ワキガ体質の方でわき毛が極端に多い方がいます。わき毛は腋の保湿効果があり腋周辺の湿度を上げる働きがございます。

腋周辺の湿度が上がるとワキガ臭を発する菌がより活発に動き出しワキガ臭を強くさせる恐れがあるので、ワキガ体質の方はわき毛処理をこまめにしましょう。


もくじ


なぜ わき毛って生えるの?

わき毛を少なくしてワキガ対策のお話をする前に、そもそもなぜわき毛は生えるのかお話したいと思います。

そもそもわき毛には3つの役割があると言われております。

  1. 腋周辺のリンパ節を守る役割
  2. 腕を動かす際に腋がこすれるのを防ぐ役割
  3. 匂いを溜めておく役割


1と2は、わき毛に限らず全ての体毛は身体の重要な部分を守る為に生える性質があり、特にわき毛に関しては人間の関節の中で1番よく動く肩関節から腋を守る重要な働きがございます。

また、腋は体温調整する為の汗を多量にかきます。汗をかいたままの状態で腕を動かすと、腋周辺は摩擦などによりダメージを受けることとなります。

それとは別にワキガ体質の方が1番知りたい3番目の匂いを溜める役割には、本来生き物は子孫を残すのに異性を引き付ける為にフェロモンを分泌しています。

元々、我々人間以外の生き物はフェロモンを分泌する場所はお尻周辺にありますが、人間が2足歩行をするようになるとお尻周辺からフェロモンを分泌するより、鼻に近くより匂いを嗅ぎやすい腋周辺にフェロモンが分泌する場所が変化したと言われております。

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ワキガ対策 わき毛処理でワキガ臭を減らす

なぜわき毛が生えるのかが分かったのなら、早速わき毛を少なく&無くしてワキガの対策方法の説明していきたいと思います。

ここで紹介するわき毛を少なく&無くしてワキガの対策方法は、重度のワキガ体質の方には余り効果がないかも知れませんが軽度のワキガ体質の方には即効性のあるワキガ対策となります。

先ほど、そもそも「わき毛」にはフェロモン(匂い)を溜める働きがあるとお伝えいたしましたが、この匂いを溜める働きのあるわき毛を少なく&無くすことでワキガ臭を減らす事が可能となります。

ワキガ臭の原因には、アポクリン汗腺から出る汗が細菌に分解させる際に臭いを放ちますが、わき毛を少なくしたり無くすことでアポクリン汗腺から出る汗が腋に止まらず流れ落ちやすくなり、清潔に保ちやすくなる為ワキガ臭を抑えることが出来うようになります。


ワキガ体質の方のわき毛は脱毛か剃るのが1番です

わき毛を少なく&無くす事でワキガ対策になるからといって、ご自身でわき毛を抜くのは絶対に止めましょう。

男性の場合、わき毛など無駄毛処理をしたことが無い方なら「わき毛なんて抜いてしまうのが簡単じゃん!!」と思われるかも知れませんが、わき毛を抜くことでワキガ臭の原因のアポクリン汗腺を刺激しより一層アポクリン汗腺の働きが活発になりワキガ臭を増大させる場合がございます。

わき毛の処理には、必ず脱毛剃る事をお考えください。また、わき毛を剃る場合もアポクリン汗腺を刺激しやすいので、ワキガ体質の方がわき毛処理をする場合1番効果的な方法は脱毛がよろしいかと思います。

ここでもう1度言いますよ!!ワキガ体質の方はわき毛を抜くのは絶対に止めましょうね

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ワキガ体質の方はわき毛処理も大変です

ワキガ体質の方はわき毛を処理することでワキガ臭を抑えることがある程度可能になりますが、ここで1つ注意しなくてはいけない点をお話したいと思います。

わき毛の処理の方法には
大きく分けて4通りの方法がございます。

  1. わき毛を毛抜きなどで抜く
  2. わき毛をカミソリなでで剃る
  3. わき毛を自宅で脱毛器で脱毛する
  4. わき毛をエステなどで脱毛する


女性の場合、一般的に小学の高学年くらいからわき毛の処理をするようになりますが、これらの時期のわき毛処理方法は抜くか剃るかの2択になるかと思います。

また、男性の場合はわき毛を全てなくしてしまうと見た目で違和感があるので男性の場合はわき毛を少なくするという感じ宜しいかと思います。

ここでわきが体質の方がわき毛を処理するときの注意点は、あまり腋に刺激を加えないということです。

わき毛を無くすことでわきが臭を抑えることが出来るのでマメにわき毛の処理をしたい気持ちは分かりますが、毎日毎日わき毛処理をすると腋にあるアポクリン汗腺が刺激されすぎわきが臭を強くする場合がございます。

わき毛処理でわきが臭を抑える事が出来るのでマメに処理したいが、あまり刺激を加えたらいけないとなると相反しておりますが、ここがわきが体質の方がわき毛処理をすることの難しさかと思います。

なので、少しでもわき毛処理時の刺激を抑える様にわき毛処理をするようにしましょう。

こちらで少しでもわき毛処理時の負担を減らす方法を説明しています。気になる方は是非ご覧になってください。

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