景品表示法の基本的な考え方①その料理や食材に関する社会常識や、用語等の一般的意味、社会的に定着していると認められるJAS法等を含めた他法令等における定義・基準・規格などを考慮し、表示された特定の食材(A)と実際に使用されている食材(B)とが異なるといえる場合において、②その料理の性質、その料理や食材に関する一般消費者の知識水準、その料理や食材の取引の実態、メニュー等における表示の方法、表示の対象となる内容などを考慮し、表示された特定の食材(A)と実際に使用されている食材(B)が異なることを一般消費者が知っていたら、その料理に惹きつけられることは通常ないであろうと認められる程度に達する誇大表示といえるときには、優良誤認表示に該当することになります。他方、表示された特定の食材(A)と実際に使用されている食材(B)が異なることを一般消費者が知っていたとしても、その料理の選択において、その差異に通常影響されないと認められるのであれば、優良誤認表示には該当しません。ではシイタケと香料を使用している、「松茸の味お吸い物」 [nagatanien.co.jp]を名乗る商品はどうなのだろう?# カップ麺やスナック菓子が大好きな一般消費者の気持ちはわからないのでID-- http://srad.jp/users.pl?light=1&uid=31656>シイタケと香料を使用している、「松茸の味お吸い物」 [nagatanien.co.jp]を名乗る商品はどうなのだろう?個人的には「松茸のお吸い物」だとアウト。「松茸風味のお吸い物」だとOK。「松茸の味お吸い物」も後者の扱いでOKなんじゃね。#あと日本人の常識として、「香り松茸、味シメジ」とか#「本物のマッタケを入れたらこんな値段じゃすまない」とかあるから…>「松茸味お吸い物」ではなく「松茸の味お吸い物」私にはこの2つは全く同じに感ぜられます。したがって>誤読を招くことを意図しているようにも思われと考えることに気持ち悪さを感じます#「本物のマッタケを入れたらこんな値段じゃすまない」とかあるから…アメ横で一盛千円とかで売ってる松茸と称するものを、現状の椎茸の破片と同程度の量入れるだけなら誤差も出ないんでないかい?松茸じゃなくてマッタケのお吸い物です。マッタケというキノコがあったら面白かったが。ないらしい。だからあしいたけ味で松茸の香りがしたら最強じゃねーか!本物超えてるツーの。それこそ「社会的に定着しているもの」の代表格なのでは。#以前に一度、歓送迎会の類で本物の松茸のお吸い物をいただく機会があったが、#みんな「永谷園のお吸い物の味がする」と言っててワラタ。自分もそう思ったけど。-- ぽぇんぷしゅう。シェアお菓子や紅茶飲料で使われる紅茶フレーバーが定着していて、本物の紅茶を飲んだ時に「紅茶の香りがしない」と感じる人が結構いると聞いたことがあります。永谷園の「松茸の味お吸いもの」は独特の香りで、器に何日も匂いが残るほどなので、本物は物足りないと感じる人がいるかもしれません。もしかすると松茸エッセンスみたいなものを使っている店があるかもしれませんね。カモじゃなく、実際業務用のスーパーで「100ml瓶のエッセンス」が売ってました。どれだけ使うのかと小一時間(ryご家庭でエッセンス買うと使い切れないので「エリンギに松茸吸い物の元を混ぜて放置してからスライス」って話も………高校時代に化学部の先輩が「マツタケオール」の合成やって文化祭でかがしていましたが、おおむね松茸と思ってくれませんでしたね(笑)※高校化学部でやるようなものじゃないです。カモじゃないのはわかっていましたが、断言したくなかったのでカモということにしました。消費者庁も認めているし。シェア「代用松茸としてエリンギを」って最近ときどき聞く話ですが、あの触感だったら松茸食べたくないなぁ……#木工業界でも、オイルで香り付けとういうのは古典的な主砲ですね。#もっともあちらでは材木は本物だけど古かったり質が悪かったりする材木をつかい、同種の木材の香りを付けるためが主流みたいです。-- ψアレゲな事を真面目にやることこそアレゲだと思う。シェアまぁ、名乗るだけのクオリティはあるってことだなw食材ではなく調理方法でも>その料理に惹きつけられることは通常ないであろうと認められる程度に達する誇大表示が許容されるとすると、一時期話題になった「男性コックが作っているメニューなのに[おふくろの味]」とか、「昨日の朝に採った[朝採りレタス]」程度なら許容できるのかな?シェア男性のコックがおふくろの味ってそれなんて間男?#女性のコックだったらふたなりですかおふくろの何か勘違いしている味の再現とかアレはなんだったか良く判らない隠し味だったりとか......でも,レシピを指して"の味"ってのは認めても良いように思う逆に冷凍を鮮魚ってのは頂けない鮮魚コーナーに冷凍物があったりするのは許せるが,鮮魚店に冷凍物では興冷めだ#鮪と鮭を除く男性だって袋ぶら下げてるじゃないですか>男性コックが作っているメニューなのに[おふくろの味]その男性がおふくろから料理の手ほどきを受けたなら許されるでしょう。
景品表示法の基本的な考え方
ではシイタケと香料を使用している、「松茸の味お吸い物」 [nagatanien.co.jp]を名乗る商品はどうなのだろう?
