日焼けにはコパトーン!日焼け止めの効果はいかに!?

こんにちは。
今日は日焼けについて見ていきたいと思います。

日焼け対策については女性の永遠のテーマですよね。
夏以外にも降り注いでくる紫外線と上手く付き合っていきたいものです。

日焼け止め効果について調べましたので参考にしてみてください!

日焼けはどうして赤くなったり黒くなるのか


私はすぐに黒くなるほうなので
わからないですが聞くだけで痛そうですね(゚O゚)

実は日焼けには2つの種類があります。
サンバーンサンタンです。

サンバーンは赤くなってヒリヒリする日焼けのことを言います。
UVBによって肌の細胞が傷つき、
赤くなりヒリヒリしてひどいときは水ぶくれになったりします。

色白の人はメラニンを生成するスピートが遅く、
UVBを防ぎきれず、赤くなったり痛みが出たりしてしまいます。

対してサンタンは黒くなる状態のことを言います。
UVAによってメラニンが大量に生成されただけなので、
厳密には日焼けではないとされています。

肌への負担はサンターンに比べて小さいですが
シミなどの老化現象があらわれてしまいます。

日焼けについては、こちらの記事もご参考に♪

日焼け止めの効果的な塗り方、タイミングは?

適量をつける
一般的に500円玉大と言われています。
力を込めて塗らない
肌への刺激は負担になってしまうので優しく塗りましょう。
日焼け止めが浸透するのを待つ
出かける20〜30分前が良いとされています。
上からお化粧をするときも浸透させてからのほうが効果があるそうです。
また、2〜3時間おきに塗りなおすと良いとも言われています。
古い日焼け止めを使わない
UV効果が薄れることはありませんが、
変質している可能性があります。
また、手に触れた部分から雑菌
繁殖している可能性もありますので新しいものを使うようにしましょう。
顔には5点置き
むらなく顔全体に塗るために、
おでこ、鼻、両頬、あごの5点に置いてから塗ります。
塗るときは伸ばすのではなくトントンと優しくのせるのがコツです。
もう一度同じように重ね塗り
鼻の頭など焼けやすいところは重ね塗りすると安心です。
耳や首の後ろも忘れずに
顔や腕、足は完璧だったのに…!となる前に、ぜひ。

コパトーンの日焼け止めは焼き具合を選べる?

  • すぐ赤くなり、黒くならない人
  • 赤くなってから黒くなる人
  • 赤くならずに黒くなる人

自分の焼け方に合わせて選べるのです。

焼け方は人それぞれだったのに日焼け止めは同じだった。
疑問にも思わずに使っていたけど、
よくよく考えてみたら、人によって違うのに
同じものを使うのはおかしいですね(゚O゚)

化粧品と同じように、肌に合うものを選んでいきたいですね。

敏感肌でも安心して使えるカネボウの日焼け止めとは?

敏感肌だと日焼けは厳禁なのに日焼け止めが使えない、
なんて悩みを抱えている方、多いと思います。

カネボウの「フリープラスUVフェースプロテクター」は
そんなお悩みの方の助けになるかもしれません。

もちろん全ての敏感肌、
アレルギーの方が使えるわけではありませんが
これまでにあった日焼け止めと比べると肌への負担は軽減されていそうですね。

日焼けによる肌荒れと
日焼け止めによる肌荒れの負のループをここで断ち切りましょう。

日焼けのアフターケア方法

冒頭でお話しした通り、
日焼けのタイプがあるようにケアの仕方もそれぞれ違ってきます。

まず、は赤くなってしまったとき。
サンバーンは別名日光皮膚炎とも言い、
いわゆる「やけどをした状態」なので
冷水で冷やしたり保湿したりして対処していく必要があります。

そして、黒くなってしまったとき。
サンタンはメラニンが大量に生成されてる状態なので、
抗酸化作用のあるものを摂ったり、代謝を上げたり、
美白化粧品を使ったりして対処していきましょう。

まとめ

小麦肌は健康的、なんて言われますけど、
まさかシミ予備軍だったなんて…と思ってしまいますよね。

日本も年々紫外線が強くなってきているので
きちんと対策もケアもしていかないといけなくなりました。

正しい知識で紫外線と付き合っていきましょうね。

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