2005年09月23日
今回は、愛知県と岐阜県の県境にある比較的有名な矢作ダムへと釣行した。
第一矢作ダムはエレキで回るには大きい事と、ジェットスキーが多いと聞いていたため、第二矢作ダムをチョイスした。
スロープも小さいながら出しやすく、ボートのスタンバイはスムーズに行えた。
先行者はフローター3人にジョンボート1艇。この規模のリザーバーなら十分許容範囲だと感じた。
ただ、フローターは攻めるレンジが限られるためか、ポイントにべったり入り込むため極力フローターが先行した場所は時間を置くこととした。
出船して早々、感じたのは水の汚さ。1ミリ弱の茶色いゴミが無数に漂っている。
ボートの引き波の泡も消えない。フォールターンオーバーしている事は明白だった。
水位は減水しているようで、アシの根元が露出していた。
TVの影響か、リザーバーといえばバックウォーターというイメージがあったので、スピナベで足早にストレッチを流しながら上へ上へと進める。
何か起こりそうな風景なのだが、何もおきない。
オイカワなのか、青っぽい背のベイトが無数群れており、それに絡みライズがおきる。
追われているという感じではないため、波紋を狙ってはみるが反応が無いのも自己完結で納得する事とした。
バックウォータに上がるに従い、巨大な岩が水底に沈むのが見える。水深は5m前後あるため、5mの縦ストラクチャと考える事ができるだろう。
インチワッキー&ラバージグ等を期待満々でフォールするが、何もおきず少々さびしい。
そのままバックウォータに進むが、バックウォータにはフローターが浮いており、浮き輪を岸に上げ立ち込んでる人も居た為、全く攻める事ができず、おずおずとバウを下流域へ向けた。
下流域に一気に行くとダムサイト付近は非常に幅があり、広い、そして深い。
水深30mを超えるディープエリアだった。
前回も書いたが、ディープの攻めが苦手なため、ボートを浮かべたまま少し昼寝をする。
30分位か?非常に気持ちがいい。
と、のんびり気分であったが、考えてみれば、友人含めノーフィッシュ。
非常にマズイ状況だ。
水が悪い事を考え、インレット絡みのアシ等も狙うがノーバイト。
ベイトがオイカワっぽいわけだから、基本に帰りマッチザベイトでミノーやジャークベイトを投げるもノーバイト。
広く探ろうとスピナベで岸際を探るもノーバイト。ノーバイトがエンドレスの予感がぷんぷん。。。
バックウォータに向けて流したが、いったい何をすればよいのやら・・・
そこで、朝見たジョンボートの先行者に話を聞くと、小さいながらラバージグのスイミングで上げたとの事。
やった事はないが、友人はそれにかけたようだ。depsのハイパーフットボールジグにデスアダーと、「deps大好きです!」セットでフォール→スイミングをバックウォータ付近の巨岩エリアで投げ始めた。
(ちなみにそのとき私はTRFRにエスドライブをセットした「エバグリ大好きです!」タックルであった^^;)
するとしばらくして友人が体高の有る30センチ弱のバスをゲット。
さらにバックウォータを進み渓流状態のチャネル側の底から25センチをゲット。
どうもこのパターンらしい。
いよいよ焦って来た私もラバジのスイミングに走る。
ただ、全く同じでは面白くないので、トレーラーはブルーザー5inにした。
バックウォータを流すと一回バイトが有ったがそれっきり。
このエリア、とにかくルアーが引っかかる。もちろん相手は岩なので、テンションを緩め転がせば、すっと抜けてくるのだが・・・友人がフッキングしまくる。2連続ヒットで過敏な状態だ。
外す為に何度かボートで上がるためポイントをつぶすのでなかなかうまくいかない。
エレキを上げながらの中腰運転は非常にツライ。
等と不平不満たらたらで居ると放水のサイレンが。
「水が動いてラッキー」くらいにしか思っていなかったのだが、30分ほどすると白波を上げた激流に・・・
甘く見すぎていた。
もう、座礁覚悟で巨岩エリアをエレキ前回で左右に操船しながらラフティング。
何とか抜けきった頃には、本当にヘトヘトだった。
その後は流されながら岸際にできたよどみにキャストを繰り返す。
オーバーハング下の恐らく水深1m弱のところに綺麗にラバジが入ったその時っ!
