池田エライザ(ミュゼプラチナムCM女性)の経歴プロフィールを考察!
更新日
エステサロン・ミュゼプラチナムの、2016年度イメージキャラクターを務めた
女優・モデルの池田エライザさん
のことを、みなさんちゃんと知っていますか?
当時、
「この可愛らしい女性は誰?」
とネット検索され話題になり、実績は多くないものの、女優としても話題となった作品に出演しているみたいですね。
モデル・女優としての魅力なども、ネットで話題となっていますし、池田エライザさんの経歴やプロフィールは、気になるところです。
そこで本記事では、2016年のミュゼプラチナム・テレビCMに出演していた池田エライザさんがどんな人なのか。
その経歴プロフィールや魅力を掘り下げてお話しましょう!
スポンサーリンク
ミュゼプラチナムのCMに美人女性!
みなさんは、ミュゼプラチナムという女性専門の美容脱毛サロンを知っていますか?
なにやら裸同然の格好で施術を受けるらしく、そのためかミュゼプラチナムの社長でさえ、男性なので出入り禁止となっているそうです。
あくまでも
「女性に優しく、安心して通える」
と評判の脱毛サロンなんだそうです。
そのため男性は無縁の女性だけの世界となったサロンです。
広告はたくさんうっているようなので、なんとなくテレビCMで名前だけ記憶している人も多いでしょう。
過去のCMには、トリンドル玲奈さんが、羊の衣装を身にまといCM出演していました。
そして、トリンドル玲奈さんに変わって新たに起用されていたのが、ラブリさん。
いろいろ話を探っていくと、
『世界でいちばん女性に親切なグループ』
をスローガンとして頑張っていきたいとミュゼプラチナムは考えていたらしいのです。
そのスローガンを掲げた中で、新しいイメージキャラクターとしてラブリさんを起用。
おそらく女性というのは、単純に10代の若者をターゲットにした話ではなく、
20代~30代
も含め、ミュゼプラチナムはターゲットを拡大したかったのだと思います。
実際にミュゼプラチナムのテレビCMも見ましたが、まさに大人の女性のライフスタイルに寄り添っている印象が強いCMとなっていました。
狙い通りのCMを制作していくのに、トリンドル玲奈さんでは年齢以上に幼く可愛すぎたのでしょう。
そうに考えると、同じモデル出身の女優・タレントでも、
より大人の魅力を持つ美しい印象のラブリさん
にシフトチェンジしたという話も頷けますね。
そして2016年、ミュゼプラチナムはまた新たな試みとしてイメージガールを一新させました。
そのCM女優が、注目のハーフ系女優・モデルの
池田エライザさん
デビューは2009年と、それなりのキャリアを持っているものの、デビューからしばらくはモデル中心として活躍していたようです。
池田エライザさんの女優としてのデビューは、2011年の映画『高校デビュー』です。
彼女が本格的に女優として活躍し始めたのも、ここ数年のことらしく、まさにこれからの逸材というわけですね。
2015年9月公開の映画『みんな!エスパーだよ!』では、園子温監督に、
「(園子温監督)自身の映画をどう思うか」
と質問され、
嫌いです。
血みどろだったりセッ◯スだったり、でも最終的には家族の愛なんてどんだけシャイなんだ。
と素直に答える一面も…。
自然体というか、ありのままの姿が美しく、決してイヤミな印象を与えない池田エライザさん。
その気質が園子温監督に受け入れられて、オーディションも受かったのでしょう。
普通、オーディションに受かりたい一心で、監督の作品をほめたりするものです。
しかし、池田エライザさんのように素直であることも一つの武器になるのだと改めて感じましたね。
池田エライザさんは、まだまだ、これからの女優・モデルです。
このミュゼプラチナムのCMをきっかけに、どれだけ注目され大きく飛躍していくのか、今後の活躍に期待していきたいものです。
ミュゼプラチナムCM美女・池田エライザの経歴プロフィール
2009年にモデルとして芸能界デビューし、その後、女優としても活動するようになったハーフ系女優・モデルの池田エライザさん。
彼女がミュゼプラチナムのイメージキャラクターに起用されたことは、先程お話したとおりです。
ただ、ミュゼプラチナムのCMを見ていても
「このCM女優は誰?」
と気になり、ネット検索している人が多くいたくらいですから、具体的な経歴プロフィールなどを知らない人は多いと思います。
さきほど女優デビューの話などは軽く触れました。
せっかくなので、ここで池田エライザさんのプロフィールをもう少し具体的に紹介していきたいと思います。
池田エライザさんは、1996年4月16日、
フィリピン生まれ福岡育ちの21歳。
池田エライザさんの母が、
スペイン系のフィリピン人
の歌手・モデルとして活動していた人らしく、当時は15等身の美女として注目されていたそうです。
