ちふれ ウォッシャブル コールドクリーム N 300g ¥650
昨日記事にした造顔マッサージ、コチラのコールドクリームを使用してやっています。
造顔マッサージを始めた2007年から使っているのでもう十何回かリピートしています。
左がパッケージリニューアル前のもので、右が現行品です。
こうやって見比べるとリニューアルしてシンプルになってくれてよかったかな。
造顔マッサージでは(私の記憶が正しければ)1回にぶどう1粒大のマッサージクリームを使用しなければならず、
ということはものすごいハイペースでマッサージクリームが空になってゆくわけで、
造顔マッサージに手を出す以上、なんとか安いマッサージクリームを手に入れなければ~と頭を抱えていました。
それまではまだオレンジっぽい色だった頃のエリクシールのマッサージクリームを使っていて、たしか75gか100gで2500円くらいだったと思います。それまでは1回に使うのはさくらんぼ大でよかったのでそれなりにもっていたけど、でも1回分が巨峰大だとしたら100gだったらあっという間になくなっちゃうよね??って感じで焦っていました。
ネットでいろいろ調べていると、当時化粧品に使われている成分を気にする人たちの中で手作り化粧品というのが少しブームになっていて、そういう化粧品を自分で作れるように容器や基材を扱っているお店で容量多めで比較的安いクリームの素(?)みたいなのを見つけて、当初それを使用しようかと思っていました。
(レビューでも造顔マッサージに使っていますと書いている人がいた気がする。)
でもさらに調べていると@コスメだったかamazonのレビューだったかにちふれのコールドクリームを使って造顔マッサージしているというのを見かけ、こっちの方が安いじゃん!とひとまずちふれを使ってみることに。
でも私、ちふれがどこに売っているのか知らなくて、しばらくはずっと(2、3年ほど)百貨店まで行ってこのコールドクリームを手に入れていたんですよね・・・。
それを近くのドラッグストアで見かけたときの衝撃といったら・・・
それはともかく、1度使ってみるとクリームの硬さがいい感じだったので、他に綾花のマッサージクリームとかビオレとかポンズのコールドクリームなど使用してみましたが、結局ちふれのを使っています。
デカくて安い、安くてデカい。
そこが一番のいいところです。
このコールドクリームはクレンジングもマッサージも出来ますよっていう商品ですが、スキンケアの常識としてマッサージをする場合はあらかじめクレンジングをしてメイクを落としてからでなければいけません。
そもそもクレンジングクリームでマッサージをするのはよくないと聞いていました。
理由は汚れを落とすものを長時間肌の上にのせていると汚れと一緒に肌の潤いを奪ってしまう、
マッサージを想定してのクッション性をそなえていないので肌を痛めてしまう、
そして、クレンジングの中には油分とのなじみは重視していても水とは混じりにくい(乳化しにくい)ものがあり、そういうものを使って肌をクルクルとマッサージすると毛穴の奥に汚れとクレンジングを押し込むような状態になり、その後水で洗い流しても水とは混じりにくいので毛穴の中に入った汚れやクレンジング剤を洗い流すことが出来ない、これを繰り返すうちに毛穴が詰まり、ニキビができたり毛穴自体が広がってしまう等。
もちろん私も知っていて、最初は同じクリームでクレンジングをして洗い流して、タオルで手と顔を拭いてからマッサージに取り掛かっていました。
でも、私の肌は摩擦に弱いので顔を2度拭くのがいけないのか、お風呂上り顔が真っ赤になってしばらくおさまらないときがあったりして、いつのころからかクレンジングのついでにマッサージ、マッサージのついでにクレンジングという状態になっています。
(でも本当はよくないので真似しないでください。)
このクリームの他の良いところは、お風呂で使えることです。
私の使い方に合っているというか。
でも洗面所で使うとなんだかいつまでもぬるぬるする気がして、その後洗顔してもなんだかすっきりしません。
その辺が不満です。
あとは、冬はクリームが硬くてしっかりマッサージできる反面、伸ばしにくくも感じます。
で、夏はすぐクリームが緩くなるところ、これが最大の欠点かと思います。
冬も”湯船につかりながらマッサージ~♪”と思っていても、すぐゆるゆるになって仕舞いには水のようになってしまう。。
これがなんとかならないものかと思いながらも、安さゆえの惰性でまたこれを買ってしまう。
そんな感じです。
でもたっぷり心置きなく使えることこそがやっぱり一番の魅力ですよね?
と、安いのを使ってしまうとつい言ってしまうけど、しばらくマッサージクリームの調査もサボっていたし、もう少しなにかいいものが無いかこの際探してみようかなと思います。
とはいえ、やっぱりまだ1万円のマッサージクリームは買えない私です。
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