・・・・と勿体つける必要も無い25センチのバスが釣れた。
3/4オンスのラバジに5inブルーザーという、ボリューム満点なリグに25センチ・・・
切なくなりながらも、何とかノーフィッシュを逃れた安堵で一杯だった。
その後、根掛かりを外そうと曲げたMHのスペシャリストが真っ二つに折れるという思いっきり凹むイベントが起きて、今回は終了とした。
バックウォータのダイナミックさと、全体の雰囲気の良さ、ベイトの豊富さは一級なだけに、やり込めば面白いフィールドである事は明白なのだが・・・
どうも最後にロッドを折った事でトラウマになりそうなフィールドであった。
第一矢作ダムはエレキで回るには大きい事と、ジェットスキーが多いと聞いていたため、第二矢作ダムをチョイスした。
スロープも小さいながら出しやすく、ボートのスタンバイはスムーズに行えた。
先行者はフローター3人にジョンボート1艇。この規模のリザーバーなら十分許容範囲だと感じた。
ただ、フローターは攻めるレンジが限られるためか、ポイントにべったり入り込むため極力フローターが先行した場所は時間を置くこととした。
出船して早々、感じたのは水の汚さ。1ミリ弱の茶色いゴミが無数に漂っている。
ボートの引き波の泡も消えない。フォールターンオーバーしている事は明白だった。
水位は減水しているようで、アシの根元が露出していた。
TVの影響か、リザーバーといえばバックウォーターというイメージがあったので、スピナベで足早にストレッチを流しながら上へ上へと進める。
何か起こりそうな風景なのだが、何もおきない。
オイカワなのか、青っぽい背のベイトが無数群れており、それに絡みライズがおきる。
追われているという感じではないため、波紋を狙ってはみるが反応が無いのも自己完結で納得する事とした。
バックウォータに上がるに従い、巨大な岩が水底に沈むのが見える。水深は5m前後あるため、5mの縦ストラクチャと考える事ができるだろう。
インチワッキー&ラバージグ等を期待満々でフォールするが、何もおきず少々さびしい。
そのままバックウォータに進むが、バックウォータにはフローターが浮いており、浮き輪を岸に上げ立ち込んでる人も居た為、全く攻める事ができず、おずおずとバウを下流域へ向けた。
下流域に一気に行くとダムサイト付近は非常に幅があり、広い、そして深い。
水深30mを超えるディープエリアだった。
前回も書いたが、ディープの攻めが苦手なため、ボートを浮かべたまま少し昼寝をする。
30分位か?非常に気持ちがいい。
と、のんびり気分であったが、考えてみれば、友人含めノーフィッシュ。
非常にマズイ状況だ。
水が悪い事を考え、インレット絡みのアシ等も狙うがノーバイト。
ベイトがオイカワっぽいわけだから、基本に帰りマッチザベイトでミノーやジャークベイトを投げるもノーバイト。
広く探ろうとスピナベで岸際を探るもノーバイト。ノーバイトがエンドレスの予感がぷんぷん。。。
バックウォータに向けて流したが、いったい何をすればよいのやら・・・
そこで、朝見たジョンボートの先行者に話を聞くと、小さいながらラバージグのスイミングで上げたとの事。
やった事はないが、友人はそれにかけたようだ。depsのハイパーフットボールジグにデスアダーと、「deps大好きです!」セットでフォール→スイミングをバックウォータ付近の巨岩エリアで投げ始めた。
(ちなみにそのとき私はTRFRにエスドライブをセットした「エバグリ大好きです!」タックルであった^^;)
するとしばらくして友人が体高の有る30センチ弱のバスをゲット。
さらにバックウォータを進み渓流状態のチャネル側の底から25センチをゲット。
どうもこのパターンらしい。
いよいよ焦って来た私もラバジのスイミングに走る。
ただ、全く同じでは面白くないので、トレーラーはブルーザー5inにした。
バックウォータを流すと一回バイトが有ったがそれっきり。
このエリア、とにかくルアーが引っかかる。もちろん相手は岩なので、テンションを緩め転がせば、すっと抜けてくるのだが・・・友人がフッキングしまくる。2連続ヒットで過敏な状態だ。
外す為に何度かボートで上がるためポイントをつぶすのでなかなかうまくいかない。
エレキを上げながらの中腰運転は非常にツライ。
等と不平不満たらたらで居ると放水のサイレンが。
「水が動いてラッキー」くらいにしか思っていなかったのだが、30分ほどすると白波を上げた激流に・・・
甘く見すぎていた。
もう、座礁覚悟で巨岩エリアをエレキ前回で左右に操船しながらラフティング。
何とか抜けきった頃には、本当にヘトヘトだった。
その後は流されながら岸際にできたよどみにキャストを繰り返す。
オーバーハング下の恐らく水深1m弱のところに綺麗にラバジが入ったその時っ!
・・・・と勿体つける必要も無い25センチのバスが釣れた。
3/4オンスのラバジに5inブルーザーという、ボリューム満点なリグに25センチ・・・
切なくなりながらも、何とかノーフィッシュを逃れた安堵で一杯だった。
その後、根掛かりを外そうと曲げたMHのスペシャリストが真っ二つに折れるという思いっきり凹むイベントが起きて、今回は終了とした。
バックウォータのダイナミックさと、全体の雰囲気の良さ、ベイトの豊富さは一級なだけに、やり込めば面白いフィールドである事は明白なのだが・・・
どうも最後にロッドを折った事でトラウマになりそうなフィールドであった。
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