痩身エステ体験の予約をしていたのに、生理になりそうヽ(´Д`;)ノ
こんなわたしは生理2日目です。
生理が始まっても、そのままエステを受けても大丈夫?
いいや、いっちゃえー
これはダメ。
生理の時の痩身エステは、
結論から言うと、「やめておいたほうがいい」です。
生理中のエステをやめたほうがいい理由
エステは予約していくので、ちょっと先の予約になります。
生理にかかるかどうかという微妙な時期は外しましょう。
生理の時に、痩身エステを受けない方がいい理由はいくつかあります。
肌が敏感になっている
生理の時は、普段の時と違い肌がデリケートになっています。
痩身エステは肌に機械をあてたり、マッサージをして強い刺激を与えます。
デリケートな時期の肌に強い刺激がかかると、普段はなんともないのに肌が内出血したりアザができたりしまったり、肌荒れを引き起こす可能性もあります。
出血が気になる
痩身エステの施術によっては、たくさん汗をかきます。
汗をかくと出血なのか汗なのかよくわからなくなってきます。
しかも、なんかべちゃっとして気持ち悪いし。
汗をかいたあとに、シャワーを浴びることも多いかと思いますが、その時も注意。
わたしは生理の終わりのときで大丈夫だろうと思い、エステティシャンのOKも貰って施術を受けましたが、血の塊が白いバスマットの上にボタっと落ちてしまったことがあります。
申し訳ない気持ちと恥ずかしい気持ちでいたたまれなくなりました。
エステティシャンの人に報告するときも嫌だったし、もちろんエステティシャンも「いいですよ」と言ってくれたけれども、内心はやっぱり嫌だったろうなと思います。
大丈夫だと思っていても万が一があるという経験上、血が出ている間はやめたほうがいいです。
マッサージや機械をあてて、血行がよくなるので出血もしやすくなります。
なので、わたしもどばっと出てしまったのかも。
貧血
痩身エステは血行をよくしたりリンパの流れをよくして体質改善をするために、ぐいぐいとマッサージなどをしたり、ドームに入って発汗したりなどします。
体の代謝がよくなるのはいいのですが、貧血気味の人は貧血がひどくなる可能性があります。
貧血で倒れたらお店にも迷惑ですし、自分もしんどいです。
せっかく痩身エステに行ってお金を払うのなら、あえて体調の悪いときではなく、いいときに行きましょう。
紙パンツやパンツなので落ち着かない
痩身エステはほとんどがサロンが用意してくれる紙パンツにはきかえます。
あの紙パンツ履いたことのある人ならわかりますが、ペラペラで肌にそっていなくて頼りない。
生理のときは、その紙パンツの上に生理用品を付け替えて施術を受けるのです。
生理用品もお尻にフィットした感じがありません。
(エルセーヌ
は自分のパンツで施術を受けました。経費節約?)
腕痩せなら関係ないのですが、足痩せお腹痩せお尻痩せなどは、紙パンツを少しあげたりして移動させてのエステとなり、生理中だとずれないかエステティシャンから見えないか気になって仕方ありません。
これは感じ方に個人差があるかもしれませんが、エステをせっかく受けるのであれば落ち着いて受けたいもの。
生理が終わってからをおすすめします。
痩身エステは生理が終わった直後が痩せやすい
エステは直前にキャンセルするとキャンセル料がかかるサロンがほとんです。
生理になるかな?と思ったら、早めに予約日を変更して調整しましょう。
痩身エステだけではなく、ダイエットするのなら生理直後が狙い目です。
できたら、生理終わりが一番痩せやすい時期なので、生理直後ぐらいに予約を入れるのがベストですよ。
生理が終わった直後を狙って、ドンピシャで予約をいれておきましょう。
生理中は痩せたくても絶対無理しないこと。
エステサロンとしては生理中を特に禁止していないサロンもたくさんあります。
ただ自分が気になってしまうようであれば、せっかく同じ料金を払って受けるエステなのにもったいない!とわたしは思います。
どうしても施術を生理中に受けたくて迷っているのなら、予約しているエステサロンに相談してみてくださいね。
夏が迫っていて焦っている人へは、集中して通えるヴィトゥレがおすすめ。
管理人くみこの痩身エステ潜入体験談はこちらから読めます。