みなさん、洗顔するとき“泡立てネット”使ってますか?
短時間で、ふわふわとたくさんの泡を作ってくれる便利な洗顔ネット。でも実は、洗顔ネットで作った泡ってキメが粗くなりやすい、ってご存知でしたか?今回は、今話題の洗顔方法をお教えしちゃいます♡
洗顔ネットで作った泡って。。
美肌を作る上で、重要なもののひとつが“洗顔”です。泡のキメが細かい方が、皮脂についた汚れをしっかり落としてくれます。また、細ければ細かいほど、お肌にいいんだそうです♡
短時間で、たくさんの泡を作ってくれる洗顔ネットは、とても便利で使われている方も、多いのではないでしょうか?(O_O)
しかし、洗顔ネットで作った泡は、キメが粗くなりやすいという、事実!(O_O)
みなさん、ご存知でしたか(O_O)?!
誰でも今日から実践できて、美肌効果がある、と噂の洗顔方法をご紹介します( ^ω^ )❤︎
そもそも泡立てる必要はなに?
そもそもなぜ、泡立てる必要があるのか。洗顔料を泡立てることで、以下のようなメリットが得られそうです。
■肌への負担を軽くする
■泡が汚れを吸着する
泡を立てずに洗うと、手の摩擦で肌に大きな負担がかかってしまいます。泡立てることで、泡が手と肌の間で、クッションのような役割をしてくれるため、負担なく汚れを落とすことができるのです。
また、きめ細かい泡で洗うと、毛穴などに入り込んだ汚れまで、しっかり吸着することができます。
ポイントはキメ!
洗顔をするときに、重要視していることはなんですか?
洗顔のポイントは、泡のキメ!
また、その泡立て方に秘訣があるようです!
洗顔ネットで作った泡は、キメが粗くなってしまいます。せっかく作ったたくさんの泡で洗っても、キメが粗いと洗浄効果は、半減してしまいます。。
皮膚に付着している皮脂や汚れが、落ちきれていないなんて、考えただけでもゾッとしますね。。
ネットでつくることのできる泡のキメ細かさには、限界があります。
おすすめは手!
洗顔ネットではなく、手で泡立てることがおすすめです♡手で立てた泡は、キメが細かく肌にとってもいいんです♡同じ洗顔料を使っていても、ネットを使うか手を使うかで、泡の質が変わってしまうなら、質の良い方で洗顔したいですよね。( ^ω^ )
ぴ
@r9445e2392i
洗顔なう。最近、泡にこだわっとるヾ(・◇・)泡立てネットはキメが粗いから手だけで細かく重い泡をつくるっていう★ただ5分ぐらいかかる( ̄▽ ̄;)卵肌になるよ♪
まるりん@丸本さちこ
@ma_apple15
泡立てネットで泡立てるとキメが粗いからダメって聞いたことある。から洗顔泡は絶対に手のひらで泡立てるようにしてます、はい。
手で泡立てる洗顔方
手で泡立てると、泡立ちが悪いというイメージがある方もいらっしゃると思います。そこで、肌を美しく導いてくれる、“手で泡立てる洗顔方”をご紹介します♡
■Step 1:手の汚れを落とす
まず、手の汚れを落とすこと。洗顔するにあたって、大切なことです。綺麗な手で泡立てないと、キメの細かい泡が立ちにくくなってしまいます。
Step 2:洗顔フォームを手にとり広げる
次に、綺麗な手に洗顔料をとり、手の平全体に広げます。
手にとる量が少ないと、泡立ちが悪くなりますので、適量をとるようにしましょう。また、手の平全体に広げる、というのが大切なポイントですよ♡
Step 3:水は少量ずつ加える
泡立ての作業に入りますよ^ ^
少しずつ、水を加えながら泡立てましょう。泡立ちが悪くなってきたら、水を足し、泡立て、また、水を足し、という工程を繰り返しましょう。
文字にすると、面倒そうですが(笑)慣れてくると、あっという間にできますよ♡
水の量がとっても大切! スタート時に水を入れすぎると泡が流れしまうので、適量を加えながら泡立てていきます。ただし、少な過ぎてもNGですので、泡立ちが悪くなってきたら水を足すというループを何度か繰り返しましょう。
Step4:手の形はおわん型
泡立ってきたら、手の平に泡を集めましょう。そのときの手の形は、お椀型が、ポイントです♡
お椀型にした手の中にある泡をリズミカルに、泡立てていきましょう。
そのとき気をつけることは、泡を潰さないこと。水を足しすぎると、泡が潰れてしまいます。そこに気をつけながら少量の水を足す作業を数回繰り返せば、ホイップクリームのようなキメの細かい泡の完成です。(*^^*)
作った泡は、まずお顔全体に広げましょう。♡優しく、優しく、泡を転がすように、洗顔していきましょう♡
そうすることで、お顔の上でも泡立ち、より汚れが落ちやすくなります。
このひと手間が、美肌へのポイントですよ♡(*^^*)
いかがでしたか?
今まで洗顔ネットを使っていた方、便利なネットですが、手で泡立てて美肌を目指しませんか?*\(^o^)/*
お肌に優しいこの洗顔法、お試しあーれ♡