- 脳をだますとダイエットやリバウンド防止、さらには健康だって・・・
脳をだますとダイエットやリバウンド防止、さらには健康だって・・・
あなたは脳は騙せるってことご存知でしたか?
ちょっとしたコツさえ掴めば、脳をだますとダイエットやリバウンド防止はもちろんのこと、健康になることだってできるんです。
これは絶対にやらない手はないです。
脳をだましでリバウンド防止
脳だましでリバウンド防止、これは「林修の今でしょ講座」で放映された内容です。
急激にダイエットすると、脳は「倹約モード」に切り替わってしまいます。
目安としては、1ヶ月体重の5%以上減量しないことです。
体重50kgの人なら2.5kg、体重60kgの人なら3kg。
これ以上減量して一旦、倹約モードに切り替わってしまうと、約1ヶ月は通常モードには戻りません。
この時に昔の食事量に戻すとリバウウンドが起こってしまうのです。
これを防ぐには、「食事の15分前にガムを噛む」、「小さいお皿で満腹感をアップ」すると良いです。
詳しくは上の画像をクリックしてください。
脳だましダイエットの実際
脳だましダイエットには、脳をだまして、筋トレ効果を高める方法と食べ過ぎをコントロールしてダイエットする2つの方法があります。
筋トレ効果を高める脳だましダイエット
女芸人まあこさんは、脳をだまして、筋トレ効果を高める方法「脳だましダイエット」で、97キロから48.4キロも減量したといいます。
筋肉に指令を与えている脳を「○○しているつもり」とだますことで、筋トレ効果を高めようとするものです。
例えば、実際にはダンベルを持っていなくても「ダンベルを持っているつもり」で腕を動かすと、運動効果が高まるのだそうです。
食べ過ぎを防止する脳だましダイエット
これは「健康カプセル!元気の時間」で放映されたものです。
旺盛な食欲を抑えるためには、会話を楽しみながら、お茶を飲みながらゆっくりと食べ、よく噛んで食べることが、脳だましのポイントです。
片山内科クリニック院長の片山隆司先生によると、肥満の方は、1つのことにこだわりやすく、1つの食材にはまりやすいのだそうです。
それで、つい食べ過ぎてしまったり、1つ食べ始めた時、止められなくなったりして、誘惑に弱いというのが特徴とのことです。
そういう人には下記のような脳騙し方法が効果的です。
エア食べ放題すべし
エア食べ放題とは、食前に料理の写真を見て、食べるイメージを繰り返し行うことで、脳をだますのです。
脳が満腹だと錯覚し、食欲を増進させるドーパミンの分泌が抑制されます。
欲望の矛先をシフトチェンジをすべし
例えば高カロリーの食品を食べたくなったら、今日は止めて、”もっとおいしいお店のケーキを食べよう!”という具合に、食べるのを我慢するのではなく、目的をより大きいものに変更すると、脳をだませます。
小腹が空いたら5分間を乗り切るべし
小腹が空いたという食欲は、脳の中では5分以上もちません。
それで、その5分をいかに乗り切るかがダイエットを成功させる近道なのです。
体操、筋トレ、ガーデニング、犬と遊ぶ、読書、散歩など、何でも良いので気をそらすと、脳がだませるのです。
簡単にできて効果のある作り笑い
出典:体と心を大切にするブログ
笑いは免疫力を高め、ストレス解消や病気予防の改善など様々な効果が期待できます。
ある調査によると、小学生は1日300回笑うが、70歳代では1日2回程度しか笑わないといいます。
しかしながら、無理して笑う作り笑いでも同じ効果があることがわかっています。
作り笑いはその気になりさえすれば、誰でも簡単にできてしまいます。
私は普段はあまり笑う機会がないので、入浴時に”ハッ、ハッ、ハッ、ハッ””ウッフフフ”といつも作り笑いをするようにしています。
脳を騙して痛みを和らげる
1錠10セントの偽薬を飲んだ人と1錠2ドル50セントの偽薬を飲んだ人を比べた結果、価格が高い方が痛みの治りが良かったという結果になったというのです。
プラセボ(偽薬)効果は、価格も影響するということを証明したものです。
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