コツコツ系ダイエットが続かない人は一度ストイックに痩せてみる?

こんばんは、稲森マツコです。

前回書かせていただきましたが、
私には、太ってなんかいなかったのに、
メディアの情報を鵜呑みにしてしまったことで、
約20年に渡って無駄なダイエットとリバウンドを繰り返した経験があります。

色々なダイエットをやりました。
商材も、片っ端から使った。

結果、リバウンドで太ってしまい、負のエンドレスループが止まらなくなる。
努力しているつもりなのに、それに逆らうかの如く増え続ける体重。

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今日は、そんな誤った万年ダイエッター生活から、

『適正体重には、個体差がある』
『体重にはこだわらない』
『太らない仕組みを習慣化できたら最強』


などなど、まともな発想を出来るようになったタイミング、
具体的なきっかけは何だったのかというお話を。

確実でノーリスク、最強のダイエット方法とは、
健康的な生活、正しい知識とそれに基づく習慣、だと思います。
だけど、世の中にはそういうコツコツ系を苦手とする人もいる。


何を隠そう、私がそのタイプ。
(さらに、飽き性でもあり、大きな刺激が大好物だったりもするw)

地道に取り組めればいいけど、ほんとうに飽きやすいため、
『地道にコツコツ続けること』には手堅さがない。

そんな私に合っていたのは、「プチ断食」でした。

一定期間、がっちがちにストイックに断食生活に取り組むスタイルのもの。
とりあえず、無駄についた肉をある程度落として、いい気分のときに食習慣などの見直し。

小さなことからコツコツと改善していく精神力はないくせに、
いつまで色んなダイエット頑張ってるの?wっていう努力家さんには、
一度ストイックに痩せてから考えることも、検討してみて欲しい。




ちなみに、私が行っている体型キープ法は、

・体重計には乗らない
・お気に入りの洋服が苦しくなってきたらプチ断食
・普段は好きなだけ食べていい


あまりダイエットを意識しすぎないように気をつけ、プレッシャーを回避すること。
そこに気を付けるようになってから、地味な努力もできるようになりました。
それからは食べる順番に配慮したり、常に早歩きする習慣をつけてみたり。

一度大きく痩せてからよく考える、
というのも性格によっては向いている場合があると思います。

ここで、ひとつ気を付けたほうがいいのは、
食事制限で減量したあと、急にいつもの食生活に戻らないこと。


野菜中心で、消化が良く、味付けもシンプルな、
やさしい食事を少しずつ増やしていくようにする。
食事制限に掛けた期間と同じくらいは、
食習慣にこういう気配りをしたほうがいいです。

というのは、プチ断食で休めていた胃腸にいきなり負担を掛けたら、
身体がびっくりしてしまうから、この『復食期間』を設けましょうねー、
というものですが、心理的な作用もありそうな気がします。


食事制限が終わった達成感、嬉しさのあまり、
精神的なリバウンドを起こし、暴飲暴食をしてしまったのでは元も子もない。

けど、割とよくあることなので、『復食』期間でワンクッション置くことで、
心に歯止めをかけることに繋がるのではないかと思います。



と、ここまでプチ断食についての説明が長くなってしまいましたが。
ダイエットにおける思考回路がまともになったきっかけが、
このプチ断食での成功体験でした。

私って、めちゃストイックに体重落とせるやん!という体感は、

『ダイエットなんて簡単』『自分なら体型の管理はヨユー』

という呑気さに繋がり、

『適正体重には、個体差がある』
『体重にはこだわらない』
『太らない仕組みを習慣化できたら最強』


など、当たり前のことに気付ける心のゆとりをもたらした。

メンタル豆腐で一喜一憂しがち、そして生真面目であるという、
最高のカモ体質には、合っているんじゃないかと思うんですよね。

『いい気分で取り組む』姿勢が。

平坦にコツコツ系の努力は苦手だけど、
テンション上がってたら結構がんばれちゃう、そんな感じ。

この精神状態が合っているというか、もしかすると必要なのかもしれないです。

例えば、洋服のサイズをワンサイズ落とす
ダイエットを達成させた勢いで波に乗るとか、
2週間ほどタイトなプチ断食をやり遂げてみるとか、
手段は何でもいいんですけど、
『やればできるじゃん』っていう気持ちで過ごせるようになると、
「穏やか」→「冷静」→「凹まず地道にやってゆける」
そういった新しい回路が出来ていくのです。

なかなか続かない!
ダイエットって難しい!
なんか、いつもダイエットのこと気にし続けている..。

そんなあなたには、ダイエットで自信を取り戻す
体験をしてもらいたいなと思います。

– – -【稲盛マツコが語る、ダイエットの真実】- – –

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