池田エライザさんの母の名前は、リザさんというらしく、当時の音楽通の人なら彼女の活動を見たことがあるかもしれません。
そんな母の遺伝子を色濃く受け継いでいるのか、
2009年にファッション雑誌『ニコラ』の第13回ニコラモデルオーディションでグランプリを受賞
すると、そのまま、『池田依來沙』名義で専属モデルとして活動し始めます。
池田エライザさんがニコラ専属モデルとして活動し始めたのが、
13歳(中学1年生)
の頃なので、元々可愛らしい少女で、モデルとしての素質もあったのでしょう。
そして、2011年には、同期のオーディション出身者で、
同い年の春川芽生さん、松井愛莉さん、古畑星夏さんとユニットを結成する
など、メキメキと頭角を表し、同年4月に公開された映画『高校デビュー』で脇役ながら女優デビューを果たします。
まぁ、モデルとしての実績は『申し分なし』としても、女優としては全くの未知数で、しばらく不遇の時代を過ごします。
その後、園子温監督の『みんな!エスパーだよ!』で池田エライザさんが初のヒロイン役に抜擢されると、一気に女優として注目されるようになりました。
- 平祐奈さんが主演を務めたドラマ『JKは雪女』
- フジテレビオンデマンド配信のドラマ『SHIBUYA零丁目』
に出演するなど、2015年からの1年半で、計5本のドラマ・映画に池田エライザさんは出演するようになりました。
まさに今後期待のおける今旬女優としても池田エライザさんが注目されているのです。
やはり、その魅力は、
独特の存在感と妖艶さ、
そして何よりも池田エライザさんの
発信力の凄さ
にあるのだと思います。
園子温監督は、
「エライ存在感とエロい存在感が抜群に良い」
と、『エライザ』という名前に引っ掛けながらも池田エライザさんのことを絶賛。
ちなみに、園子温監督に見出された女優は、いずれも現在ブレイク中の女優(満島ひかりさん、二階堂ふみさん、吉高由里子さん)です。
池田エライザさんも今後ブレイク間違いなしと言われています。
また、発信力という点においては、口唇を尖らせたエライザポーズを考案。
池田エライザさんは自撮りで美しく見せた写真をInstagramに投稿したりしました。
すると、中高生の間で大流行し、『自撮りの神』と呼ばれるようになったそうです。
ただ母親譲りの美しいルックスで注目されているわけではないのです。
そのルックスを活かしながらも、自らできることを最大限に発信し、一つの流行を生んでいるその凄さ。
それが、池田エライザさんの最大の魅力なのかもしれませんね。
女優とは、監督の意向に沿いながら演技していくことが、主な仕事だと思います。
でも、ただ監督の言われた通りに演技していれば良いわけではないでしょう。
やはり、表現していく仕事ですから、自ら発信し提案していくことで、作品をより奥深く魅力溢れる作品にしていくことも仕事の一つです。
きっと池田エライザさんは女優としての素養を既に身につけているのかもしれませんね。
園子温監督も絶賛する、
エライ・エロい存在感、そして、発信力の3つが巧く融合
し、女優として大きく成長していく姿を想像しながら、今後の池田エライザさんの活躍を期待したいものです。
追記:2017年7月14日
インスタグラムに投稿されている写真が好評で、『自撮りの神』とまで評価されている池田エライザさん。
現在、女性ファッション誌『CanCam』の専属モデルとして活躍する他、女優・タレントとしても活動しています。
まぁ、どちらかと言うとモデルの印象が強く、女優業やタレント業での活動は、多いとは言えそうにありません。
しかし、globeの20周年プロジェクトの一環の名曲『FACE』のミュージックビデオに出演するなど、話題性の高い作品に出演しています。
なので、女優・タレントとしてのインパクトは、出演本数の割には強いと思いますよ。
ちなみに、その他の出演作品・番組を挙げると、
映画作品
オオカミ少女と黒王子:演技派女優として大ブレイクの二階堂ふみさん主演作品
ReLIFE(リライフ):平愛梨さんの妹で女優の平祐奈さん主演映画作品
トリガール!:朝ドラ女優・土屋太鳳さん主演作品
ドラマ作品
ホクサイと飯さえあれば:映画『君の名は』で大ブレイクした女優・上白石萌音さん主演作品。
バラエティ
サンデー・ジャポン(不定期出演)
など、ざっくり挙げるだけでも、これだけインパクトのある作品・番組に出演していることが分ります。
もちろん、メインキャストではなく、脇役として出演しているわけです。
それでもその時の話題作品として、バラエティ番組での番宣はもちろん、テレビCMなどでもよく目にしたタイトルばかりです。
そのため、ちょっとした役でもインパクトを残すことは十分可能です。
実際に、女優・土屋太鳳さんは、NHK朝ドラ『おひさま』、『花子とアン』では完全に脇役でした。
