こんにちは、@miss_rosemarryです。今回は、「美肌の秘訣は、ニキビのないお肌」を紹介したいと思います。 気づかないうちに出来てしまったニキビが気になってしまいませんか?目立つ場所にできてしまったらメイクとかでは誤魔化せないから大変ですよね?実はニキビは、皮膚の病気です。たかがニキビと放置しておくと痕が残されてしまうかも知れませんのでお肌の正しいお手入れが必要になります。ニキビ痕が残って後悔しないためにも、ニキビの種類やできる仕組みを知っておきましょう。
ニキビができる原因
ニキビができる原因
ニキビができてしまう原因は、毛穴のつまりにあります。毛穴の詰まる原因としてホルモンバランス、生活習慣、食生活などからくる皮脂の過剰な分泌や汚れが毛穴を塞いでしまいその中でアクネ菌が繁殖して化膿してしまったのがニキビです。基本的に毛穴ケアをしっかりとすればニキビの出来にくいお肌になります。
ニキビのできる位置
額(おでこ)
10代の思春期にできやすい場所です。前髪による刺激や汚れ、シャンプーやコンデショナー 等のすすぎが十分でない時に毛穴を塞いでしまいます。
鼻
いわゆる額から鼻にかけての「Tゾーン」と呼ばれる場所です。毛穴が多い場所で皮脂の分泌も多く汚れもつきやすく毛穴が詰まってしまいます。
頬
食生活のバランスが悪かったり、体調の変化で出来たり、ホルモンのバランスが崩れて男性ホルモンの分泌が増えしまい出来てしまいます。
口まわり
内蔵が弱ってしまうと口の周りにニキビが出来やすくなります。また食生活で食べ過ぎや油っぽいものの偏食をすると出来てしまいます。
首周り
首周りに出来るニキビは、ホルモンのバランスが崩れ男性ホルモンの分泌の影響を受けやすく、ニキビが出来てしまいます。 首の周辺は、皮脂の分泌が少ない場所なので汚れ等によるアクネ菌の繁殖も原因のひとつになります。
背中
Tゾーンと同様、皮脂腺が多く、産毛が太いので皮脂腺が詰まりやすい部位です。乾燥も原因のひとつ。就寝中は通気性が悪くなったり、シャンプー・コンディショナーの洗い残しなど、ケアがしづらい箇所ということもあるでしょう。
ニキビ解消のための正しいスキンケア
ニキビを解消するためにも正しいスキンケアをすることが大切です。いろいろ紹介しますので参考にしていて下さい。
洗顔
正しい洗顔方法をしていますか?洗顔をすることによってニキビの出来にくいお肌へ変えていくことが可能です。正しい洗顔方法でしっかりと洗顔をして余分な皮脂を落としましょう。洗顔で素肌美人を参考にしてみて下さい。
化粧水
化粧水は、お肌の水分を補い、こわばった肌をしっとりさせるのが化粧水です。お肌を潤す事で、乳液や美容液の、お肌への浸透力を高めてくれます。
美容液
化粧水で潤ったお肌をしっかりと保湿してくれます。保湿や美白を中心とした有効成分が濃縮配合されていますのでお肌に浸透させるためにも毛穴の開いた状態の時にケアをするようにして下さい。
ニキビの種類
| ニキビの種類 | ニキビの症状 |
白ニキビ | 白ニキビは、ニキビの初期段階で毛穴が皮脂などで塞がってしまい皮膚表面は白い小さな点になっていてまだ、目立ちませんが皮膚内部では毛包が広がりそこでアクネ菌が繁殖をはじめ出している状態です。 |
黒ニキビ | 黒ニキビは、毛穴に詰まった皮脂などが角栓となり、角栓の先端が酸化して黒ずんで見えるニキビです。黒ニキビを無理して取るとニキビ痕が残ってしまうので正しくケアをしましょう。 |
赤ニキビ | 赤ニキビは、白ニキビが悪化した状態で皮膚内部で炎症がかなり進んでいます。皮膚表面に赤い発疹が出来て目立ってきます。 |
黄ニキビ | 黄ニキビは、赤ニキビを更に悪化させてしまい毛包内で膿がたまっている状態です。皮膚表面は、毛穴がクリーム色をした膿がわかります。黄ニキビを悪化させるとニキビ痕が出来てしまうので早めにケアをしましょう。 |
とくに、女性などは生理前にホルモンのバランスの変化によってニキビが出来てしまう方がおられます。 生理によって黄体ホルモンと卵胞ホルモンが分泌されます。黄体ホルモンが分泌されている時にニキビができやすくなります。なぜ黄体ホルモンが分泌されている時にニキビができてしまうのでしょうか?黄体ホルモンが分泌されているときは、体温が高温期になり体内に熱がこもりやすく炎症を起こしやすくなってしまっていて、皮脂の分泌量も増えるからなのです。この時にしっかりとしたニキビケアをするようにしましょう。 ニキビケアで大切なのが洗顔ではないでしょうか?毛穴に詰まった余分な皮脂や汚れをしっかりと落としてニキビをできにくくするお肌作りが大切です。
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