2017年6月3日
お休みをいただき、東京まで 4スタンス理論 の基礎的なセミナーを受けて来ました(^^♪
以前から興味があったのですが、ようやく一歩踏み出せました!!受けてみて興味がより深まりましたので、これからどんどん勉強していこうと思います♬
この記事もどんどん更新していきますので、お楽しみに!(^^)!
4スタンス理論とは??
人の身体の動かし方は4つのタイプに分けられ、それぞれ特性がありタイプに合った動かし方をしましょう!というものです。
これを身につけると
運動時の パフォーマンスアップ や 怪我防止 などに役立ちます!!
4スタンス理論 タイプチェックの方法
タイプのチェック方法も色々ありますが、自分で実践してみて一番わかりやすいものをご紹介いたします(^^)/
膝立ちチェック法
1.膝立ちになり、つま先を伸ばします。後ろから押してもらい、膝立ちしている人は堪えて下さい。こちらが耐えやすい人は Aタイプ と考えられます。
2.膝立ちになり、つま先を伸ばして更にお尻を引いて膝から上で くの字 を作ります。後ろから押してもらい、堪えて下さい。こちらが耐えやすい人は Bタイプ と考えられます。
まずは上記の方法で、AタイプかBタイプかを確認し、次は 1タイプ か 2タイプ どちらなのかを確認してみましょう。
Oリングチェック法
開始姿勢↑↑↑
1.片方の腕で前に倣えをして、親指と人差し指でOKサインを作ります。その状態で肩を開いていきます。こちらのほうがより腕が後ろまで行くという人は 1タイプ と考えられます。
2.片方の腕で前に倣えをして、親指と薬指でOKサインを作ります。その状態で肩を開いていきます。こちらのほうがより腕が後ろまで行くという人は 2タイプ と考えられます。※わかりやすくするためにオーバーにやってます(笑)
これら二つのチェック法で、出た結果を組み合わせて A1 A2 B1 B2 を判定します。
中にはわかりにくい人もいるかもしれませんが、そのような人にはまた、違った方法でチェックを行います。
実践しての結果
田中の場合
A1・A2・B1・B2 とタイプがあるのですが、私はB2タイプということでした☆
衝撃だったことは自分は股関節でバランスをとっているということでした('Д')それを踏まえた上でスクワットを行うと、いつもより楽に重量を扱うことが出来ました(^^♪
スクワット120Kg→130Kgに伸びました☆
シーテッドショルダープレス50Kg→65Kgに伸びました☆
クライアント・K様の場合
K様はベンチプレスが30Kgで回数を重ねると6回目ぐらいでグラグラ、いつも先に腕に効いてしまい一番の対象である胸の筋肉を使いづらいタイプでした('Д')
私が、一番4スタンスのタイプを調べやすいチェック法 があるのですが、それを用いるとK様はA1タイプと判明!!
A1タイプの人用のバーベルの握り方に変えてみると、30Kg挙げるのが余裕になり40Kgもあげることが出来ました!(^^)!
翌日もメールが届き、こんなに刺激が来たことがないと驚かれていました(^^♪
クライアント・Y様の場合
Y様はO脚改善でパーソナルを受けにきてくれているのですが、徐々に症状は良くなっているものの、O脚改善に重要なお尻の筋肉が上手く使えないタイプでした(; ・`д・´)
そこでチェックを行うとBタイプでした!!
Bタイプも、B1・B2とありますがあえてBタイプかどうかだけをチェックしました☆
そしてBタイプ向けの身体の使い方を指導させてもらうと、お尻にめちゃくちゃ刺激が入り感動されていました!(^^)!
O脚改善にまた一歩近づきましたね☆
パーソナル体験に来られた・K様の場合
K様は、卓球をずっとやってる方で中々のアスリートでしたが競技中に力んでしまったり、体幹が弱いと感じるということでした(^◇^)ウェイトトレーニングはしっかりと行うと体幹も強化されるのでまずはスクワット!!動きでAタイプだとわかったのでチェックしてみるとビンゴ☆Aタイプ用の指導を行うと、効く場所が変わり狙っていた場所へ刺激が入り、更には
「お腹の中のほうにすごく効いてる!!」
と感激されていました(^^♪スポーツパフォーマンスもアップしそうということで継続してパーソナルトレーニングも続けてくださることになりました☆
まとめ
4スタンス理論をちゃんと勉強してみてパフォーマンスアップやボディメイク、様々なことに役立つと可能性を感じました🎶
また勉強が進み次第、この記事をどんどん更新していきますね♬
・6月29日、記事更新しました。
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