気になる臭い口臭!自分で判る口臭チェック方法!
みなさん、こんにちはマッサンです。
口臭は誰にもあるようですが、口臭の予防と対策はとても大事ですよね。
こんな経験はあるのではないですか。
あなたの向かいで喋っている方の口臭が一度気になりだしたらとことん気になってしまいますよね。最後は顔をそむけたり、ちょっと距離を置いたり。
ひょっとしたら自分も他の人に迷惑かけているんじゃないかと、自分まで心配になってしまいます。
あなたが営業のお仕事をされているなら、極端な話し、営業成績が上がらないとかにも発展する可能性は否定できませんよ。
そんな不快感を予防する『口臭のケア』について取り上げてみたいと思います。
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どうして自分の口臭には気づきにくいの
みなさんはこんな経験はないですか?余程のニンニク嫌いの人を除いて、ニンニクやニラの香り付けされた餃子を食べるときはニンニクやニラの匂いは感じますよね。
いわゆるニンニク臭ですが翌日の朝このニンニク臭は自分ではわかりません。
でも、他人と話したり息がかかるような環境になると多分言われます。
あなた、昨日ニンニク食べたでしょう。と。
まだ、ニンニクの匂いの場合は教えてくれますからいいですけど。
これが、何の匂いとも判らない臭い匂いだったら教えてくれないと思いますよ。
では、口の中の匂いはなぜ自分では匂わないのでしょうか?
人は、他人の口臭はよく判るのに自分の口臭は判らないですね。
これは、別に鼻の臭覚が悪いわけでは無いのです。
口臭だけではなく、汗の匂い、体臭も自分には判らないのです。
他人の口臭を感じる距離よりも更に近い距離にある自分の口の臭い。
実は、鼻がいつも同じ匂いを嗅いでいるため鼻の臭覚が麻痺しているのです。
また例をあげますと、
犬を部屋で飼っている人は、一緒にいると犬の匂いは感じません。
ところが、他人がその部屋に訪れると犬の臭さを感じるのです。
このように、常に自分とともにずっとその匂いを嗅いでいるとその匂いに慣れてしまい、臭い口臭であれ匂いを感じなくなってしまうのです。
あとひとつ、テレビでも放映された自分の口臭に気づかない理由は
これは、人の防御作用(防御反応のひとつ)で口の臭さを脳で臭いと判断してしまうと、いざ口の中に臭い腐ったものが入ってきた場合に危険と判断できずに摂取してしまうこととなる。
そのため、脳は口の臭さは臭くないと判断し、外部からきた臭いものを危険と判別するようになっており生体防御をおこなっているということ。
いずれにしても、自分の発する匂いは判らないのです。
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自分で口臭を確認する方法
先ほどまでは、自分の口臭は判らないと言ってましたがどうやって確認するのでしょうか?コップに息を吹き込んで嗅ぐとかはだめですよ。体験済みですから。
まあまあそう言わずにいってみましょう。
①舌をチェックし匂いをこすりとり臭いを確認する方法
先ず鏡を用意し舌を覗きましょう。舌の上部やや奥のほうに白くザラザラしたものがありますが、これを舌苔(ぜったい)といい細菌や食べかすが付くことで口臭の原因となるため、たくさん付いた方は要注意となります。
口臭チェック方法はこの舌苔(ぜったい)をガーゼや脱脂綿でこすりとりしばらくして匂いを嗅ぎ臭気を確認する方法です。
②唾液で口臭を確認する方法
口中の細菌が食べ物かすなどを食べて発生する口臭物質は酸性になっています。
これらを中和するのは唾液です。唾液に溶けた口臭物質を調べるものです。
チェック方法は、左右どちらかの手のひらと手の甲に舌で舐めて直接唾液を付けます。しばらくしてその匂いを嗅ぎ臭気を確認します。舐めてない手との匂い比較が判りやすいと思います。
以上の方法で臭いと感じた人は口臭で他人に不快を与えている可能性があります。
まとめ
いかがでしょうか、人の手を借りずに口臭のチェックができればあとは対策を打っていけばいいわけですね。自分でチェックする方法とはちょっと外れますが!
身内など信頼できる人に直接匂いを嗅いでもらうという方法もあります。
(身内といえなかなか頼みずらいところもありますよね)
いっそのこと、歯医者さんで確認してもらうことの方が良いかも知れません。
歯医者さんも商売ですから間違いなく確認はしていただけますし、その後のアドバイスもいただけるとおもいます。
もしあなたが歯医者さんに行く機会があったなら。ぜひ。
『先生、わたし口臭が気になるのですが臭ってないですか確認していただけますか』
このチョットした一言の勇気があなたを安心に導いてくれるものと確信しております。
次回以降、口臭の予防方法や対策についてアップしていきたいと思います。
最後までお読みいただき有難うございました。
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