難消化性デキストリンのダイエット効果は?飲み方と1ヶ月毎食飲んだ感想
脂肪や糖の吸収を穏やかにするお茶やコーラのCMを最近よく目にしませんか?
これらの飲み物の成分の中には、難消化性デキストリンが含まれています。
難消化性デキストリンでダイエットが成功したとの口コミを見て、私も早速試してみました。
1ヶ月間毎食摂り続けた感想をご紹介します。
難消化性デキストリンのダイエット効果とは?
難消化性デキストリンは、とうもろこしなどから作られた自然由来の人工物です。
見た目はサラサラの粉末です。
食物繊維を補う目的で開発されたものです。
難消化性デキストリンには様々な効果が期待できます。
●糖の吸収スピードの遅らせる(食後の血糖値の急激な上昇を抑える)
●脂肪の吸収スピードで遅延作用(食後中性脂肪の上昇を抑える)
●整腸作用
●内臓脂肪を減らす
●ミネラルの吸収を促進させる
食物繊維と同様の働きをするんですね。
食事の一番最初に野菜をたっぷり摂ると、これらの効果が期待できます。
ただ、大量の野菜を摂ることができない場合、難消化性デキストリンのような食品は大変便利です。
食物繊維は消化されにくい成分です。
消化されない食物繊維に脂肪や糖が囲まれ、これらの一部の糖や脂肪が腸に消化吸収されにくくなるのです。
吸収が遅れているうちに排泄されてしまこともあり、これがダイエットにも効果があると言われている理由のひとつです。
また、食物繊維がお腹の中で膨張するので、満腹感が持続します。
腸内環境を整えてくれる効果もあるので、まさにダイエットの補助にうってつけと言えます。
痩せる薬ではありませんが、難消化性デキストリンを上手に食事に取り入れて適度な運動をすれば、十分なダイエット効果が期待できそうです。
難消化性デキストリン 飲み方
難消化性デキストリンの効果的な飲み方は、食前か食事中に摂ることです。
食事中の血糖値の急激な上昇や、糖と脂肪の吸収を抑える目的なので、食後に摂取しては意味がなくなってしまいます。
私は食事前に小さじ2杯のデキストリンをお茶に溶かして一気に飲んだり、朝食のコーヒーや味噌汁に入れて食事と一緒に摂取しています。
量は少なすぎても効果がないし、多過ぎたらお腹が緩くなるので、適量を見つけてくださいね。
難消化性デキストリンは無味無臭なので、どんな料理に入れても大丈夫です。
製品によっては、若干甘みととろみが感じられるものもあるので、お好みのものを試してください。
難消化性デキストリンを毎食1ヶ月間飲んだ感想
ダイエット効果を期待して、難消化性デキストリンを1ヶ月間毎食欠かさず飲みました。
私が飲んでみたのはこちらと、
↓
こちら。
↓
同じ難消化性デキストリンでもメーカーによって、粉末の質感も味も違います。
一つ目にご紹介した難消化性デキストリンは、よりさらさらしていて、味がとにかくしない。
食べ物に混ぜやすいと感じました。
ものすごく溶けやすいので、ストレス無く使用できます。
2番目にご紹介した方は、ほんのり甘みがして、お茶などに入れると微妙に味が変わります。
コーヒーに甘みが欲しい方にはぴったりなのではないでしょうか。
少し粉にべたつきがあって、少々溶けにくくとろみも感じます。
さて、1ヶ月間難消化性デキストリンを飲んでみて、体重はどうなったか気になりますよね。
残念ながら今のところ全く変化無しです。
でも、ほぼ毎晩お酒を飲んでいるので、体重が横ばいでもありがたいです。
急激に痩せる薬ではないので、(脂肪と糖の吸収を10%ほどカットする効果が期待できるそうです。)気長に使用したいと思います。
食事前に難消化性デキストリンを溶かしたお茶を1杯飲むと、ものすごくお腹が膨れます。
食事量や間食は減っている感じがしています。
一番目に見える効果は、便通です。
もともと快便体質ですが、量がものすごく増えました。
柔らかさもほど良い健康な感じです。
少々お腹がグルグルいってガスも出やすくなりますが、便秘体質の方にはおすすめです。
ただ、口コミなどを見ていると、人によっては便秘になったり、お腹が緩くなったりすることもあるので、お腹の調子を良く見てデキストリンの量を調整する必要があります。
難消化性デキストリンダイエット2ヶ月めに突入しましたが、また体重の経過をご報告しますね!
まとめ
いかがでしたか?
難消化性デキストリンのダイエット効果は、過去に問題のあった痩せ薬などとは違って、とってもゆるやかなようです。
副作用はないので、気長に取り入れていこうと思います。
ご参考になれば幸いです。
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