コンタクトレンズをしている人の正しいアイメイクの方法
Date:2013.08.27
メイクの中でも特にアイメイクには力を入れる女性も多いですね。アイメイクによって、顔の印象は変わりますよね。アイメイクはアイラインをひいたり、マスカラを重ねづけしたり、ビューラーでまつ毛をしっかりカールしたりと、目や目の周りをいじることが多くなります。
そんな時に困るのが、コンタクトレンズの人。アイメイクをしている最中に、化粧品が目に入ったらとても痛い思いをします。
また、ビューラーを使っていたら、コンタクトレンズがズレてしまうことも。さらに、コンタクトレンズに化粧品が付着することも多く、清潔にしていないと、危険なことにもなります。
コンタクトレンズを使用している人が、目に負担をかけずにアイメイクをするには、どういった点に注意したらよいでしょうか?
レンズ装用とメイクの順番
メイクをする前にコンタクトレンズを装用しましょう。メイクをしてから、コンタクトレンズを着けようとすると、マスカラやアイシャドウがレンズに付着しやすくなります。
ウォータープルーフのマスカラなんて、レンズに付着すると、落とすのが大変です。レンズを装用する際に、目の周りを触りますから、せっかくのアイメイクも崩れてしまいます。
また、メイクを落とす際には、コンタクトレンズを外してから、メイクを落としましょう。レンズを装用したまま、瞼や目の周りをゴシゴシとこすったりすると、目を傷つけたり、傷めてしまうこともあります。
レンズを装用したままでは、メイクを落としにくいですしね。また、化粧品がレンズについてしまうことも考えられます。
メイク中に化粧品が目に入ったら?
すぐにレンズを外して、洗浄しましょう。その時に、手には化粧品がついている場合がありますから、手をよく洗うことを忘れずに。メイク前にも、手をよく洗ってからメイクに取りかかるようにしましょう。
目に痛みや違和感がある場合は、すぐに装用せずにちょっと時間を置いてから装用しましょう。
レンズをしている時のメイクの注意点
できるだけ瞼の内側へのメイクは控えるようにしましょう。レンズにアイラインやアイシャドウなどの化粧品が付着してしまうこともあります。
まつ毛の内側には、乾燥から目を守る油を分泌する、マイボーム腺というものがあります。ここにメイクをすると、分泌が妨げられて瞳が乾燥しやすくなってしまいます。
さらに、アイシャドウなどのパウダーを使う時には、余分な粉を手の甲などで落としてから、つけるようにしましょう。
マスカラは根本にはつけないようにしましょう。根本につけると、レンズにマスカラがつきやすくなりますよ。
マスカラをつける時には、ビューラーでしっかりとまつ毛をカールさせてからつけましょう。まつ毛が下を向いていると、目の中にマスカラの繊維などが入りやすくなります。
また、ビューラーを使う際には、あまり引っ張りすぎないようにしましょう。レンズがズレて、眼球にくっついてしまうことがあります。
化粧品の選び方
アイシャドウなどはパウダーのものが多いですが、粉状のものはレンズに付着しやすいですね。できれば、クリームタイプのアイシャドウを選ぶとその心配がなくなります。
マスカラは繊維入りのものだと、乾いた時に線維が目の中に入りやすくなります。繊維が入っていないものを選んだ方がベター。
化粧品が目に入ってもこすらない
アイシャドウの粉やマスカラの塊など、目の中に入りやすい化粧品はいろいろあります。メイクをしている時だけでなく、目を動かしたりしていると、それらが目に入ってしまうこともよくあること。
そんな時は、こすってはいけません。コンタクトレンズにも目にも傷をつけてしまうことがあります。目に異物感があったら、すぐにレンズを外して、洗いましょう。目にも目薬などをつけて、保護するようにしましょう。
アイメイクはしっかりクレンジングを
アイメイクをしっかり落とさないと、マスカラのダマがまつ毛に残っていたりして、それが目に入って目を傷つけてしまうこともあります。特にコンタクトレンズをしている人は、そういった化粧品が目に入るだけでも、とても痛いものです。
アイメイクはしっかりクレンジングをするようにしましょう。クレンジングは専用のリムーバーを使って、ていねいに優しく落とすようにしましょう。
コンタクトレンズも清潔に
現在では、使い捨てのコンタクトレンズを使用している人は多いですね。その方が清潔なコンタクトレンズを毎日つけることが可能なので、おススメですが、中には使い捨てが使用できない場合もあります。
そんな人は毎日、きちんと洗浄し、清潔にすることを心がけましょう。化粧品がレンズに残っていると、目に入れた時に痛みを感じたり、目を傷つけてしまうので、キレイに洗いましょうね。
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