日本ではたらくみなさま。
デスクワークや立ち仕事、冷えによって足がむくんだり、疲れが溜まっていませんか?
長時間同じ姿勢が続くと、血流が滞って足に老廃物がたまってきます。
足がダル重いと、気持ちも滅入ってしまいますよね。
今日はそんな足に溜まった老廃物を強制的に流してやることで疲労回復し、ケガの治癒力をアップさせる、そんなセルフマッサージを紹介。
ゴルフボールで足裏セルフマッサージ
使う道具
- ゴルフボール
- 床を保護するもの(ヨガマットなど)
以上。
足裏ゴルフマッサージの方法
1.「START」の位置でゴルフボールを踏んで立ちます。
ゴルフボールを床に置き、「START」の位置で踏みます。上半身が猫背にならないよう気をつけて姿勢良く立ちましょう。
▼しっかりと体重をゴルフボールにかけます。すでにむちゃ痛いと思います。
2.ゴルフボールに体重をかけながら足を後ろにスライドする。
ゴルフボールがこの3本のルートを通るように、体重を思いっきりかけながらゆっくり足を後ろへスライドさせます。
- 「START」の〇からはじまって最初は真ん中のルートを通って指側の〇まで。
- 次は「START」からはじまって内側の土踏まず側をとおって親指の根本の〇まで。
- 最後に「START」から足の外側の線を通って小指の根本の〇まで。
▼やってみたらわかると思うんですが、激痛です♡
足の裏には毛細血管が詰まっているので、その中へ老廃物を絞り込んでいくイメージでおこなってください。
▼疲れのたまってるひとは「ぶちぶち」とか音がするように感じますが、そのぐらい強く体重をのせてゆっくり足の裏を絞りきるような感じでやっちゃってください。
イメージとしては歯磨き粉の残り少ないやつを最後まで絞りきるような・・・そんな感じです。
体重をかけずに、何回もコロコロ軽く動かすのではダメですよ。
ゆっくり強く、かかとから指先のほうへゴルフボールを通してください。
1ライン2回ぐらいで残さず絞りきるように体重をかけてやってください。
▼(イメージ映像)ぎゅ〜!!!
3.指の根元まで絞りきったらSTARTへ戻す。
指の根本側の丸までゴルフボールが来たら、スタート位置へ戻しましょう。
▼戻すときは体重をかけなくていいです。
足裏ゴルフボールマッサージにかける時間
先ほども書きましたが、1ライン2回ぐらいで3ルートマッサージするとだいたい1分ぐらいになります。
それ以上の時間や回数をするのは、逆にダメージになるおそれがあるのでやめてください。
1回やったら30分以上時間をおいてから次のマッサージをするようにしてください。
各回の間を30分以上おいたら1日何回やってもかまいません。
というか1日に何回もやったほうがいいです。
立ち仕事の合間、デスクワークの合間、ちょっとした休憩中にこのマッサージをやっておくとあきらかに足のむくみの状態が変わります。
むくみと疲労回復、足の機能回復に効果絶大
足首のねんざの回復にも効果的な、かなり即効性のあるマッサージです。
ねんざで足首が腫れて動かしにくいときなどは、このマッサージをやると特に効果を実感できると思います。
目に見えて腫れが小さくなって可動域が増えますから。
マッサージ前とマッサージ後の比較画像を撮ろうと思ったのですが、今日はあんまりむくんでなかったのでわかりにくいですが・・・左足だけやってみました。
〇マッサージ前
〇マッサージ後
この写真ではわかりにくいですね(泣
マッサージ後はむくみが少し減り、左足の甲に血管が浮き出てきます。
ちゃんとマッサージできていたら、むくみがとれて歩いたときに足の裏が薄くなったように感じると思います。
マッサージ前と後で比較してもらったら伸び方が相当違うことにびっくりすると思います。
むくみやケガの治療、疲労回復にむちゃくちゃ効果があるので、慣れるまでは相当痛いですがめげずにやってみてください。
きちんと老廃物が流れて、足の状態が良くなったらあんまり痛くなくなります。
ゴルフボールの上に片足で完全に乗っても大丈夫なぐらいになりますので、何回も言いますが最初は相当痛いですががんばってやってみてください。
大事な事は
- ゆっくり絞りきるように強く
- 1回のマッサージ時間は1分以内程度を守ってくださいね。
足のためにはマッサージだけじゃなく履き物選びも非常に大切です。
指先が丸いソックスだと指先も縮こまって動きが妨げられるので、靴下を5本指にするのもケアの方法の1つ。
▼消臭効果もある靴下だと足下もスッキリ。
ぼくは外だけじゃなく、家の中でも履いてます。
これがめっちゃ気持ちいいんですよ。
サイズがピッタリのものを選ぶのが重要ですのでお店で試し履きなどしてくださいね。(正直ネットで買う方が値段は安いです。)
もう少しお手軽なサンダルだとこちらもオススメ。
値段も安く、水にも強くて軽いEVA製のビルケンシュトックです。
大人ももちろんですが子供達にも足にいい履き物を用意するのが大事です。