おにぎりダイエットのおにぎりの温度とは?

おにぎりダイエットを実践する時は冷えたご飯の方が効果的なのです。何故暖かいご飯ではなく冷たい物なのかは炭水化物の持つ特徴にあります。

 

 

おにぎりダイエットのおにぎりの温度は?
おにぎりダイエットに使うおにぎりの温度は冷えたご飯でないと効果が薄れます。これはご飯が冷える過程ででんぷんがレジスタントスターチという成分に変わるからなのです。レジスタントスターチとは消化しないでんぷんという意味で、その名の通り大腸まで吸収されにくくなります。これが暖かいと、でんぷんの状態のまま小腸に行くまでにほとんど吸収されてしまうので、脂肪に変わりやすいのです。

 

 

おにぎりダイエットで冷えたご飯の3つのメリットとは?
吸収されにくいおにぎりは大腸まで届くため、食物繊維と同じ働きをする事がわかっています。腸内で余分な脂肪や糖分を体外に排出させる働きをするので、冷やしたおにぎりを食べるのは便秘解消にもつながります。また消化がゆっくりという事は腹持ちもよく歯ごたえのある硬さですので、食べ応えや満足感を得る事ができるのです。

 

冷えたご飯の3つのメリット
便秘解消
食べ応えを得る
満足感を得る

 

 

おにぎりダイエットで1個分のおにぎりの大きさって?
おにぎりダイエットで作る1つ分のおにぎりの大きさは大体約100グラムで、これは大体コンビニのおにぎりと同じくらいの大きさです。毎食バラバラの大きさですとカロリー計算もしにくくなりますし、特に夜だけ大きいおにぎりを食べるのはおすすめできません。バランスとしては朝に1つか2つ、昼に2つ、夜に1つのバランスがダイエットにも効果的です。毎回同じ大きさのほうが献立も考えやすいですね。

 

 

おにぎりダイエットには赤飯がおすすめ
そしておにぎりダイエットにおすすめなのが赤飯です。赤飯にはもち米が含まれており、アミロペクチンという物質が消化を遅くします。またインスリンの分泌が少ないので腹持ちをよくさせます。また小豆には食物繊維とビタミンB1が含まれています。これらが合わさると、脂肪の合成が抑えられてよりおにぎりダイエットの効果が高まるのです。

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