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論文リスト
| 番号 | 表題 | 要約 | 対象者等 | 掲載誌等 | | 71 | フルーツエキス発酵液を用いた化粧品および栄養補助食品の肌改善効果 | フルーツエキス発酵液を用いた化粧品及び栄養補助食品による肌改善効果の検証を目的として、40歳以上の乾燥肌の悩みがあり、顔面にシミ、右目尻にシワがある日本人女性被験者に化粧品のみを4週間連続した場合と栄養補助食品の摂取と併用で連続4週間使用するオープン試験を行った結果、主観評価の肌アンケートにおいて「化粧のノリ」、「肌のたるみ」、「顔のくすみ」について、また、客観評価である「キメ」、「シミ」について化粧品単独および栄養補助食品と併用の両方で使用4週後に使用前と比べて改善が認められ、「シワ」については、併用によってのみ改善が見られた。また、自覚症状調査において試験前後で問題と考えられる変動はなく、有害事象に該当する報告もなかったことから本試験品の安全性が確認された。よって、試験品であるフルーツエキス発酵液による化粧品を外側から塗布し、かつ栄養補助食品を内側から摂取することによって有効で、かつ安全な肌改善効果を期待することが出来る。 | | 37 | 市販野菜果汁飲料および野菜飲料の肌改善効果 | 市販の野菜果汁(ニンジン、リンゴが主原料)飲料及び野菜(ニンジン、トマトが主原料)飲料の肌改善効果をみるため、便秘かつ野菜の摂取が不足気味で肌荒れを気にしている20歳以上45歳以下の女性被験者26名(各群13名ずつ)に、試験飲料を1日570g、8週間摂取させるオープン試験を実施した。両試験飲料とも摂取8週後で摂取前に比べて皮膚弾力性が向上し、便通が改善した。また、野菜果汁飲料群ではシミやメラニン量が低減し、野菜飲料群では肌の自覚症状全般の改善がみられた。 | | 25 | 「肌美容サプリメントHLS」摂取による肌改善効果 | カロテノイド系抗酸化物質であるアスタキサンチン・β‐カロテン・リコピン・ルテイン・ゼアキサンチン・アントシアニン系抗酸化物質であるカシスエキス、およびイチョウ葉エキスが配合された「肌美容サプリメントHLS」の肌改善効果について検証するために、顔面にシミのある女性被験者21名に8週間の摂取試験(オープン試験)を実施した。その結果、自覚症状、シミ面積、キメおよび皮膚弾力性(戻り率)に有意な改善が認められた。 | | 23 | 「コラーゲン10000mg含有飲料」の摂取による肌に対する効果試験 | 年齢が35歳以上の女性を対象に、「コラーゲン10000mg含有飲料」を6週間摂取させた結果、以下のことが明らかとなった。1)赤みは摂取前に比し、6週間の摂取で有意な低下が認められた。2)弾力性は、摂取前に比し、摂取6週後で有意に増加した。摂取前の弾力性が低めの被験者では、摂取1週間後から有意な増加がみられた。3)シワは摂取前と比し、6週間の摂取でシワの体積率および個数に顕著な減少が認められた。4)自覚症状のアンケートで、摂取前と比し、シミ、クスミ、シワ、ハリ、ツヤ、吹出物、潤い(体全体・顔)、化粧ノリ、肌年齢(自分・他人から見て)、肌の奇麗さについて改善されたという結果が得られた。以上の結果より、本試験食品は肌改善(赤み、弾力性およびシワ)に効果的な飲料であると考えられた。 | | 20 | 「バイオ・シグナル・テクノロジー・ウォータージェル」の塗布による肌改善効果の症例検討 | 今回、試験品「バイオ・シグナル・テクノロジー・ウォータージェル」について、肌改善効果を見るため、被験者に8週間の塗布試験を実施した。試験品は、微弱電荷を転写させた「微弱電荷処理水」を主成分として作られており、これを塗布することによる肌状態の改善を検討した。その結果、肌のシミ状態に改善が見られたのは、被験者A・B・Cで、シミ面積に減少が見られた。赤みは被験者A・Cに、メラニン量では被験者A・Bに減少が見られたことから、試験品を塗布することで、肌のクスミが消え、美白効果があったと言える。シワ状態に改善が見られたのは、被験者C・D・Eであった。シワ体積率、シワ最大深度、シワ個数が減少し、シワ状態が改善されたと言える。被験者Cは、弾力性が増したことで、肌にハリが出てシワ状態が改善されたと考えられた。被験者D・Eについては、弾力性の増加が見られなかったにもかかわらず、シワが減少しており、保湿力増加などの原因で肌のハリが増し、シワに有効に働くと考えられた。被験者Cについては、シミ・シワ状態共に改善が見られた。今回の症例では、「微弱電荷処理水」を塗布することにより、肌のシミ・シワに改善が見られ、肌状態の改善があった。本試験品「バイオ・シグナル・テクノロジー・ウォータージェル」は、肌状態の改善に有用な基礎化粧品であることの可能性が示唆された。 | |