オフィスホワイトニング|審美歯科・ホワイトニングなら立川審美歯科センター
当院のオフィスホワイトニングは「ケンズホワイトニングシステム」と「パピヨン2」です。こちらは従来のホワイトニングよりも短時間で負担なく歯を白くできる新しいホワイトニングシステムです。
従来のオフィスホワイトニングは、薬剤を塗ってホワイトニング効果を出すため、45分~1時間という長時間にわたって光を照射していました。ですが、当院の最新システムなら1回の通院で5分の光照射×2回、たった2回の通院で歯が白くなります!この秘密は薬剤の含料にあります。
歯の表面に塗る薬剤は酸化チタンとシリカという材質を含んだもので、熱を気にすることなく効率よく照射できるようになりました。また200灯という多くのLEDライトで照射時間の短縮に成功しています。これまで多くのオフィスホワイトニングシステムでは「熱い」「しみる」という負担がかかっていましたが、当院のシステムであれば37℃という人肌程度の熱しか発生せず、負担がかかりません。
ご自宅で施術を続けていただく、マウスピースを使ったホームホワイトニングの場合、色素の強い飲食物(カレー・赤ワイン・キムチ・コーヒー)やタバコが長期にわたって制限されます。しかし当院のオフィスホワイトニングであれば食事制限はほとんどありません。
ホームホワイトニングの場合2~3週間の食事制限がつきものだったのですが、そこを解決したのは革命的な進歩なのです。
ホワイトニングで食事に制限?
そもそも食事制限が必要なのは、ホワイトニング効果を引き出すためにクリーニングをするためです。人の歯の表面には、歯を守る唾液由来の被膜「ペリクル」というものが存在し、ペリクルがあることで色素などがそのまま歯に吸収されることなく保たれています。しかし、ホワイトニングをするためにクリーニングをするとペリクルが一度はがれてしまいます。ペリクルが完全にはがれると色素が沈着しやすくなってしまうため、ホワイトニングの施術期間中はカレーなど着色生の強い飲食物を避けなければいけないのです。
当院のオフィスホワイトニングであればよほどの色素沈着でないかぎりクリーニングをせずに十分なホワイトニング効果が出ます。ただ、クリーニングをしなくてもペリクルは多少はがれてしまうため、復活するまでの4~8時間は上記のような飲食物を避けたほうがベターといえます。
なお、ホワイトニングは詰めものや被せものには効果がありません。詰めもの・被せものの変色が気になる場合は、別の詰めもの・被せものへの再治療が必要になります。
※当院のホワイトニングシステムにかぎらず、すべてのホワイトニングにいえることです。
2回セットで2度短い期間でおこなうことが多いですが、一度でご満足いただけた場合は1回分の料金で終了いたします。2度施術を受けても白くならない方やすぐ白さが薄れて元の色に戻ってしまった方には、3回目を無料で補償いたします。(2ヶ月以内)
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オフィスホワイトニングの流れ
1.カウンセリング・口腔内診査
仕上がりの色など施術についてのご希望をお聞きしたうえでお口の中をチェックし、ホワイトニングが可能かどうかを判断します。
2.ブラッシング
施術前に歯をキレイにみがいていただきます(歯ブラシは当院でご用意)。
3.薬剤の塗布
ホワイトニング効果のある薬剤を歯全体に塗ります。
4.光照射
薬剤のホワイトニング効果を引き出す光を歯に照射します。1回あたり5分で、2回繰り返します。1回目の方は同じことを2回目もおこないます。
5.仕上げ
歯に残ったホワイトニング剤を落として歯をみがき、しみるのを防ぐ薬剤と歯質を強化するフッ素を塗って完了です。(2回目終了後もしくは1回で終了する場合)
当院ではオフィスホワイトニングを行っています。ホワイトニングは薬剤で歯を白くする施術で、自宅で行うホームホワイトニングと医院で行うオフィスホワイトニングがありますが、即効性があり確かな効果が期待できるオフィスホワイトニングを採用しました。
ホームホワイトニングはマウスピース型のものです。当院でも取り扱いはありますが、2~3週間毎日ご自身でジェルをマウスピース内に入れ、2時間程度つけっぱなしにしたり、その2~3週間の間中、食事制限がありました。着色しやすい赤ワイン、コーヒー、タバコなど毎日制限されるのです。そこを当院のオフィスホワイトニングは改善しました。