毎度、ありがとうございます。
今回は、ブレーキ・パッドのご紹介です。
匠な逸品が、数多くのライダーに支持される“”製ブレーキ・パッド。 ※SD-273(左)と、VD-273SJL(右)-ベスラ・ブレーキパッドの全体的な特徴-・コントロール性の良さ。(馴染み易い特性とコントロール幅が広い。)
・パッド寿命が長く、ディスクローターへの攻撃性が低いこと。
むやみにガツンと効いたり、効かなかったりするところが無いので、
ある意味、印象が薄いかもしれませんが、それが“特徴”でもあります。
・素直に意識せずブレーキを掛けられる。(=他の操作。)
・交通状況に意識が使える。(=安全性が高い。)
状況に合わせた速度調整から、パニック・ブレーキにも対応できる幅の広さ。
ベスラは、これらを「良いブレーキ」と考え、安全性を高めています。
一部を除きABS等の安全装置が無い「バイク」という乗り物は、
良いタイヤの性能を引き出し、それをグリップさせるブレーキパッドと、
ライダーのスキルが安全性を高めるキーワードとなっています。
『ブレーキパッドには、潜在性能の高いモノを使って戴きたい。』 ベスラは“日本製”で、唯一のフルラインナップを誇り、
ありとあらゆる車種の適合があります。
全てのステンレス製ディスク・ローター向けに製作されています。
(その他、レーシング・パッド等、様々な製品を製造/販売しています。)
【SDシリーズ】 “レジンパッド”または、“オーガニックパッド”とも言う。
ベスラのブレーキ・パッドの中心となるシリーズ。
最も適合車種が多く、旧車・絶版車・外車・スクーター、
オン&オフロードと、あらゆるバイクをカバーする。
シンタード系に比べ、低温でも効力を発揮し、
高温でも制動力の変化が少なく安定している。
コントロール幅も広く、気持ちのいい掛け心地が特徴。
国内外のレジン系パッドの中でも抜群の耐久性とローター攻撃性の少なさ等、
最高レベルの性能を誇る。(まずは、SDから。ベスラの一押し商品です!)
※焼き入れ 一度、高温になるまでガンガン使ってから暫く冷ましますと、
このパッドは、制動力と耐熱性が上がる特性となっています。
潜在能力のある育てる事ができるパッドと言えるかもしれません。
ですが、そこまで熱を加えることは一般的ではないですし、
そうしなくても十分な性能を備えています。
【VD-JLシリーズ】 “ シンタード・メタル系パッド”
より高い性能を使う場所や天候・環境に左右されず、安定して発揮します。
セミメタル系パッドと比較してもディスクローターへの攻撃性を大幅に抑制。
ビッグバイクに最適。こだわりを持つ人にも是非、使って戴きたいパッドです。
効きが良く、コントロール性抜群!
ロングライフで、ローターにも優しい“ハイパフォーマンス・パッド”です。
【VD-SJLシリーズ】 “ シンタード・メタル系パッド”
小型スクーター用シンタード・メタル。
上記、JLシリーズの高性能はそのままに、
小径ディスクローターを採用するスクーターにも安心して使える様、
ローターへの攻撃性を更に抑えました。
高性能シンタードの低価格化を実現した商品です。
レースで使用しても優勝することが可能な潜在能力も持っています。
『ベスラのシンタードメタルは…』 コントロール性・摩擦係数・耐摩耗性が高く、
それでいて、ディスクローターの攻撃性が低い。
どの素材でもこの相反する特徴を高次元で備えるのが、
です。
『コントロール幅が広い。』 エンジンで言えばピーキーではなく、低〜高回転まで満遍なくトルクがあり、
最大出力が一緒だとしてもタイヤのグリップ感をつかみ易いのに似ています。
その為、いつでも安心してブレーキが掛けられ、
安全に短い制動距離で止まることが出来ます。
この扱い易さは、超ビギナーからエキスパートでも変わりありません。
・雨天時にも性能は下がらず、癖が無いので安心して掛けられる。
・ベスラのレーシング・パッド製作技術がフィードバックされている。
長期間に渡り、熱くなったり冷めたり、雨ざらしなったり…。
“ある意味、レーシング・パッドよりも過酷な状況下で使われる…。”
そんなストリートモデルにとって、耐候性は重要です。
長い間使っても性能が安定しているのもストリート・モデルの特徴です。
以上の様なことから、ベスラのJLシリーズは、
バイクに詳しい方やショップの店員さん等が、愛車に採用しています。
バイク便ライダーの方々では、多い方ですと、年間4~5万キロ走ります。
様々なパッドを試した経験から、
経済的で、かつ安全性の高いベスラ“JL”のリピーターが非常に多いのです。
-確かな「製品」と確かな「技術」- 本格的なバイク・シーズン到来を前に、ブレーキ・メンテナンスは如何ですか?
FES150やSH300iなどの欧州モデルにも幅広く対応しています。