シミの原因が、紫外線にあるということを知っている方はとても多いと思います。実は紫外線だけでなく、腸内環境の悪化もシミの原因になってしまうのです。
さて、腸内環境が悪化すると、何が良くないのでしょう。かんたんにいえば、腸内環境の悪化=新陳代謝の悪化です。
腸内環境が悪いと、体にとって有害とされる毒素がどんどん吸収され、血液中に混じり、ドロドロとした血液となってしまいます。
体の約93%を毛細血管が占めていると言われているのですが、このドロドロとした血液は毛細血管をうまく循環できません。
その結果、必要な栄養素が届かず、不要な老廃物が排出されないという状況をつくりだしてしまいます。これが、新陳代謝の悪化と言われます。
シミはいうまでもなく、メラニンが長時間滞留してしまい色素沈着を起こしてしまう現象ですよね。
つまり、皮膚の新陳代謝=ターンオーバーが正常であれば、メラニンがシミとして残ってしまうことはなく剥がれ落ちていくはずなのです。
腸内環境の悪化が新陳代謝を悪化させてしまうという関係性は、地味なようですがとても大事なことだと言えるのです。
乳酸菌がターンオーバーを改善してくれる
さて腸内環境の改善と言えば乳酸菌です。どうしても腸内環境を良くするためには必要不可欠なのです。
かんたんに言ってしまえば、乳酸菌がターンオーバーを正常化するといっても過言ではありません。
外側からのアプローチ(スキンケアなど)を積極的におこなっても、体の内側に毒素を溜め込んでしまっていては、結果として、老廃物ばかり増えていくという状況を作り出しているとも言われています。
腸内に善玉菌である乳酸菌を増やすことで、毒素の排出原因である悪玉菌を抑制、退治してくれます。
善玉菌は悪玉菌を退治し、悪玉菌を吸着して外に排出してくれるのです。それが腸のお掃除となるのです。
腸内環境が整っていれば、血液にしっかりと良い栄養分が補給され、ドロドロとした血液になりません。
身体中の様々な部位へ行きわたることによって、栄養補給と老廃物の交換がおこなわれます。
体全体の代謝機能の根源が腸内環境であると言えるのは、そのためです。
活性酸素の除去が美肌のチカラになる
乳酸菌は腸内環境を整えてくれることの他、活性酸素を除去してくれます。
活性酸素とは、体内に必要な物質ではあるものの、過剰になってしまうと老化現象を引き起こします。
活性酸素とは、読んで字のごとく活発な酸素です。体内では酸素を使って代謝をおこないます。つまり、酸素がなければ生命維持活動ができなくなるのですね。
その過程で活性酸素が生まれます。
活性酸素は、強い酸化力を持っていますので、体内の免疫機能を維持するという大事な役割を持っています。なので、必要不可欠な大事な成分です。
しかし、活性酸素が過剰であると、その強い酸化力で私たちの体の健康な細胞を酸化させていきます。
細胞が酸化するということは、細胞の一部が壊れてしまい正常な代謝活動ができなくなってしまうのです。老化現象とは体内の酸化現象とも言われます。
その活性酸素が引き起こす酸化に対抗する抗酸化力を強く持っているのが、乳酸菌なのです。
コンビニで買える乳酸菌ヨーグルト「LG21」とは
コンビニで買える乳酸菌ヨーグルト「LG21」は、2000年に明治乳業から発売されたプロビオヨーグルトです。ハードタイプ・ドリンクタイプがあります。
LG21乳酸菌とは、ガセリ菌のラクトバチルスガッセリーOLL2716株です。
乳酸菌は明治が保有しているだけでも2500種類以上があるそうです。乳酸を生成する細菌類の総称で、現在分かっているだけで350種類の分類があります。
そこから更に分岐されて、それぞれに呼称があり、効果・効能が違ってきますので、とてつもない種類に分類されるようです。
さて、LG21は整腸作用と同時にピロリ菌と戦うことのできる乳酸菌であるということで注目を浴びています。
ピロリ菌とは胃に住みつく細菌で、胃炎や胃がん・胃潰瘍の原因菌と分かってきています。
特に衛生環境の悪いところで繁殖をしやすい菌のため、戦後の衛生環境が整っていない時代に生まれ育った50歳以上の日本人では菌保有者が70%以上とも言われます。
日本人全体では4人に1人という割合になるとのことで、胃が弱いなどの症状がある場合にはピロリ菌の可能性もあります。
LG21は、ピロリ菌と戦う乳酸菌であり、また胃の粘膜を保護するはたらきも持っています。
人気の乳酸菌サプリ「乳酸菌革命」とは
“まさに豪華キャストが勢ぞろい”というキャッチコピーでお馴染みの乳酸菌サプリ「乳酸菌革命」は、腸内環境の改善にはお手軽でぴったりです。
乳酸菌革命とは、2008年にサンミリオンから発売され、常に改良がおこなわれ現在では4代目が発売されています。
しっかりと腸まで届くカプセルに、9種類もの乳酸菌が含まれています。もちろん添加物なども一切なく、安全性についても安心です。