おはようございます。フロサポのみっちーです。


気が付けば、明日、いよいよ明日、Jリーグが開幕します。川崎フロンターレで言えば、昨年、またしても失意の無冠に終わり、今年こそは、20周年にふさわしく、初タイトルを獲得する年だと誰もが疑わない年だと思っています。


今日は、そもそもですが、Jリーグが明日開幕する、その点について、雑感を述べておきます。


93年にはじまったJリーグも、今年で24年目になります。僕が小さなころのプロスポーツは、プロ野球しかなく、家に帰れば、ゴールデンタイムは、ほぼ毎日巨人戦が中継されていました。


僕の生活に、Jリーグが入り込んできたのは、今住んでいる川崎市に移り住んでからです。それまで、Jリーグなんて、スタジアムは遠いし、地上波のテレビ中継はないし、チーム数は多くて覚えられないし、ましてや選手を覚えるなど、考えたこともありませんでした。


ですが、ひょんなきっかけから、等々力に行き、試合観戦し、地元のJクラブである川崎フロンターレを応援しようとなって、少しずつ少しずつ、Jリーグについて、サッカーについて知ることが多くなっていました。


気が付いたら、試合のある日は等々力に通い、アウェイにも行くことがあります。スカパーにも加入したし、Jクラブは全部言えます。選手もJ1ならだいたの選手がわかるし、J2でもチームの核となる選手は知っています。


おそらく10年くらいまえの自分が今の僕を見たら、その変化に驚くことでしょう。そんな、生活が一変してしまうくらい、Jリーグに没頭することの面白さに目覚めてしまったのです。目覚めた以上、仕方ないし、また、ある意味、当然のことだとも思っています。


サッカーは人生のようだと言う人もいます。わかります。どんなに努力して、どんなに上手くなっても、一発のフリーキックに敗れることもあります。だからこそ、逆にどんなに力の差がある強豪チームと当たっても、勝てるかもしれない、という期待を持つことができます。


強い(サッカーが上手い)ものが勝つだけではないところにゲーム性があり、どんなに弱いクラブのサポーターであっても、そこに希望を見出し、その可能性を求めて、毎週スタジアムに足を運ぶのです。


僕は、贔屓のクラブが川崎フロンターレと決まったときから、Jリーグとサッカーが面白くなってきました。

もし、日本代表の試合はみるけど、Jリーグは、好きなチームがないという方、まずは、最寄のクラブを「推しクラブ」と決めてみてはいかがでしょうか。そのクラブを軸に、サッカーのスタイルを勉強したり、選手を覚えたりするうちに、自らのJリーグ観戦の軸となるものが定まってくると思います。


軸としては、カテゴリーを問わず地元のクラブ、好きな選手のいるクラブ、好きな戦術スタイルをとるクラブ、など、とっかかりは何でもいいと思います。自分が観戦する動機の部分の軸を決められれば、一気に入り込むことができると思います。


そうすると、勝てば、うれしくて来週も勝った試合が見たくなるし、負ければ、くやしくて来週こそは、勝った試合が見たくなります。そうすると、常に週末がソワソワしてきて試合が気になるようになります。


勝てば、当然うれしいし、負ければ、当然悔しいけれど、悔しいと思える環境にあることにうれしく思うのです。僕の場合、推すクラブは、川崎フロンターレとなりましたが、どこのクラブでもいいと思います。どこのクラブのサポであっても日本に住む多くの人との相対の中では、Jリーグを愛する同じ仲間だと思っています。


ああでもない、こうでもないと、他サポの方たちであってもサッカーの話ができるんです。Jリーグの、日本のサッカーの未来の話ができるんです。これは、絶対に敵ではないですよ。仲間です。


まだ、その輪の中に入っていないなと思う方、まだ、間に合います。是非、一つ、Jクラブを選んでみてください。見えてくる世界が変わります。もし、そのクラブが川崎フロンターレなら、僕としては、うれしい限りです。


そんな週末が、いよいよ始まります。準備はいいですか。



最後までお読みいただき、ありがとうございました。


次のエントリを書く励みになります。また読みたいと思っていただければ、押していただきたいと思います。



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