女性も男性も顔そりのやり方は一緒だった!詳しい方法と注意点4つ

顔そりのやり方をしっかり覚えてすべすべ肌になりましょうね。一見簡単そうでも慣れていくうちに自己流で間違った方法で顔そりをしてしまいがち。女性、男性、そして子供でも安心した顔そり方、クリーム、カミソリの選び方も含めてたっぷりお伝えします!

目次

  • ​顔の産毛が気になる…顔そりってどうやるの?
  •  顔そりの嬉しいメリット3つ
  •  顔そりに使う2つのアイテム
  • メンズも同じ!産毛の顔そり方法と手順
  • 顔そりの注意点4つ
  • 子供や自分でやるのが難しい人は理容師に頼もう!
  • 顔そりでワントーン明るいツルスベ美肌へ

​顔の産毛が気になる…顔そりってどうやるの?

​顔そりは簡単なようでも柔らかい産毛なので適当にカミソリでジョリジョリと剃ってしまうと肌に負担がかかってしまいます。産毛はとりわけ顔の生え際や鼻の下、もみあげなどに集中していますが、よくみるとひたいや頰など顔全体にも生えているものです。近づいてみないと目立たない産毛ですが、濃かったり量が多い場合は肌がくすんで見えたり暗い表情に見えてしまいますよね。そこで正しい顔そりのやり方をマスターしてスッキリとすべすべ肌に整えませんか?すでに顔そりに慣れている人でもここで今一度見直して、子供から男性まで快適な剃り方、オススメのクリーム、注意点などをチェックしましょうね!

はるこ先生
顔そりって産毛であることもあって結構剃るのが難しいのよね。慌てて剃って肌を傷つけてしまっては大変!剃った後も肌が快適でいられるような剃り方をレッスンしましょうね!





アッキー
顔のムダ毛を処理するだけでパッと明るさが蘇ります。でも顔はデリケートなので肌に優しい剃り方でさらに仕上がりに差をつけましょう!正しい顔そりで僕も早速トライしたいと思います!

 顔そりの嬉しいメリット3つ

​顔そりをするとどんなメリットがあるでしょうか。初心者でも簡単にできる顔そりはすでに何度も行なっている人もいると思います。ムダ毛の多い人では剃った後の違いがより実感できますよね。ローションやフェイスクリームなどの浸透もスーッとなじみやすくなり、エイジングケアもより効果的にできますよ!

肌がワントーン明るくなる

ちょっとした産毛でも密集していれば顔がくすんでしまいます。そのため​顔を剃るだけで見違えるほど顔色が明るくなり、同時に表情もイキイキとするのです。肌に透明感が蘇り特別なケアをしていなくても自然な明るさを取り戻すことができますよ。

化粧のりが良くなる

​顔のムダ毛がなくなると化粧品がダイレクトに肌にフィットするので、均一な仕上がりが実感できます。頰を撫でてみるとスムーズな肌触りになっていると思います。パウダー状のアイシャドウも付きがよくなりポロポロと落ちて頰を汚すこともなくなりますよ。

毛穴詰まりが軽減される

​顔を剃るとムダ毛に皮脂や汚れがつかなくなるので毛穴を塞ぐことも少なくなります。顔の産毛は細くて柔らかいですが、小さなホコリなどが絡まりやすいものです。しっかり沿っておけばムダ毛に付着することがないので毛穴を清潔に保つことができますよ。

はるこ先生
子供の顔そりをする場合は、眉が繋がるほど濃かったり、鼻下の産毛が気になるときにオススメです。いくら子供でもあまり顔のムダ毛が多いとお友達からからかわれてしまうのは嫌よね。せめて目立つ部分だけの顔そりはやってみる価値があるわ!
アッキー
そうですね。子供は顔そりを怖がったり、子どもの顔そりに関心がない人もいますが、無理強いをせず楽しく顔そりを勧めるようにしましょう。眉毛を剃ったらもっとキレイになるよ!と言いながら楽しい顔そりをしてください!

 顔そりに使う2つのアイテム

​顔そりをするときに使用する2つのアイテムをここにピックアップしました。スーパーでも手軽に購入できるアイテムは、家族で共有できるのでコストに負担がかりませんよ。様々なメーカーから使いやすい一品を選んで快適な顔そりをしましょうね!

クリームの種類

​まず顔を剃るときは、そのままカラ剃りをしてはいけません。何もつけないでいきなりそると肌に摩擦がかかり負担をかけてしまいます。そこで顔剃りにはヒゲと同じようにシェービングクリームや乳液、ジェルなどを使用するようにしましょうね。洗顔料を泡立てて使用する人もいますが、洗顔料は肌を保護する皮脂まで落としてしまうので、肌を乾燥させたり肌荒れを起こさせてしまうため顔そりには向いていないですよ!