『おひさま』ではヒロイン・丸山陽子の教え子、『花子とアン』ではヒロイン・村岡花子の末妹を土屋太鳳さんが演じています。
この経験があり、朝ドラ『まれ』のヒロインに土屋太鳳さんが抜擢されるのです。
朝ドラ出演の経験と熱意が買われて起用された土屋太鳳さんは、無事
朝ドラ『まれ』のヒロイン
を務めあげると、めきめき頭角を現し、今旬女優としてブレイクしていったのです。
このように、チョイ役での経験を積んでブレイクしていく女優がほとんどです。
いきなりブレイクのきっかけとなるドラマに起用されるケースの方が珍しいです。
池田エライザさんの女優・タレントとしてのキャリアは、まだまだこれからだと思います。
伸びしろはまだまだ余地があるだけに、期待しながら、今後の彼女の動向に注目したいものですね。
さて、池田エライザさんの性格についても、ここで触れておきたいと思います。
先程から、触れてきているように、表現力を活かし、積極的にアピール(発信)することで、世間から注目を浴びてきた池田エライザさん。
彼女は、努力家で芯がぶれないしっかり者タイプと言われています。
ただ、ハキハキ発言するタイプなので、アンチも多い印象を受けます。
また、肉食系女子のようにアピールが多く、ウザがられてしまう傾向もあるようです。
しかしそれは一部の人に限られた話。
芯がブレずに努力を惜しまない池田エライザさんのようなタイプには魅力を感じます。
ただ、可愛く美しいだけでなく、人間性の面でも魅力を持つ人なので、多くのファンから支持されているのでしょう。
ぜひ様々な映画・ドラマ作品、またモデル業界、バラエティ番組など、多方面で活躍し続けてほしいですね。
スポンサーリンク
池田エライザに対する世間の評判は?
女優としてもブレイクし始めている池田エライザさんに対して、世間ではどのような評判をしているのか。
きっと彼女のことを知りたいと思う人なら誰でも気になることと思います。
そこで、さっそく池田エライザさんの評判を調べてみました。
池田エライザさんに対してコメントしているネットの意見を総称すると、
『表情としてはどこかおっとりしているように見えながら、コメントがしっかりしている』
『演技力でも存在感があり時にエロい姿も魅せてくれるのでドキッとさせられる』
と好評のようです。
確かに、園子温監督も池田エライザさんの存在感についてべた褒めしていました。
なので、世間からも似た評価が集まるのは当然の流れなのかもしれませんね。
また、池田エライザさんの場合、表現力が豊かで、喜怒哀楽の表情を自身のTwitterに投稿したことがあります。
すると、
「鬼かわいい」
とコメントが続出しているらしく、
「一度、彼女を怒らせてみたい」
とリツイートいている人もいたとか…。
普通、わざわざ喜怒哀楽の表情をまとめてTwitterに投稿したりしないものです。
池田エライザさんは些細な事でもファンが望みそうなことを創造し、発信する力を持っているようですね。
それで、ちょっとしたことが好評につながりブレイクしているのかもしれません。
少し志向は違うかもしれませんが、わかりやすく言うと、朝ドラ『とと姉ちゃん』で、
ヒロインの小橋常子たちが、明日の暮らしを、日々の生活を彩るちょっとしたアイディアを提案
しているのと同じようなスタンスだと思います。
世の若い女性たちは、とくに自撮りを綺麗にとって可愛く見せたいと考えているでしょう。
池田エライザさんはそんな若者たちに向けて、ちょっとした可愛らしく見せるコツなどを、自身をモデルに魅せている…。
そういった発信力を持っている池田エライザさんだからこそ、世間の評判も抜群に良いのだと思います。
筆者が調べてみたところ、池田エライザさんを悪くいう人は、ほぼゼロに近い状況でした。
もちろん今後、池田エライザさん自身が評判を落とすような行動を取れば、状況も一変するかもしれません。
今のところその様子は全くなさそうですし、仕事一筋で、どんどん新たな発信を彼女自身がしてくれると思います。
色んな角度で池田エライザさんの今後に注目したいものですね。
まとめ
トリンドル玲奈さん、ラブリさんなどがCMガールを務めてきたミュゼプラチナムのCM。
そのCMに同じく起用された女優・モデルの池田エライザさん。
彼女は適度のエロさ・かわいらしさ、ナチュラルながら存在感を見せる表現力・発信力の持ち主!!
その能力は、映画監督・園子温監督も絶賛しているらしいのです。
それだけの魅力を持っているためか、脇役ではありながらも、インパクトが強く話題性のある作品・番組に池田エライザさんが次々に起用されています。
女優としての実績は少ないものの、魅力あふれる女優です。
それだけに今後、多くのファンが支持され続ける女優・モデルとして、池田エライザさんが多くの番組で活躍することを期待しましょう!