太りやすい、痩せやすいってあるじゃないですか?
私はどちらかというと太りやすくて痩せやすいタイプの人間だと思います。
でも、どんなに太りやすくても、私の場合、ある一定の体重まで来ると、ピタリと体重の増加が止まります( ̄◇ ̄;)
人間はある程度の体重までくると、もともとのその人のサイズというものがあり、体重の増加は止まるようです
これは、テレビからの知識ですが、おデブタレントの、確かホンジャマカの石塚さんだったと思いますが、「100キロの体重を超えるのは以外と大変、100キロを超えるのには、もともとの体の大きさと才能が必要」と言っていたのを微かに覚えいます
確かに、これは私も身をもって体験しているのですがある一定の体重からは、本当に体重は増加しないので、人間の体重はある程度で止まるものなんだ…感じた事があります。
ですが、まれに、100キロの壁をいとも簡単に突破してしまう、ここでいう、才能のある方々がいます
この方々は努力して100キロの壁を超えたというよりかは、日々の蓄積で努力せずとも、限界突破してしまったという方が正しいです
しかし、体重というのは、100キロを超えると体に様々な弊害が生じてきます
危険な状態です
ここでは、命に関わる限界突破しないための限界突破予防方法を考えていきたいと思います。
☆限界突破しないための予防と対策
私もそうですが、体重というのは意識しないと簡単に増えていきます。
普通は限界突破する前に、「あっ、やばいかも…」と危機感を感じ、気づくのですが、まれに何かに集中してるとか、仕事について課題があるとき、毎日の習慣がよくないものの時(晩酌とか)の場合には体重、体型のことなどすっかり忘れてしまう事がありますΣ(゚д゚;)
そうなると、例えば、もう自分の体の大きさから考えて、このくらいの体重で頭打ちだろうな〜なんて油断していると自分の限界体重をわずかに超えてくる時があります
これが、限界突破の始まりです
ここで、我に帰り、「ヤバイ!」と気付けばそこから体重を調整していく事ができます
ですが、「おっ?まだまだ増えるか?」なんてゆうちょな感覚でいるとかなりヤバイです。
いわゆる自分の限界に気づいていないタイプの人です。
えっ?じゃあ自分の限界の体重って何キロなの?と思いますよね?
割り出し方は簡単です
まずは自分の身長から標準体重を割り出します
割り出し方は下記参照です
基本的には標準体重(kg)=身長(m)×身長(m)×22(リンク・標準体重から抜粋)
これで標準体重を割り出すことができます。
自分の標準体重が割り出す事ができましたでしょうか?
その、割り出した体重にプラス15キロします。
これがあなたの限界体重です。
おそらくは、多少暴飲暴食を重ねてもなかなかその体重より増えないと思います
もしやすやすとプラス15キロ増やした標準体重よりも増えるようでしたら、2〜3キロの誤差はあると思いますが、あなたは、限界体重を超えやすい体質かもしれません
いわゆる、100キロ越えの才能がある人間です
この才能というのは、特に私のような、太りやすくて、痩せやすいタイプの体の人が多いようです。
限界体重を突破してしまわないようにできること
結論を言ってしまえば、暴食暴食をしない、お菓子ばかり食べないなど、ダイエットを目指すべき時には当たり前の心構えなのですが、最も有効な手段は毎日、体重計にのる、これに尽きると思います(´・ω・`)
いや、
毎日のらなくてもいいので、毎週、体重計にのる日を決めるなど、週1回でも自分の体重を見直す事や、気にかける事が必要です。(本当は毎日のる事が望ましいのですが…)
毎日体重計にのる事がのメリットは、体重計による計測の恐怖(笑)をなくす事や、習慣づけることで、肥満とは確実におさらばできます。
体重計ってなにげに怖いですよね…
でも、結果はどうアレ、その現実が今の自分なのですから受け入れるしかないというのは、ダイエットにとっても一歩前進になります。
是非、習慣づけてみてください、日常が少しずつ変わるはずです!
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