カミソリの種類

顔そり用の​カミソリはL字型の顔用カミソリがオススメです。顔の部分に合わせて短めのサイズも販売されており、鼻の下、もみあげ、まゆの周辺など綺麗に剃ることができますよ。頰の部分は長めの刃のカミソリを使ってさっと剃りましょうね。髭剃りやボディに使用されるT字型は小回りがきかない他、T字の刃は斜めにセットされているので本来45度でるべき角度に合わすことができないのがデメリットですね。産毛を毛抜きで行う人は注意が必要です。毛抜きでムダ毛を処理すると毛穴にダメージを与えてしまうので、毛嚢炎や色素沈着などの原因になってしまうため避けましょうね!

メンズも同じ!産毛の顔そり方法と手順

​女性、男性、子供も顔そりのやり方は誰でも同じですので、家族の人はぜひ一緒にご覧になってください!洗顔からアフターケアまでステップを追って実行してみましょうね。やり方は簡単なのですぐに習慣づけることができますよ。今まで顔そりでヒリヒリしていたり、剃り残しがあるなどここで改善しましょうね!

洗顔をする

​顔を剃るときは洗顔をして顔の皮脂や汚れを落としましょう。清潔にムダ毛を整えることで毛の流れが一定の方向になり剃りやすくなります。また万が一肌を傷つけてしまった時に雑菌の侵入を防ぐことができますよ。


正しい洗顔方法

​洗顔は泡をしっかりと立て、泡で毛の汚れや余分な皮脂を優しく落とすようにします。生え際やもみあげなど顔全体をしっかり洗ったらぬるま湯か水でしっかりすすぎましょう。洗顔料を流し終わったら清潔なタオルでポンポンと軽く水分を吸い取るように乾かして完了です。


​おすすめ洗顔料

​顔の産毛を剃るための洗顔料は肌を清潔にする程度の成分で十分です。無添加の低刺激洗顔料なら肌に潤いを残してくれるので顔そりがスムーズにできますよ。さらに保湿成分が配合されているものなら肌を潤わせてくれるのでカミソリの摩擦も受けにくいでしょう。


ビーグレンクレイウォッシュ

​皮脂を残しながらすっきりと洗顔できるクレイと保湿成分をたっぷり配合した洗顔料です。敏感肌や乾燥肌の人でも安心した使用ができ、肌をキレイに洗浄しながらしっかり潤いを残してくれるのでオススメですよ。クレイが毛穴の余分な皮脂や汚れを吸着しながら除去してくれるのでスムーズな顔剃りができるでしょう。

​メーカー特徴​​成分効果​値段
​ビバリーグレンラボラトリーズ​・抜群の吸着力で毛穴の汚れをすっきり除去
・天然クレイにより潤いを残す
・肌に負担をかけない洗顔料
・グリチルリチン酸ジカリウム
・スクワラン
・カモミラエキス
・ヒアルロン酸
​・天然クレイ「モンモリロナイト」

​・すっきり感
・保湿
・柔軟性
・美肌
・透明感
​3,800円


​ホットタオルで肌を柔らかくする・おでこや眉周りを剃る

​洗顔をして肌を清潔に整えたら、ホットタオルを顔に数分当てて毛穴を開かせましょうね。毛穴が開いた状態で剃ると肌に負担をかけません。またお風呂上がりでもOKです!顔を温めたら、おでこと眉の周辺を45度の角度で毛の流れに沿って剃るようにします。この角度は他の部分でも同じですよ。

シェービングクリームを顔に塗る

​シェービングクリームは保湿力が高い商品を選んで、肌を潤わせるようにしましょう。透明ジェルはとりわけ産毛がどこに生えているかわかるのでオススメですよ。剃る部分のムダ毛に逆らいながら毛根までたっぷりとつけて剃りをスムーズにしましょうね。またシェービングクリームがない場合は、乳液やフェイスクリームでも大丈夫です!

頬を剃る

​こめかみを剃りながらほおを剃ります。基本的な流れとしては顔の上部分から下に向けて剃ることがポイントですよ。

鼻周りを剃る

​小鼻の周辺は凸凹が一番大きな部分ですので、カミソリは短めのものを使用することをお勧めします。長いと小回りがきかないのでキレイに剃ることができない他、誤って肌をカットしてしまっては大変です。急がずにゆっくりと剃りましょうね。

口周りと顎を剃る

​口の周辺(鼻の下を含む)は舌で口の中から肌を押し上げながら張るようにすると剃りやすくなりますよ。アゴを剃るときはクイッと上方向に上げて下側も忘れずに剃りましょうね。

冷たいタオルで毛穴を引き締める

​顔そりが一通り終わったら冷水や冷タオルで毛穴を引き締めましょう。毛穴を引き締めることで毛穴が目立たなくなり、たるみの防止もできます。

化粧水と乳液で保湿する

​毛穴を冷水で引き締めたら保湿成分配合の化粧水や乳液、クリームなどでしっかりと肌を保湿しましょうね。毛を剃った裸の肌はデリケートな状態になっているので、保湿のアフターケアは欠かせません。これらのコスメ製品は洗顔料同様、無添加のものを使用すると肌に刺激を与えず快適な使用ができますよ。また乾燥肌の人はパックの使用をお勧めします。保湿がしっかりできるので時間があるときに試してみましょうね。

メンズの髭剃りの場合も同じ方法?

