寝る前に5分間だけストレッチをするのみで基礎代謝を大きく向上させる事ができるのです。
寝る前の入浴後は代謝も良く、ストレッチや簡単な運動をする事で更に効果抜群!
毎日の疲れをストレッチで取りつつぐっすり快眠、ダイエットに効果の高い寝る前5分ストレッチ方法をご紹介いたします。
お布団やベットの上で簡単にできるので是非チャレンジしてみてくださいね!
1,股関節のゆがみを改善(15秒キープ)
ベットに座った状態で女の子座りをしましょう。
ひざのあたまが浮き上がるくらいまで足首をふとももから遠くにはなしていきましょう。
そのじょうたいで、ひざ頭を両手でゆかに押しつける。
コツは出来る限り足首をそとがわに広げることです。
足をひらきすぎて痛い場合ははばを狭くして(足をとじて)やりましょう!
2,下半身の脂肪を燃焼(15秒キープ)
あおむけで寝た状態で、ひざを軽く曲げ足をあげる。
ひざの角度は90度以上をたもったままにし、足首とひざあたま同士が離れないように注意しましょう。
簡単そうにみえますが以外ときついストレッチなので効果大!
足を一直線にまっすぐ上げるほど効果があがります。
余裕がある人はまっすぐ突き上げてやる時間をふやしましょう。
更に余裕がある人は腰に手を当てそのまま腰が中に浮くまで上げると腕や腰、バランス感覚まで鍛える事が出来ます。
(バランスを崩してけがをしないように注意!)
ツラさを感じる方は膝を少し曲げると楽になりますよ♪
3,下半身全体の筋肉を鍛える(15秒キープ)
あしを上げて限界までひろげる。
つま先まで神経を集中して、ひざをまっすぐのばす。
足の内側の筋肉がいたくなるくらいがベスト。
先ほどと同じ要領で脚を上げます。
そこからゆっくりと股を開いていきましょう。
股の幅が90度くらいまで開いたら止めて10秒以上停止しましょう。
4,下半身の代謝を良くする(5秒キープ)
足のうらを両手でしっかりもち、そのまま足をあげる。
足首をたて、つまさきが天をむいてる角度をキープ。
できるだけひざを伸ばす。
これは腕で足をキープしてるので腕もどうじに鍛える事ができます。
むくみ改善にも効果的でしょう。
5,全身の筋肉を整える(10秒キープ)
片腕とその反対がわの足をまっすぐ上にむけてあげる。
顔は正面よりしたを向くようにすると、腕をたかくあげやすい。
足はまっすぐのばし、つま先まで神経を集中させる。
左右バラバラに脚と手を上げましょう。
腕、背筋、脚など幅広く全身を鍛える事が出来ます。
6.カラダをやわらかくする(5秒キープ)
両足首をもち、上半身と足をそらせる。
おしりの穴をしめるようにして弓なりになるように状態をそらせる。
ようは海老ぞりになって脚のくるぶし辺りをつかみます。」
カラダが硬い方は届かない事もありますので触れる様な意識をする事で徐々に身体をほぐしていって下さい。
7,お腹の脂肪燃焼を促す(15秒キープ)
ひざを軽くまげる。
苦しくなってきてもひざとひざの間が開かないように、ふとももの内側の筋肉にしっかり力をいれる。
両手をあたまのうしろでくみ、グッとあたまを持ち上げる。
へそが見える位置をキープする。
お腹周りの筋肉を鍛える事が出来ます。
よくある腹筋トレーニングよりも固定して数十秒キープするのみですので腰への負担が少なく、激しい動きを伴わないので寝る前のストレッチとしては最適です。
膝を90度くらいに曲げる事をお忘れなく。(腰痛防止のため)
しっかりとおへそを覗くイメージをしましょう。
8,全身の脂肪を燃焼(10秒キープ)
両足首とひざが離れないように注意してあしをまっすぐのばし、かかとで重心をとる。
ふとももの前がわの筋肉がふるえてきたらOK。
かかとで重心を支え、かかとから頭までが一直線になるように心がけましょう。まっすぐにならないと膝や腰、肩を痛めてしまう原因となりますのでご注意ください。
キツいと感じる方は無理をせず、他のストレッチを行いながら慣れてきてから取り組みましょう!
まとめ
このストレッチでは全身のインナーマッスルを鍛えるストレッチが中心になっています。
最初は見た目にも変化が見えづらいかもしれませんが定期的に行う事で基礎代謝が上がり、痩せやすい身体に必ず変化してきます。
まずは10日続けてみてください。きっと身体の変化に気づくと思います♪
絶対に痩せたい方へ
『ダイエットがうまくいかない…』
『どんなダイエット方法をやっても三日坊主…』
『どうにか痩せたい…』
そう思う方も少なくないと思います。
絶対に痩せたいと思う方は下記の記事を是非、参考にして下さい。
☆下腹!お腹!即効痩せ!
▼お腹ダイエットはコチラをクリック!▼