野菜の煮物でダイエット!カロリー減できるレシピ3種
野菜の煮物、カロリーも減らせるうえに、健康的なメニューです。毎日でも取り入れたいと思いながらも、マンネリ化しているという人もいるかもしれません。野菜そのものの味を生かしたメニューからひと手間掛けることで、いつもの野菜の煮物とちょっと違ったメニューにする方法を紹介します。
豆乳を使った煮物
豆乳を使った煮物は美容にも健康にもよいということで人気があります。
普段、豆乳を飲んでくれない子供たちでも食べることができるメニューです。特に女性は、生理前や生理中の体調の変化に女性ホルモンが関与しているので、女性ホルモンの量のバランスを取るためにも豆乳を使ったメニューをお勧めします。
- 豆乳200~300ml
- 水 150~200ml
- ウェイパーor鶏がらスープの素 適量
- 塩コショウ 適量
- 白菜 6分の1~4分の1
- かぶor大根 200g
- 鶏肉or肉団子orウインナーなど 150g
*その他、人参、コーンなどで色味を加えたり、小松菜や玉ねぎなど冷蔵庫にあるものでOK。
- 鶏肉を炒める。火が通ったら、白菜などの野菜を入れて更に炒める。
- 火が通ったら、水、ウェイパーを入れて、鍋の蓋をして中火で3~5分煮る。白菜の水分が出て適度にしんなりしてくる。鍋によって、すぐに火が通るものそうで無いものがあるので、火のまわりが悪い場合は更に煮込む。
- 豆乳を加えて、塩コショウで味を整えてできあがり。
カロリーが少々高くなりますが、食べる前にチーズを入れると子供たちにも喜ばれるメニューになります。カルシウムも摂取できます!
ホールトマト缶を使った煮物
トマトの効果は底知れず!トマトを使ったダイエットスープはもちろんのこと、がん予防、花粉症にも効果があるという声も聞かれます。また、多くの食材との相性が良いので、作りやすいというメリットもあります。
- ホールトマト缶1缶(約300g)
- 水 100cc
- 塩コショウ 適量
- 白ワイン(あれば) 4分の1カップ
- オリーブオイル 大さじ1
- 洋風スープの素 1個
- じゃがいも 3個
- キャベツ 4分の1個
- 人参 1本
- たまねぎ 2個
- 鶏肉orベーコン、ウインナーなど 150g
- 鶏肉を炒める(できればオリーブオイルで)。火が通ったら、じゃがいも、きたまねぎ、人参、たまねぎを炒める。だいたい火が通ったら、キャベツを入れてさっと炒める。
- 炒めた野菜にホールトマトの缶、水、洋風スープの素を入れて煮る。
- 白ワインを入れてアルコール分を飛ばし、塩コショウで味を整えてできあがり。
*オリーブオイルは、便秘解消効果、お肌すべすべ効果があるのでお料理に取り入れるといいですね!
また、トマトは多くの野菜と相性が良いので、レシピ以外の野菜でも代用可です。旬の野菜が栄養価も高く、美味しいのでお勧めです。
食べる前にバジルを振りかけると一気にイタリアンな感じになります。
筑前煮
和風煮物の王道である筑前煮、おいしい上に栄養価もたっぷり。もちろん、野菜もしっかり摂れ、ダイエット効果もあるのでお勧めメニューです。
- だし 小さじ1
- 白だし 大さじ1
- 砂糖 大さじ3
- 醤油 大さじ3
- みりん 50㏄
- 酒 50㏄
- 人参 1本
- れんこん 中1個
- 干しシイタケ 6個
- 里芋 中1個
- こんにゃく 2分の1枚
- 鶏肉 150g
- ごぼう 1本
- いんげん 6本
- れんこんとごぼうを好きな大きさに切り、あく抜きをする。
- こんにゃくは水から沸騰3分ほどであく抜きする。
- 干ししいたけはボウルにお湯を入れてお湯で戻す(時短のため)干ししいたけが無い場合はしいたけでもOK。
- 鶏肉を油で炒める。火が通ったら、あく抜きしたれんこんとごぼうを入れ炒める。その後、その他の野菜を入れて炒める。
- 炒め終わったら、こんにゃくと戻した干ししいたけを入れる。砂糖を入れて全体に味が絡むように炒める。
- 酒と醤油を入れて更に炒める。
- だし、白だし、みりんを入れて煮込む。
- 煮たたせてしばらく経って、全体に味がしみ込んだら、醤油を入れて味をまわして少し煮込んで出来上がり。
*筑前煮は、材料を揃えるのが面倒とか、費用が掛かるという意見もありますよね。そんなときに役立つのが、冷凍の煮物野菜パックです。これを使えば一気に悩みを解決してくれますよ。
食物繊維を多く摂りたいという人は、こんにゃくや干ししいたけの分量を多くしてもいいですね。
まとめ
野菜の煮物、少し日持ちもしますし、おいしくて大人気です。
作る人によって、同じ料理でも材料や分量には違いがあります。自分なりにレシピを工夫したり、野菜を変えてみたりしてもいいですよね。
美容と健康に抜群の効果がある野菜の煮物、是非作ってみて下さい。
出典元【http://www.sapporobeer.jp/recipe/0000000791/】【http://www.kagome.co.jp/recipe/detail/A00737.html】