ホーム ≫ 食生活 ≫ 脳梗塞、心筋梗塞にならないための食事をして血管のプラークをなくす方法
私の会社の上司が血管にプラークが溜まっていると診断されて今後手術するか検討しています。
血管のプラークってなんだろうと調べるとこんなサイトがありました。→脳梗塞・心筋梗塞の完全予防
コレステロールや脂肪が血管の内膜に溜まると、血管にプラークといわれるコブができて血液が通りにくくなります。やがてプラークが破れて血栓ができて心筋梗塞や脳梗塞が起きるというものです。
私も高脂血症と診断されてから永いので、このようなプラークが溜まって取り返しのつかないことになるのではと思い、今のうちから対策をとっていこうと決心しました。(もう手遅れかもしれませんが・・・)
このサイトを見ているとかなり信憑性のある実績に基づいて指導されていることがわかります。
私の実践してきた健康法と合っていることも多いですが、知らなかったことも多いのが事実です。
その内容を私なりにまとめてみましたので、健康に生活するための方法として参考にみてください。
血管にプラークを溜めないようにするには
血管プラークを改善するための食べ物を把握し実践することは、将来の健康な生活につながるでしょう。
避けた方が良いもの、食べても良いものをあげてみました。
・避けた方が良い食べ物
フライ物・揚げ物・脂身類・油炒め類
餃子
油のある牛肉、豚肉
果物は糖度が高いもの
お菓子類は揚げてあるものや洋菓子
牛乳やチーズ、ヨーグルトなどの乳製品
フライ物、バター製品、植物油脂添加食品
パン、バター、ジャム
ピザ
オイル入りのドレッシング、マヨネーズ
・摂っても良い食べ物
揚げた餃子より水餃子
魚
牛肉、豚肉の赤身
油の少ないヒレステーキ
果物は糖度が低いもの
お菓子類は洋菓子より和菓子
豆乳ヨーグルト、豆乳
ナッツ類は素焼きで油の付いていない代物を1日5~6粒
ごはん、そば、うどん(天かす、てんぷらは避ける)
和風スパゲッティ
魚介類・海藻類全般
ノンオイルのドレッシング、ポン酢
アルコールの適量はビール350cc
アルコールは25%焼酎なら40cc/日まで、12.5%ワインなら60cc/日まで、15%日本酒なら60cc/日までとのこと。
アルコールの量を比べるとビールが多いのですが、ビール以外だとアルコール濃度が高く、血管にダメージを与えるからだそうです。
私の飲酒量と比べるとずいぶん少ない量です。
とても実践できそうにありませんが、少しずつでもアルコールの量を減らしていこうと思います。
お勧め食品
海藻(トコロテン、もずく、メカブ、ガゴメ、トロロこんぶ、海藻サラダなど)、魚介類
野菜(葉物、根菜、芋類・何でも)天ぷら・油炒めは避け、オリーブ油でも加熱すると劣化。
トマト・納豆・豆腐・味噌・ソバ・雑穀・・青汁・小魚丸ごと、無果汁の野菜ジュース(無糖・無塩)、ビール酵母(エビオス)を1日20錠
豆乳・豆乳ヨーグルト
主食なら白ごはん。食用油を使って調理する飯類・麺類などは控える。
外食なら回転寿司、塩鯖定食・サンマ定食・煮魚定食・刺身定食など
プラークを悪化させた事例
黒砂糖のとりすぎ
赤ワイン、焼酎の飲みすぎ
オリーブ油、植物油の炒め物
牛乳を毎日500cc
餃子を食べ続ける
お菓子を良く食べる
油炒めを良く食べる
チーズとワイン
毎日ヨーグルトを食べる
野菜にオイル入りドレッシングをつける
知らなかったこと
塩分はプラークとは関係ないようです。ただし、高血圧の場合は塩分摂りすぎは要注意です。
コレステロールゼロの食用油でも油脂100%。油がプラークの原因の一つです。
エビオス&豆乳&豆乳ヨーグルト(自家製・製品)は積極的にお勧めです。
牛乳から作る乳製品のヨーグルトは体に良いという認識がありました。
豆乳ヨーグルトを食べるようにしてみます。
プリン体については特にこだわっていませんが、私のように尿酸値が高い人はこだわるべきです。
薬を飲んでなく、尿酸値が高い人はビールは危険です。痛風発作で命を落とす人もいるのですから。
豆乳ヨーグルトとエビオス錠
脳循環の低下(脳血流低下)と認知症・うつ病・自律神経失調は関連があり、まさにプラークを溜めない食生活が必要でしょう。
私も物忘れが多くなってきたので、今回のサイトを参考にしながら食生活を改善していこうと思います。
エビオス錠は2000錠の大きな瓶で1500円と比較的安いものです。弱った胃腸にと表示されていますが、ビタミン、アミノ酸、ミネラル、植物繊維があるので栄養補給として良いサプリメントになるようです。
フライや揚げ物を控えて野菜、魚、海藻を多くし、豆乳ヨーグルト(豆乳飲料)とエビオス錠を毎日摂るようにします。
健康な体を維持したい人は是非実践していきましょう。
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