クレンジングはスキンケアのプロセスの中でも、美肌への第一歩となる重要なプロセスです!一方で、クレンジングは最もお肌への負担が大きくなります。
乾燥・小じわ・毛穴の開きが気になり始めた、デリケートな40代女性の肌には、負担が少なく美容効果のあるクレンジングを選んでエイジングケアを始めましょう。
40代の肌に最適なクレンジングの選び方とおススメ3選のご紹介です。
最適なクレンジングの選び方
40代女性のお肌は、肌のハリに影響を与えるエストロゲンが急激に減少し、保湿力が低下し、乾燥しやすくなります。
またそれによってシミ・小じわなど、色々な肌トラブルを招きます。近頃は美容成分が配合されたクレンジングが多く出ていますので、この様なお肌の特徴に合ったクレンジングを選ぶと良いでしょう。
4つのポイント
40代女性のお肌に合うクレンジング選びの4つのポイントをご紹介します。
保湿の効果
保湿効果のある成分が配合されたクレンジングを使用すれば、洗顔後もうるおいが感じられます。乾燥しやすい40代女性のお肌には保湿効果の高いクレンジングを選びましょう。
肌への負担が少ない
メイクなどをクレンジング剤で落とすと言う事は、肌への負担が大きくかかります。少しでも負担が軽くなる様に、クレンジング剤自体の成分が肌に優しいタイプを選びましょう。
合成成分や石油成分などが含まれていない無添加のクレンジングが良いでしょう。
柔らかいテクスチャー
クレンジング剤の伸びが良くないと、メイクとなじませるのに力が加わり肌へのダメージも大きくなります。
あまり力を入れなくてもメイクが落とせるような、伸びが良いクレンジングを選んで、肌への負担を少なくしましょう。
洗い流しタイプ
拭き取りタイプのクレンジングはコットンで肌をこする様に落とさなくてはならない為、肌を傷つけることになります。
洗い流すタイプのクレンジングは、やさしくメイクになじませて、ぬるま湯で洗い流せば、肌への負担も少なくなります。
クレンジングの種類別・洗浄力比較
クレンジングはシートタイプ・オイルタイプ・ジェルタイプなどさまざまありますが、洗浄力や肌へのダメージなど違いがありますので、メイクの濃さや肌状態によって使い分けると良いでしょう。
※どれもメイクや皮脂を落とす為の物ですから、肌への負担はかかります。クレンジング剤をたっぷりとって肌につけて、メイクが落ちたらすぐに洗い流し、なるべく1分前後で済ませましょう。
【オイルタイプ】
・マスカラも手早くすっきり落とせます。
・オイルタイプの多くが界面活性剤を含み肌へのダメージ大です。
[洗浄力・・・《強》]
【クリームタイプ】
・保湿効果が高めです。
・油分と界面活性剤のバランスが良く、肌への負担は少ないです。
[洗浄力・・・《中~弱》]
【ジェルタイプ】
・水溶性の為洗浄力は弱いです。
・透明な物はオイルと同程度の界面活性剤を含み肌への負担大です。
[洗浄力・・・《弱》]
【ミルクタイプ】
・肌にやさしい。
・水分を多く含み洗浄力は低いなります。
[洗浄力・・・《弱》]
おススメのクレンジング3選
クレンジングの種類によって洗浄力が強ければ肌への負担も大きいなど、一長一短なようですが、保湿力・洗浄力・テクスチャーの要素を兼ね備えたクレンジングをご紹介します。
おススメのクレンジング①ファンケルマイルドクレンジングオイル
☆ウォータープルーフなどのメイクもこすらずスッキリ落とせる“するんとオイル”配合。毛穴の汚れも落とします。バリア機能を保ち、うるおいが残ります。のびの良いテクスチャーで肌へのダメージを与えません。
おススメのクレンジング②コスメデコルテAQミリオリティ リペア クレンジングクリーム
☆まろやかなテクスチャーで肌を包み込み、皮脂やメイクを溶かし出し、ポイントメイクも素早く浮かせて取り除きます。クレンジングクリームがなめらかに伸び広がっていきます。
エモリエント成分・保湿成分を配合
おススメのクレンジング③SUQQU(スック)リセットクレンジングエマルジョン
☆乳液でスキンケアをしているような、とろけるテクスチャーで、植物由来のオイルが皮脂やメイクに素早くなじみ、つるんとした洗い上がり。肌に負担をかけずにメイクを落とせます。
まとめ
40代女性のお肌に最適なクレンジングの選び方とおススメ3選いかがでしたでしょうか。
しっかりメイクや日焼け止めを落とす為には、クレンジングが必要となり肌へのダメージは避けられません。出来るだけ成分やテクスチャーが肌にやさしいクレンジングを選んで、やさしくケアしましょう。
私の2人の子供達が踏み出して行く新しい世界を楽しみ、応援し、自分の時間と人生を大切に、日々楽しく過ごしてます。頑張るママを応援しています。