ダイエットコーチEICOさんの食事法&スーパーフードレディ【いただきMAX】

    2016年3月28日放送のTBS「超骨太元気バラエティ 健康!いただきMAX」

    その中から「美と健康のプロに密着。」の紹介。

    美と健康のプロが教えます 私はこう食べMAX
    流行に敏感な世界で活躍している健康のプロたちの食生活について迫ります!

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    豪快!たんぱく質レディ

    ダイエットのプロとされているダイエットコーチEICOさんを紹介。

    著書も多数ある注目のダイエットのスペシャリスト。
    現在は52kgだが、かつては72kgというおデブ体型だった。
    しかし、12年前に食生活を根本から見直し、1年間で20kgのダイエットに成功。

    EICOさんによると、女性が美しくやせるためにはタンパク質が必要不可欠。

    彼女の昼食は週4日ほどステーキ屋に行くとのこと。
    しかもヒレステーキ200gを注文していたのでした。
    ステーキは焼くだけなので、カロリーが低くて高たんぱくなのだそう。

    ちなみに、朝ごはんはほぼ毎日納豆巻と野菜ジュース。
    大豆でたんぱく質をチャージしていました。

    そんなEICOさんのバックの中には秘密のポーチが。
    でてきたのはささ身のロースト&ほたての塩焼き。
    これは持ち歩き用のたんぱく質。

    スーパーにあるおつまみ系はタンパク質が多いものが多い。

    ちゃんとした食事がとれない時は塩分を気にしつつ、
    おつまみでたんぱく質をチャージ。

    最近は成城石井のうずらの卵がオススメだという。

    晩ごはんは野菜・海藻・キノコなどを使ったローカロリーで量を食べるというのを心がけているとのこと。

    夜は食べた後寝るだけなのでヘルシーに。
    とはいえしっかりたんぱく質(鮭)もとりチャージ。

    この日、晩ごはんを並べたEICOさんはスマホで撮影。
    作った料理は必ず写真を撮るとのこと。

    こうする事で栄養の偏りなどを客観的に見ることが出来るといいます。
    心がけているのはカラフルにすること。

    カラフルにするということは栄養バランスがいいということなのだそう。

    実際のダイエット指導でも生徒の食べた写真をチェック、太りやすい人の食事は茶色っぽい事が多いという。一方で健康的な食事の場合はカラフルな傾向が多い。

    写真をとり続けることで本人の意識が変わり、どんど健康的な食卓に変わっていくそうです。

    ダイエットコーチEICOさんは①たんぱく質②食卓はカラフルにこだわっています。


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    スーパーフードレディ

    伊勢丹新宿店本館地下2階にある「ビューティアポセカリー」でバイヤーを務める岡部麻衣さんを紹介。

    岡部さんがこだわっているのは日々の食事にスーパーフードをうまく摂り入れてれ効率よく栄養を摂取するというもの。

    ”スーパーフード”とは突出して多くの栄養素を含む食品の総称。
    セレブやモデルにも愛用者が多く、健康お意識が高い常識といえる高機能食材なんです。

    しかし意外にも岡部さんが本格的にスーパーフードに目覚めたのは半年前。

    それまでの食事は炭水化物が多めで野菜も不足気味。
    体重は今より5キロ近くオーバーしていました。
    しかしスーパーフードを取り入れたことで生まれ変わったんです。

    ある日の朝、出勤前の岡部さんの家を訪ねました。

    日によってスーパーフードを使い分けてるそうで、
    約20種類のスーパーフードをストック。

    この日の朝食はサンズシャイニングを使ったスムージー。
    アーモンドミルクとメープルシロップを入れてよく混ざるまでシェイク。
    ちなみにサンズシャイニングは19種類もの食材が入っているそう。

    出社後は間食として有機アーモンドを食べ、お昼は全て外食。
    大きなサラダに持参の有機エキストラバージンココナッツオイルをかけてサラダを味わっています。

    一番食生活に大事なのは野菜。
    それにスーパーフードをプラスして栄養を補うのが食生活のモットーとのこと。
    ちなみに和食のお店では味噌汁にココナッツオイルを入れたりするそうです。

    午後は商談が重なり脳を酷使。
    そんな時は緊急のおやつタイム。

    何かを吸っています。
    それは生のローヤルゼリー。
    袋に入っています。
    高機能なだけに1袋当たり200円以上のプチsuperプライス。

    この日の夕食はネクストスーパーフードと呼ばれている「有機フリーカ」を使用。
    青い時期の小麦をローストして作るもので食物繊維が豊富で高たんぱく質。
    10分煮れば玄米のような味わいになる。

    2品目は野菜たっぷりのサラダ。
    たんぱく質、必須脂肪酸をバランスよく含んだ「有機 麻の実ナッツ」をサラダや納豆料理にトッピング。

    夕食はすべてスーパーフド入りの3品。
    仕上げにヘンプシードをかけて効率よく栄養を摂取。

    食後はハーブティーでリラックス。
    バイヤー岡部さんはスーパーフードをフル活用して効率よく栄養を取っていたのでした。

    スーパーフードについてトーク。
    松田寛子医師によると味噌や納豆、のりなどはスーパーフードと呼ばれるほど栄養価が高く、
    身近にも多くあるとのことです。

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