# カップ麺やスナック菓子が大好きな一般消費者の気持ちはわからないのでID
http://srad.jp/users.pl?light=1&uid=31656
>シイタケと香料を使用している、「松茸の味お吸い物」 [nagatanien.co.jp]を名乗る商品はどうなのだろう?
個人的には
「松茸のお吸い物」だとアウト。
「松茸風味のお吸い物」だとOK。
「松茸の味お吸い物」も後者の扱いでOKなんじゃね。
#あと日本人の常識として、「香り松茸、味シメジ」とか
#「本物のマッタケを入れたらこんな値段じゃすまない」とかあるから…
>「松茸味お吸い物」ではなく「松茸の味お吸い物」
私にはこの2つは全く同じに感ぜられます。
したがって
>誤読を招くことを意図しているようにも思われ
と考えることに気持ち悪さを感じます
#「本物のマッタケを入れたらこんな値段じゃすまない」とかあるから…
アメ横で一盛千円とかで売ってる松茸と称するものを、現状の椎茸の破片と同程度の量入れるだけなら誤差も出ないんでないかい?
松茸じゃなくてマッタケのお吸い物です。
マッタケというキノコがあったら面白かったが。ないらしい。
だからあ
しいたけ味で
松茸の香り
がしたら最強じゃねーか!
本物超えてるツーの。
それこそ「社会的に定着しているもの」の代表格なのでは。
#以前に一度、歓送迎会の類で本物の松茸のお吸い物をいただく機会があったが、
#みんな「永谷園のお吸い物の味がする」と言っててワラタ。自分もそう思ったけど。
ぽぇんぷしゅう。
カモじゃなく、実際業務用のスーパーで「100ml瓶のエッセンス」が売ってました。どれだけ使うのかと小一時間(ry
ご家庭でエッセンス買うと使い切れないので「エリンギに松茸吸い物の元を混ぜて放置してからスライス」って話も………
高校時代に化学部の先輩が「マツタケオール」の合成やって文化祭でかがしていましたが、おおむね松茸と思ってくれませんでしたね(笑)
※高校化学部でやるようなものじゃないです。
「代用松茸としてエリンギを」って最近ときどき聞く話ですが、
あの触感だったら松茸食べたくないなぁ……
#木工業界でも、オイルで香り付けとういうのは古典的な主砲ですね。
#もっともあちらでは材木は本物だけど古かったり質が悪かったりする材木をつかい、同種の木材の香りを付けるためが主流みたいです。
ψアレゲな事を真面目にやることこそアレゲだと思う。
まぁ、名乗るだけのクオリティはあるってことだなw
食材ではなく調理方法でも
>その料理に惹きつけられることは通常ないであろうと認められる程度に達する誇大表示
が許容されるとすると、一時期話題になった「男性コックが作っているメニューなのに[おふくろの味]」とか、「昨日の朝に採った[朝採りレタス]」程度なら許容できるのかな?
男性のコックがおふくろの味ってそれなんて間男?
#女性のコックだったらふたなりですか
おふくろの
何か勘違いしている味の再現とか
アレはなんだったか良く判らない隠し味だったりとか......
でも,レシピを指して"の味"ってのは認めても良いように思う
逆に冷凍を鮮魚ってのは頂けない
鮮魚コーナーに冷凍物があったりするのは許せるが,鮮魚店に冷凍物では興冷めだ
#鮪と鮭を除く
男性だって袋ぶら下げてるじゃないですか
>男性コックが作っているメニューなのに[おふくろの味]
その男性がおふくろから料理の手ほどきを受けたなら許されるでしょう。