泡パック
泡パックを行わない場合はここですすいじゃいます。
泡パックの場合は顔〜デコルテにモコモコの泡をのせたまま2〜3分おきます。
初めての場合や敏感肌の方は1分程度で流して、徐々にパック時間を長くしましょう。
ピーリング石鹸で刺激を感じた場合は直ぐに洗い流して下さい。
6,すすぐ
泡が残らない様にぬるま湯で洗い流します。
このときも手でこすらないように気をつけて下さい。
7,タオルで水分を拭き取る
洗顔したての肌をこすると肌荒れの原因になりますので、タオルでやさしく押して水分を取ります。
8, 鏡でチェック
洗顔したてのお肌を鏡でチェックしてみて下さい。
この洗顔方法をおこなうと、洗い立ての素肌が水分をふくんでふっくらとした透き通ったお肌になります。洗顔したてでもお肌がくすんでいる場合は、洗顔後の保湿を重点的におこないましょう。
以上。正しい洗顔+泡パックの方法でした。
ポイントはこすらない事です。
ピーリング石鹸を使う事によって、手でこすらなくても肌表面の古い角質をムリなくはがしてしっかりと洗浄してくれるので、こする習慣がある方にもおすすめです。
サンソリットのピーリング石鹸の詳しい記事はこちらです↓
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