剃り方は同じですが、カミソリのタイプやヒゲが生えている場所は顔の下側に集中しているので剃る部分が異なります。また顔の産毛を剃る時間は入浴後がお勧めですが、髭剃りは肌の疲れがとれてハリがある朝一に行うことがお勧めです。肌がピンと張っているので誤って肌をカミソリで傷つけてしまうこともないでしょう。

顔そりの注意点4つ

​顔そりの正しい方法をざっとお伝えしましたところで、ここでは顔を剃るときの注意点をチェックしました。当たり前のことのようですが、実際これらの注意点を無視している、知らないでる人は結構多いものです。ここで改めてしっかりと学んで肌も満足する快適な剃り方をしましょうね!

石鹸や洗顔料をクリーム代わりにしない

顔そりはカラ剃りをしなければいいものではありません。とりわけ女性で、シェービングクリームを購入して顔そりをしようという人は少ないものです。またシェービングクリームの存在すら知らない人もいるものです。そこで多くの人が石鹸をつけておけば大丈夫と誤った自己判断をしがちなのです。しかし洗顔料や石鹸は洗顔用に作られているため、洗浄成分が肌の保護膜をしている皮脂まで落としてしまい肌を乾燥させてしまいます。また、洗顔料や石鹸の泡は肌から滑り落ちやすく、剃っている時間中維持できないこともデメリットですよ。顔そりのときはシェービングクリーム、ジェル、乳液などを使用して肌を保護しましょう。

何度も剃ったり毛の流れに逆らって剃らない

​一度剃った箇所は何度も剃り直したりすると肌にダメージを与えてしまいます。そのため剃り残しがないようにゆっくりと剃るようにしましょうね。また産毛が多い人は毛に逆らって剃りがちですが、毛の流れに逆らって剃ることも肌を傷つけてしまうため注意しましょう!

肌が荒れている時は顔そりをしない

​肌が荒れているときやニキビができているときは顔そりをしないようにしましょう。カミソリでさらに悪化させてしまったり、クリームなどのシェービング剤によって刺激されることがあります。また肌の表面がガサガサですと肌を傷つけてしまうリスクもあるので肌が健康になるまで顔そりは我慢しましょうね。

頻度は3週間に1度がベスト

​顔の産毛はいくら多い人でも細くて柔らかいので、他の体の部分のムダ毛に比べてそう目立つものではありません。しかしメイクをしたりするときにふと目立って見えてしまいます。一度気になりだすと処理したくなる気持ちはわかりますが、顔はデリケートな部分でもあるので、3週間に1度を目安に顔そりをしましょう。もちろん人によって産毛の量や濃さ、生えるスピードなどが異なりますので、肌に負担をかけない程度で頻度を調整すると良いですよ。しかし週1回の処理は守るようにしましょう!

子供や自分でやるのが難しい人は理容師に頼もう!

産毛の量が多いと仕上がりがまだらになってしまってうまく処理ができない人、顔そりをするのが億劫な人、子供の産毛を剃るのに自信ない人は床屋さん(理容室)で顔そりをしてもうらうのも一つの方法です。床屋さんならプロの手前でスピーディーにしかもキレイに処理してくれますよ。床屋さんは男性用の美容院と思いがちですが、女性の顔そりにもオススメのスポットなのです。もちろん男性と比べて女性や子供の肌の質はもっとデリケートなので優しく剃る配慮をしてくれます!

顔そりは「理容室(床屋)」へ

​顔そりは簡単なようですが、理容師の資格やドクターの免許を持っている人しか処理ができません。美容師はその資格がないため美容院ではシェービングメニューがないのです。女性にとって理容院へ行くときはちょっと抵抗を感じますが、顔そりをする前の洗顔、アフターケアのパックやマッサージなどのスキンケアがセットになっているサロンもあるのでエステに行ったような気分になれて快適ですよ!

気になる値段は?

​プロに顔そりをしてもらうと安心した処理ができて快適ですが、気になるのが料金ですね。一般的な女性の顔そり料金は理容院によって異なり、3,00010,000円が相場です。料金に幅があるのは美容ケアやマッサージなどのセットプランを設けているところがあるので差が出るのでしょう。また女性スタッフが施術をしてくれる理容院ではさらにリラックスした処理ができますよ。

はるこ先生
顔そりって理容師さんやドクターしか施術ができないのよね。それだけに顔の産毛は慎重に剃るべきと実感させられるわ。女性や子供の顔の産毛には床屋さんで剃ってもらうと、すっきりとキレイに整えてくれるから安心。また女性には嬉しいスキンケアやマッサージもしてくれるから一度試してみるといいわよ! 


顔そりでワントーン明るいツルスベ美肌へ

​顔そりをすると表情がパッと明るくなり、自然な透明感を取り戻すことができます。顔のムダ毛は気にならないとそのままおざなりにしたり、逆に気になりだすと処理せずにはいられないもの。一見簡単そうな顔そりですが、デリケートな顔のムダ毛処理はちょっとした注意点を守って肌に負担をかけない処理をすることが大切です!