Windows7のバックアップ機能で簡単に移行できるって、ネット検索で見つけたので、おいらも交換しようと思ってCFD 256GBのSSDを買った!!!
↓これ、これ
Windows7のバックアップ機能を使えば、面倒な認証をしなくて今の環境をそのまま使えるって、書いてあったので、試してみることにしたのだが・・・
Windows7標準機能の「ファイルのバックアップ」では、移行できなかった。
ハードディスクの容量が大きいのから小さいのへ移行できないのかなと思って、Cドライブをパーティションを区切って、128GBにしてもダメだった。
はっきりとした原因はわからないが、結局は、フリーのDISKのクローン作製ソフトを使って移行したら成功したので、その方法を紹介します。
手順は以下の通りです。
1.Cドライブのハードディスクの容量を移行するSSDの容量以下になるようにダイエットする。
もともとCドライブは、1TBで、800G位使っていたので、ダイエットにはすごい時間がかかった。
今後の利用も考えて128GBを目標にダイエットを試みて、最終的には90GBまでしぼった。
ダイエット方法は、
・不要なファイルの削除
不要なファイルとは、OS・Web等で利用している一時ファイルで、CCleaner を使って削除
・いらないアプリをアンインストール
アプリをアンインストールしてもディスクに残骸が残っている場合があるので、それも削除
(自分で確かめてから消してね!自己責任で・・わからなければとりあえず残してもいい思う。もしダイエットに失敗したらな削除するればいいさ。)
・サイズが大きいファイルやディレクトリを他のドライブに移行
サイズの大きなファイルやディレクトリから順番に移行していった。
これは大変地道な作業で、仕事から帰って寝る前にコピーを開始してを繰り返して3~4日かかった。
大きなハードディスクを起動ディスクにするのは、考えもんですね。
2.ダイエットに成功したら、Cドライブのパーティションを変更する。
SSDの容量に以下になるようにパーティションを変更する。
今回は、目標値の128GBにした。
初めは、Winodow'標準のディスクの管理で「ボリュームの縮小」で変更しようと思ったが、ハードディスクの後ろの方に移動できないファイルが存在して450GB以下にすることができなかった。
初めからこれを使えばよかった・・・
3.PC本体にSSDを接続
接続の方法は、ググってね!
ちなみに!!!
Windows7起動後、ディスクの管理を実行すると池(OS)から仙人(ダイアログ)が現れて
あなたの取り付けたDISKEは
・MBR(マスターブートレコード)ですか?
・GPT(GUIDパーティションテーブル)ですか?
と聞いてくる。
簡単に言いうと
MBRは、昔ながらの伝統的なブート方法(古いWinodws(XP32bitも含む)で利用可能)
GPTは新しく2TB以上のハードディスクを利用する場合に使用するブート方法
(詳しい説明は、ググって調べてくださいね。)
新規にハードディスクにOSをインストールする場合はあまり問題ではないが、
Windows7標準のファイルのバックアップでファイルを復元する場合、復元元と同じにしておかないとシステム修復ディスクで修復時にエラーが表示されて、先に進まなくなるので注意を。
今回は使用しませんが、プチ情報として・・・
4.クローンディスクを作成する。
当初はWinodws7の標準機能を使って作成しようと思ったがおいらの技術力ではできなかったので、
クローン先のディスクの容量も自由に変更できるので、最高!!
これがフリーなんて、ブラボーだね
5.旧Cドライブを無効して、OSを起動
いつものガリガリ君が発生しない。
まるで、ハイブリッド車のスタートみたいに静かだ。
(ハイブリッド車は試乗会でしか乗ったことがないが・・・・)
そして、早い!
ネットの方が遅く感じる。すげ~
これは、いいわ最高ですね。
ただ、SSDの容量を選ぶときは、大きめを選んだ方がいいと思う。
おいらも最初は、128GBで十分だと思っていたが、もうすでに100GB近く使っているので、256GB買ってよかったとおもった。
コスパと実用を考えると256GB位がいいのでは?
では、また
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実はブログの内容見てドキっ!です
2014-05-23 00:22:11